内容
都内で強盗事件が発生した。
次の瞬間、警視庁から1台のトラックが出発する。
配属されたばかりの黄沢(佐藤勝利)は、捜査本部へ向かうと思ったのだが。
“移動捜査課”のリーダ赤瀬(井ノ原快彦)らの態度は違った。
他にも同様の事件が起きていて、同一犯と疑われているらしい。。。。
敬称略
脚本、君塚良一さん
監督、星野和成さん
“移動捜査課”。。。ってことで、
消防車、救急車ならぬ。。。どこかで見たようなドラマのようだ。
一応、“広域”捜査というネタに、“7人の刑事”という設定で、
あんな刑事モノ、こんな刑事モノをまとめたような刑事モノですね。
俳優を見ても、《次》を見据えているようだし。
同枠の《新シリーズ》の位置づけなのだろう。
引っかかるのは、脚本。
今後、増やす可能性もあるだろうけど。
そこ次第で、《次》があるかどうか。。。そんなところかな。
ただ、
そういう事情は、横に置いておくとして。
今回を見ていてもっとも引っかかったのは、
脚本、監督ともに個性派ってことだ。
おかげで、小ネタは多いし、話は進まないし。
初回だから《紹介》だと思っておきますが。
なんか、狙いすぎていて、妄想劇になってるよね。これ。
これ同枠の“刑事モノ”と言って良いかどうか、微妙だ。
ドラマとしては、アリだとは思いますが。
かなり困惑しています。
何が?って言うとね。
これ、主人公達が刑事で無くても、
今回の展開ならば解決している可能性が高いことだ。
それ、どうなのかな?(笑)
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