かなり無茶な展開であるが。
まぁ、展開が展開なので、仕方ないと言えなくもない。
二重三重に、アレコレと詰め込んできてからね。
そこには、“今作らしさ”もあるから、
“連ドラ”として問題があるわけでは無い。
有る意味、今作の《集大成》と言えるような展開だしね。
そこに“縦軸”だから、仕方ないのかもしれません。
って言っても。
えっと、結局、3話使ったのかな。
今まで以上に“刑事モノ”だったけどね!!(苦笑)
そこなんだよなぁ。今作の評価するのに困るポイント。
“刑事モノ”としては、間違っていないが。
今作はあくまでも《広報》のハズで。
たとえ、主人公が《元刑事》だとしても。。。。そういうことだ。
今回のエピソードだって、単独で見ると、それなりに面白いんだけど。
細かく見ると、違和感があるわけで。
例えば、安藤。
そもそも、報道にとっても《知人》であるわけで。
人質になっているんだから、そこを説明の理由にしても良いわけである。
「安藤さん無事です」にも意味が生まれるワケである。
そういう、ちょっとした部分。
例えば、今回の大沼の行動だって。
マスコミ集めてるんだから、《次》の動きを見せれば良いのに、しない。
どうも、展開がチグハグ。
例えば、今作が、なんどもセリフにしてきた《広報には広報のやり方》にしても。
今回も中盤以降に発揮されるわけだが。
ココ数回で見れば、かなり中途半端。
最終回のために、強引に引っ張った感じだ。
基本的な展開自体は、面白いんだから、
もうちょっと詰めて欲しかった。それだけだ。
きっとこのあたり。ライターズ方式が、マイナスに働いている感じ。
上手くやっていれば。。。精査出来ていれば、違ったと思うんだけどね。
ほんと、おしいんだよね。今作。
最後に、シーズン2は、ともかく。
今回の案件で、1つ気になったことを。
そもそもハードルは高すぎるけど、再審請求可能なのでは?
そこは、かなり気になっている。
って。。。。佐藤二朗さん!?
次作からのカメオらしい。。。