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カテゴリ:ドラマ系の感想
第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」
内容 久々の松江の朝。ヘブン(トミー・バストウ)は違和感を覚える。 そんなヘブンに錦織(吉沢亮)が声をかけてくる。 「今のあなたには、この国で、何も書くことが出来ない」 敬称略 幻想、幽霊、亡霊。妄想。。。。と、 前回のラストを見ていて感じていたコトである。 そう。錦織。 今回のアバンから、錦織が饒舌なので、“そこにいる”ようですね。 さて、そういう前回ラストの疑問が解決した今回の序盤。 いきなり、錦織から、“日本人になること”の問題点を指摘である。 若干、モヤモヤはあるモノの。 熊本編からの今作の“迷走”を、ヘブンの“せい”にして、 今作は、解説したようだ。 だったら、そう感じるように描いて欲しかったんだけどね!! ダイジェスト版では、そういう風に感じるよう編集されていましたが。 本編は、そんな感じじゃなかったからね。 今回、錦織が語ったような、“トキの手助け”ひとつにしても、 そんな風に感じられなかったし。 《事情》があったとしても、そんな風に感じるように描いて欲しかったモノだ。 じゃないと 今回のエピソードに、《唐突感》《違和感》を感じてしまいます。 実際、唐突で、違和感を覚えていますし。 今回だけでなく、今作。 基本的に、話がイイ感じなだけに。 なんかね。。。。。。 ラストスパート直前。ほんと、イイ感じなのに。 今回のエピソードがあるから、整合性がとれている状態になっている。 だからこそ。。。。だからこそ。。。。。ね。。。。。そういうこと。 きっと、残り、何度も書くような気がする。 もったいなかった。。。と。 せめて、話すの筋が見える状態であれば。。。。。 せめて、ヘブンの苦悩が、ハッキリ見える状態であれば。。。。。 そして、トキ。《妻》としてのトキを描いていれば。。。。 当然、アシスタントとしての役目も。。。。。 そして最重要。。。異文化、。。。トキとヘブンの物語を描いていれば。。。 これら根幹分が、描けていなかった時点で。 どうしても、“連ドラ”として、連続性を感じることが出来ず。 破綻を感じてしまうのである 細かいエピソード。描写。。。小ネタなんて、どうだっていいのだ。 ただ、《芯》をシッカリ描いて欲しかっただけ。 それだけである。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9667.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Mar 13, 2026 07:50:38 AM
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