先ずは、《月夜行路》第2話
物語自体に《目的》が存在するため、
前回とは、全く違う雰囲気になっている。
まぁ、こういうのもアリだとは思うのだけど。
前回は、あれだけタイトルを連呼していたのに、
普通の会話になりすぎていて、もの凄い違和感。
全体の流れ自体は、ほぼ同じだから、
ほぼパターンというか、フォーマットに入っている感じだ。
見せ方も、前回とは違う部分が多くて。
今回くらいならば、前回より受け入れやすかっただろうに。
まぁ、今後の展開次第だろうけどね。
今回くらいならば、取り戻せる可能性があるような気がする。
もちろん、好みが分かれるのは、言うまでもありませんが。
完成度が上がっているのは、確かでしょう。
で。《LOVED ONE》第2話。
ちょっと、驚いたのは、
前回のようなパターンで進むと思っていたのに。
まさか、脇役で。。。ってのを、第2話で盛り込んでくるとは!!
かなり驚いています。
おかげで、雰囲気が全く違ってしまっているし。
前回よりも、ただの人情モノに近くなっている。
正直、これ、どこまで受け入れれば良いのかが、よく分からないです。
いや、それ以前に。
今回のエピソードって、主人公、必要?