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カテゴリ:ドラマ系の感想
第2週「灯(ともしび)の道」
内容 娘と東京に出てきたりん(見上愛)は、叔父を頼ることが出来ず。 仕事も見つからず。そんなときひとりの女性と出会い。。。。 敬称略 いきなり意味不明な言葉から始まった今回。 「直美さんらしい」 。。。。どこが???? どの部分が???? そこから始まる《物語》も、違和感が続く。 先ず、牧師や宣教師の態度。 そこからの直美のキャラ、りんのキャラ。 前回ラストからは“繋がり”を感じることは出来ますが。 ここまでの9話からは、“繋がり”を全く感じないという。 “連ドラ”であることが、全く感じられない展開である。 そもそも今作にとって、主人公ふたりにとって重要なのは、 ふたりの出会い そして 教会とそこの人々との関わり じゃないの?? だったら、今までのエピソードだって、もっと簡単だったんだよね。 そう。 見上愛さんをメインの主人公にしていても。 上坂樹里さん。。。直美と教会および教会の人々との関わりを、 丁寧に描けば良かっただけなのである。 それこそ、マッチ工場なんて、どうだって良い話だ。 そして、りんの部分は、全削除だ。 「わたし、嫁ぎ先から逃げてきたんです」だけで十分。 何も持たずに、娘とふたりで東京に出てきて、職探しをする場面だけで。 いままでの《全て》を想像することは容易だからだ。 詳細なんて必要無い。父が。。。母が。。。妹が。。。夫が。。。なんて。 どうだって良い話である。 実際、前回今回のエピソードで、無関係だしね! そのあとの、謎の紳士(坂東彌十郎さん)の場面で、 《説明染みたセリフ》を並べていますが。 この《セリフ》だけで、ここまでの9話が網羅出来ている!! 本来なら、《すごろく》をキーワードにしているから、 そこを上手くやるべきだろうが。 謎の占い師(研ナオコさん)によるイメージ表現で十分だし。 そういうことである。 にしても。直美。。。。ほんとキャラ変だよね。 2話ほど前のキャラって、なんだったの? 完全に別人だ。 りんも、完全に別人。。。とまでは、言いませんが。 明らかに、行動力などの差が見受けられるので キャラ変に近いけどね!!! 考えれば考えるほど。このキャラ変が。。。。。。ね。。。。(失笑) 今作の《異様さ》が、よく伝わってくるよ。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9699.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 10, 2026 07:48:14 AM
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