第24週「カイダン、カク、シマス。」
内容
ヘブン(トミー・バストウ)が日本人となり、10年ほど経ち。
ヘブンは帝大で授業を行い、トキ(髙石あかり)長男・勘太、次男・勲、
司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)らと楽しく東京暮らしをしていた。
敬称略
演出、泉並敬眞さん
残りわずかの今作。ほぼエピローグですが。
一番。描かねばならない《コト》が残っていますので。
ここから、一気に描くのだろう。
。。。ま。。。それが良いのかどうかは、分かりませんけどね。
フラグを立てているようだが、
あくまでもフィクションだから、結末をどこにするか?が、気になるところ。
さて、話自体は、《変わらぬ日常》を描いているだけで。
時間経過もしたので、なんとなく状況説明。そんなところだ。
ただ、引っかかるところが、チラホラ。
クマや、子供達は、横に置いておくとして。
ひとつは、時間経過をハッキリ表現せず。今現在が“実際いつ?”が、
分かり難いことだ。
明治35年くらい。。。。だと思われるが。
先週のエピソードでも、曖昧だったので、不明。
他にも、今まではハッキリ描いた、蛇と蛙。
ほぼナレーションになっていることだ。
いままでは、もっと擬人化して、「ついてきた」とかあったのに。
些細なことですが。
前者はともかく。後者は、気になってしまった。
ってか、《怪談》は???????
時間が無いのに。。。
最後に
かなり細かいことを書くと。
今回を見て、フラグ、今後の展開を考えると。
これ、熊本の時と全く同じ構成だよね?
もっと別の方角から攻めて欲しかったデス。
「そういう展開ね」って思ってしまい、
先が読めすぎて、既視感を覚えてしまったよ。
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