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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
大学時代の親友・三原千尋(齊藤京子)と久々に再会した栗田(岡崎紗絵) 来月結婚すると紹介されたのは、カフェオーナー浦野琢磨(佐野和真)だった。 そんななか沢木(野間口徹)たちがやって来る。 オリエント生命の神木(こがけん)が、リモート説明することに。 3年前に妻を病で亡くした男が1億の保険金を受け取ったという。 その後、再婚し、再び妻が病死。保険金がかけられていると。 警察の調べでも病死だが、天音(玉木宏)たちに調査をして欲しいと言うこと。 が、見せられた男性の写真を見て栗田は驚く。浦野だった。 敬称略 次回が最終回では、無いようだが。 かなり強引に“縦軸”を投入ですね。 結局、その部分を除くと。 前回と同じで、生命保険ネタである。 前回とは、“縦軸”が絡んでいるので、 全く展開などは、違いますし。 前回は、お涙頂戴モノに仕上げていたけど。今回は違う。 ここまで雰囲気が違うってのも、どうかと思うが。 どうしても“縦軸”を入れたいんだから、仕方ないかな。 でもね。 今作って、結局のところ。 今回のエピソードが、基本のハズなんだよね。 “縦軸”を入れるなら、全てで入れるべき。 そして 基本的に生命保険ネタにすること。 このふたつだったはずなのだ。 きっと、それならば視聴者は、両方に興味を抱けたはずなのだ。 なのに、 わざわざ、奇を衒うネタで始まったモノだから。 そういう“キワモノ”で行くのか?と初回で感じてしまったのだ。 が。 前後編に。。。奇を衒ってばかりで、興味を失ってしまった。 まず、視聴者に興味を抱かせるべきだったのに。 奇を衒いすぎて失敗したってことだ。 前回、今回アタリが、初回にして、基本的な展開にしていれば、 途中で奇を衒っても、何も違和感なんて覚えなかったはずだ。 そもそも。 今作って、刑事を入れる必要性が、全く無いのに。 “縦軸”そして主人公の設定で入れているモノだから、 強引に、そういう案件ばかりを描いてしまい。 何がテーマか?が分からなくなってしまった。 刑事を前に出す必要性なんて、全く無いのに、前に出してばかりだったし。 もう、初回、第2回なんて、ほぼ刑事モノだったしね(笑) そのあとも、同じような感じだったし。 やり方1つ、全体構成1つで、 全く違ったと思いますよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 5, 2026 10:56:44 PM
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