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カテゴリ:ドラマ系の感想
第7週「届かぬ声」
内容 りん(見上愛)直美(上坂樹里)たちは病院での実習に入る。 とはいえ。院長の多田(筒井道隆)や、看病婦たちの視線は。。。。 そんななか、りんは手術を終えたばかりの園部(野添義弘)という患者の担当に。 敬称略 演出、松本仁志さん もう、“どういうわけか?看護婦になった”のは無視することにする。 とはいえ。 今作のこれがOKならば。 初回から、“看護婦になった主人公達が病院で見習いとして働く”という 現代のドラマで、よく見る“設定”で、初回を開始すれば良かった。 。。。と思ったのは、言うまでも無い。 まぁ、そうなると、学校へ入学するまでのアレコレや。 学校に入学してからのアレコレも、不必要になるんだけどね。 そもそも。 “看護婦になった”と言い切って、物語を進めようとしてるんだから。 休みだと強調しなくても、 休みをそれなりに、盛り込んで、家族、関係者とのやりとりを盛り込むべき。 今回だって、「明日から病院での実習」って、 母妹、娘に話をする場面があっても良いわけである。 直美だって、牧師でも良いし、なんなら捨松でも良いのだ。 “3人目”の多江も、父とのやりとりを。。。 この程度、アバンでも盛り込めるのだ。 物語の順序通りに、効率悪く撮影してしまっていると駄目だが。 効率を考えて、まとめ撮りをすれば、良いだけだし。 そういうこと。 現状では、 なんか、今までのエピソード、物語を、“無かったこと”に見えるような感じだ もっと、様々な描写を盛り込むべきだろうに。 それが“連ドラ”じゃ? 今作。そういう“連ドラ”としての“繋がり”は、全く感じないけど。 ほとんど描かれなかったが、 “看護”を学んだと思われる描写は最終的に有ったので。 我慢しますが。。。。 今作、。。。ツッコみたくないのに。させてくれない。 指摘したくないのに、させてくれない。 ほんと、雑すぎるよ。 まさかと思うが。 毎週のように演出を交代させるために、支離滅裂でも良いと? そんな風に感じてきたよ。 最後に。 昨夜の《豊臣兄弟!》もそうだけど。 “朝ドラ”“大河ドラマ”の質の低下が酷すぎる。 この程度ならば、 夜ドラ枠じゃないが。。。。放送期間を1クール3ヶ月でいいよ。 大河ドラマも、半年で良いよ。 TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9748.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 11, 2026 05:49:58 PM
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