内容
亡き兄の手帳に残された“414”という数字から、
道彦(横山裕)は、ある事件にたどり着く。
7年前の殺人事件。兄・修一(戸次重幸)が冤罪を疑っていたようだった。
そのうえ、元上司で科捜研の小沢所長(遠藤憲一)に度々会っていると判明。
詩織(松本まりか)は、小沢に話を聞くが、答えてくれず。
小沢は、科捜研への復職を詩織に打診するのだった。最後のチャンスだと。
やはり何かあるのではと、詩織と道彦は。。。。
敬称略
次回が最終回の今作。
“縦軸”というほど、強調はしていなかったけど。
適切に強調していた案件を。
最終回で解決するため、今回はネタフリだ。
ま、
事件の概要を説明。。。そういうことですね。
ただまぁ、懇切丁寧に説明しているので。
普通に情報量が多い(笑)
そのうえ、次回最終回のために、解決は先送りである。
仕方ないです。
とはいえ。
引っ張っている印象が、あまり無いのが、
今作が、よく作られていると感じる部分かな。
こういうのって、ほんと、引き延ばすからねぇ。
これね。
いままで、“縦軸”のネタフリをしていても、
あまり表現していなかったことが、功を奏しているんだよね。
他のドラマも見習ってほしいものだ。