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カテゴリ:ドラマ系の感想
第3週「春一番のきざし」
内容 ある夜。 りん(見上愛)のもとに母・美津(水野美紀)妹・安(早坂美海)が現れる。 敬称略 ほんと、無駄な紆余曲折が、完全に足を引っ張ってるよね。 そもそもを言えば。卯三郎を《遠い親戚》にしておけば、良かっただけ。 そうすれば、《偶然》と、そこからの《違和感》を無視すること無くなるのだ。 美津が「頼りなさい」と言えば良かっただけなのである。 そうなると、どういうメリットがあるか? 先ず第一に、叔父を頼る必要性がなくなる。 そのネタフリのために、安の縁談話もなくなる。 今回の“くだらないやりとり”だって、必要が全く無いのである。 安の縁談話が無くなれば、主人公だって結婚する必要も無いわけで。 子供だって必要無いのだ。 ほら、スッキリでしょ? モデルが、モチーフが。。。なんて、どうだって良い話。 無駄な紆余曲折が、話を見えにくくするだけで無く、 エピソードに割く時間が無くなるから、深みが無くなるのだ。 当然、視聴者の《共感》だって、得ることなんて出来るわけがなく。 無駄な紆余曲折こそが、今作の問題点なのである。 ちなみに、卯三郎を。。。と言うだけで無く。 いっそのこと、宣教師か、牧師が、以前、栃木に来たことがあり、 家老の時に世話をした。。。。にしておけば。 ストレートに、教会に行けるんだけどね!!! 直美部分も同じだ。不快な態度などは、横に置いておくとして。 捨松との無駄な紆余曲折なんて、その筆頭。 直美への不快さを増す原因になっているし。 《偶然》からの《違和感》に繋がっているのだ。 今回だって同じ。唐突に混ぜられる新キャラとの関わり。 前回までの話からの。。。。これ。。。。 《違和感》しか無いのは、言うまでも無いことだ。 そもそも。“士族”っていう言葉を連呼しているが。 《ギャップ》を盛り込まなければ、その強調には意味が無いわけで。 今作の主人公は、“士族”で失敗しないし。 周りは受け入れるし。《違和感》だらけ。 そこまでして“恋バナ”を盛り込みたいなら、盛り込めば良いが。 どうせ、りん部分と同じ程度でしか描かないならば、 そんなの盛り込む必要性が無い展開だ。 そこを言い出すと、先日からのりん部分の書生とのやりとりも同じだ。 そもそも、書生とのやりとりを描いてしまうと。 この特殊な店の意味が全く無いんだよね。 それこそ、茶店で十分だし。 それこそ《ばけばけ》じゃないけど。旅館で十分なのだ。 盛り込みすぎて迷走するだけでなく、 意味不明なモノを盛り込みすぎて迷走している今作。 あげく、盛り込んだモノを利用しないって。。。。 もう“連ドラ”の意味が全く無い状態。 で。。。これで、ダブル主人公だよね? 面白くなるような要素が全く無いです。 今までのエピソードを考えても、期待もできそうに無いし。 正直、ここ数日を見ていて、一番感じているのは。 単独主人公で、捨松を主人公。。。で良かったのでは? それが、最も納得出来るような気がします。 しっかし、内容が無いよね 疫病でも良いけど。 単純に、火事で焼け出されて、一家総出で、東京へ。。。 それで良かったのでは? そうすれば、1話あれば、ここまでのことは網羅出来るよね? 疫病も火事もナレーションで!!(笑) TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9707.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 16, 2026 07:53:29 AM
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