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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
警視庁特命捜査対策室第六係を警察庁のキャリア陸奥(黒島結菜)が訪ねてきた。 と言っても、そこは“文書保管庫”で、陸奥は唖然とする。 そのうえ、車いすの妙な男性(遠藤憲一)に魔女のような女性(鈴木京香) そこに「久しぶりに人が訪ねてきた」と男性(宮世琉弥)が現れる すると車いすの草加が説明する。係長、敏腕刑事もいなくなり。 草加と、ようやく配属された夏目そして。。。。鳴海だけだと説明する。 話を聞いた陸奥は、3年前の未解決の転落死事件を調べたいと告げる。 亡くなったのは親友・水原弘美だと。 そんななか猟奇的な事件が発生する。 敬称略 脚本、大森美香さん 演出、田村直己さん 最後の放送が2020年なので6年ぶりと言うことになる。 そこまで経過すれば、登場人物が同じで無くても、気にならないモノだ。 ちなみに、“大岩一課長”も2024年が最後だから、2年ぶりだ。 ってコトで、新シリーズ。 個人的には、今作を“水9”にすべきだったと思いますが。 大人の事情もあって、こういうことなんだろうね。きっと。 さて、基本的には、いつもどおり。。。であるが。 年数の経過と、主人公のバディがいなくなったことで、 やる気を失った主人公という《設定》での、開始だ。 で、一番の注目ポイントは、新バディのキャラ。 同じようなモノか?それとも? といろいろと想定していたけど。 設定もキャラも、全く違うね。ビックリだよ。 おかげで、全体の雰囲気が違います!。 そう。リニューアルだと考えれば、 6年というコトもあるから、この《選択》は適切でしょう。 他にも新しい登場人物もたくさんいるのも、良いことだし。 かなり良い選択をしていますね。 もう、それだけで、見る価値があるかも知れません。 ちなみに。 私の中で、一番良かったと思ったのは。 “警察庁”“キャリア”を強調したこと。 当然のことだが、“警視庁”と“警察庁”は、違うし。 “キャリア”と“ノンキャリア”も違うわけで。 こういう“初期設定”を大切に扱うのは、 ドラマにとって、大切なことです。 どこかの。。。。同局のドラマは、ほぼ無視してるし。。。。。 制作が、そのあたりの違いを認識していないわけじゃ無いだろうが。 なんかね、強調しているのに、そこに触れないのは、 違和感を生むってコトである。 って。。。。続くんかい!! 展開が遅いとは感じていたけど。 文字の神様が降りてきたのでヨシとします って。。。。!?! これまた、オカシイと思っていたんだよね。 序盤から登場していたから。 こういうのって、出さないことが多いからね。なのに。 最後の最後とはね。納得だ。 いっそ、、、矢代を使って、、、、捜査一課長もいるんだし。 刑事ドラマを作れば良いのに。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9708.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 16, 2026 10:05:43 PM
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