今作は、ホントに悩ませるよねぇ。
話数からすれば、きっと、まだ序盤であり。
起承転結で言っても“起”の一部でしかないハズだ。
一応、話自体は進んでいるとは言え。
なんていうか。
今回のエピソードって。。。主人公ふたりが、目立たない目立たない。
脇役のキャラを強引に前に出している印象だ。
それこそ、今作で言えば、蜂須賀と同じ。
いや、ほぼ同列の扱い。。。に近いですね。
確かに、秀吉らしさ、小一郎らしさもあるものの。
取って付けた印象が拭えない状態だし。
頭が痛いのは、展開上仕方ないとは言え。
秀吉小一郎兄弟よりも、竹中半兵衛のほうが、
まるで主人公のように活躍してしまっていることだ。
映像的にも、そんな感じだったし。
そのうえ、市が小一郎に。。。。。って。。。。なんだろ。。これ。
主人公だから仕方ないけど。
妙な印象になったのは、言うまでも無い。
ちなみに、今回のエピソードで、最も目立っていたのは、明智光秀で。
その次は竹中半兵衛と織田信長でしょうね。
本音を言えば、そういうのも、どうかと思うよ。
俳優を揃えているのも理解しているけど、
出来る限り、“主人公は豊臣兄弟”出会ってほしいものである。
いや、そういう風に見せて欲しかった。
困ったなぁ。。。。サブキャラたちも含めて、
顔見せしたかったんだろうね。きっと。
でも、所詮、脇役は脇役なんだから。。。。。って思います。
最後に。
一応、ダブル主人公状態なんだから。
“大人の事情”も“働き方改革”も、上手くやれば分散出来るはずなのに。
なぜ、サブキャラばかりを、目立たせようとするかなぁ。
物語自体も、明らかに、置きに来ているし。
先日の墨俣のエピソードとは、大違い。
戦国時代だから、戦を。。。って、そんなことは言いません。
でもね。さすがに今回は。。。って思います。
戦国時代だけで、話題になるし。
みんな知っているキャラを出すだけで。それも俳優を揃えれば話題に。
それも、分かるけど。
それって、ドラマが面白いかどうかとは、全く別のコト。
時代がどうだろうが、俳優が誰だろうが、
面白い作品は、面白いと思いますよ
昨年の大河や、一昨年の大河が、それを証明してるんじゃ?