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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
1995年に発生したある殺人事件は時効を迎えた。 2010年。事件が時効を迎えた2日後。時効を廃止する法案が可決され、即日、施行された。 2026年 神奈川県警青委警察署強行犯係に配属された田鎖真(岡田将生)は、 宮藤詩織(中条あやみ)とバディを組んでいたが。やる気がなく。 捜査に取り組もうとしなかった。そんななか殺人事件が発生し、臨場することに。 宮藤だけでなく、係長の小池(岸谷五朗)からも叱咤されるも、やる気無し。 そこに検視官として真の弟・稔(染谷将太)が臨場してくる。。 敬称略 脚本、渡辺啓さん 演出、山本剛義さん オリジナルのクライムサスペンスだそうだ。 ま、こういう風にハッキリ言い切ってくれた方が。 “考察モノ”という曖昧な表現よりは、良いことだと思います。 そのうえ、プロデューサーが、新井順子さん!!! この枠じゃ、お馴染みの人だけど。 ほぼほぼ、ハズレ無しという人なので、今作も大いに期待出来ます。 そういう基準でドラマを判断することは、ほぼ無いのですけど。 脚本、演出、俳優が違っていても、同じような空気感が漂っている。 多くは脚本と演出で影響が出ますが、この人の作品群は、明らかに違う。 間違いなく。。。。『作風』と言っていいでしょう。 通常は、ここまで影響が出ることは無いんだけどね。 で、そこに視聴者を惹き付ける俳優を配置。 視聴者に。。。脚本というか、お話に興味を抱かせることが出来れば、 もう、ハズレ無しの作品の誕生である。 あくまでも《私基準》ですが。 今期のドラマの中で、。。。“日曜劇場”を含めて、 もっとも期待している作品が今作。 さて、褒めちぎってしまったので。。。。。もう書くこと無いのですが。 一応、内容にも触れておく。 ここのところ、プロデューサー。テーマを置いていることが多く。 今作も、時効が1つでしょう。 いつも思うけど。狙いが面白いよね。 多くの人にとって、関わりがあるんだけど。 実際は、あまり興味が無い感じのテーマで。 そこだけで。「そこを狙ってきたか」って感心しています。 ほんと絶妙なところだよね。 そこだけで十分である。 あとは、どれだけ。。。主人公を、その人間性を描くか? 今回を見た限りでは、事件がきっかけになっているし。 刑事という設定も活かしているし。悪くは無いです。 ってか、最後の最後まで、抜群に面白いよ。 デジタルまで、、、盛り込むとは。。。凄いよねぇ。このあたりのセンス。 。。。。あ、そうそう、、、、追記。 これ、名前。。。わざとだよね?狙ってるよね?タイトルも。 でも、だれが気づくの?ハードル高すぎじゃ? 最後に、、、、ついでに書いておく 『刑事、ふりだしに戻る』も見ているけど。 展開が遅すぎ!! 戻らないかと思ったよ(笑) TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9710.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 18, 2026 08:37:49 AM
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