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カテゴリ:ドラマ系の感想
第3週「春一番のきざし」
内容 捨松(多部未華子)に嘘を見抜かれた直美(上坂樹里)は、 炊き出しの手伝いをするよう命じられる。 敬称略 アバンから、違和感をまき散らす今作。 「こんなに簡単なんだ」「私なのに」 。。。。“ドラマの主人公だから」に決まっていますよ!!! そもそも、親に捨てられ教会で育った“設定”の直美。 それこそ、 今作の捨松のように“ノブレスオブリージュ”を体現するような人が、 それも“士族”が教会に関わっていない限り。 主人公の設定からして、“士族”に関わることも無ければ、 “士族”を見ることさえ敵わない可能性が高いわけである。 もちろん、町を歩いていて、“士族”を見ることはあっただろうが。 今作が描写しているように、“士族”の女性が、 それも捨松のような人を目撃することさえ、まれだったわけで。 そんな、主人公の“経験”から、“士族”を演じるのは不可能。 そう、今作が描いたことから、推測するだけでも。 「こんなに簡単なんだ」なんてのは、絶対に有り得ないのだ。 こういうところも、今作の描写がオカシイと言うだけで無く。 しっかりと補足さえ行っていない、今作の問題点だ。 視聴者的に、そういう“関わり”を見たと思えるのは、 直美が捨松を見た場面だけと断言出来る。 ほら、今作は自ら違和感を作り出してしまっているのである。 先日来指摘しているが、 捨松と出会い、英語を話せることに興味を抱いてもらって、 捨松から「英語を使ったお仕事をしない?」と言われるだけで。 くだらない“フリ”いや。。。。嘘やそういう不快な態度さえ、 全く不必要だったのである。 もちろん、ドラマだから、ある程度は、許容出来ますが。 これ、ここまで不快に描いて、 モデル、モチーフになった人の関係者が見て、不快に感じないのだろうか? そういうことだ。 今作は、そういうリスペクトさえ全く存在しない。 こういうのも、不快感に繋がるのである。 例えば、直美と“青年”との関わりも同じだ。 かなり好意的に見れば、“流れ”などを作っているのも理解するが。 ハッキリ言って、無くても成立するのだ。 いや、それ以前に、炊き出しの手伝いって言ったんだから。 そこを表現しろよ!!である。 不必要な展開で、時間の無駄遣い。 不必要な描写で、時間の無駄遣い。 それらが、好意的に思えるような展開、描写ならば、 ある程度、我慢は出来るが。 多くが意味が無いと直感出来るモノ。 そのうえ、違和感のあるモノ。 それだけならまだしも、不快感のあるモノ。 もう、ほんとに、ドラマとして意味不明であり、致命的な時間の無駄遣い。 これをダブル主人公でやってるんだから、 どうしようもないです。 いや、救いようがないと断言しても良いかもしれません。 これならば、評判が芳しくなかった“朝ドラ”のほうが、 まだ、単純に不快なだけだったり。 想像的瑠範囲で、わずかに、足りないものがあったり。。。。と ほんの少しのことだけで、評判が芳しくなかったわけですが。 今作の意味不明さは、それを超えている。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9709.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 17, 2026 07:51:05 AM
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