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カテゴリ:ドラマ系の感想
第7週「届かぬ声」
今回も、アバンから、いろいろな意味で、ほんとに意味不明な今作。 どういった“理由”“展開”で、そうなったのは、よく分からないが。 主人公達見習いには、何らかの“シフト”があるようだ。 そのうえ、直美が奮闘していたと。。。。セリフ三昧。 もちろん、描かないよりは、圧倒的に良いワケですが。 むしろ、“主人公りん”が、何もしていないことが強調された印象。 じゃなくても。 りんを集中的に描写してしまっていたこともあり。 本当に仕事をしていたのかどうかが、全く分からないのだ。 それも、りんだけでなく。仲間たち全員が!! 病棟が違う、配属が違うとは言え、 “何も出来ない”ことからの“後悔”を強調しすぎたことが、 こういう事態を招いたと言って良いだろう。 その直後、りんは患者のひとり丸山と会話するわけだが。 こういうのも同じこと。 ノートを盛り込んだから、それで良いと、今作は考えているのだろうけど。 そもそも、りんや仲間が利用している印象、描写が、全く無いわけで。 ましてや、 “シフト”があるとはいえ、両者が会話する場面でも入れれば良いのに、 そういうのも、描かないし。 なのに、今作は、 今作が描いてきた雑な描写から、申し渡しなども含めて、 好意的に脳内補完しろと強いてくる。 そんな違和感を抱きながら。。。。今回も“新”客寄せパンダである。 描く必要も無いのに。 わざわざ、病室の準備も含めて。。。ドタバタ。 医者による挨拶なども盛り込んでいる。 直後には、主人公達の会話で《描いている》にも、関わらず。。。だ 映像化し見せるのがドラマだとしても。 ハッキリ言って、かなりクドい描写だ。 そのあとも、客寄せパンダ絡みの描写が。。。。ほんと長い。 良かったことと言えば、直美の休日を盛り込んだことくらい。 今週に入り、休んでばかりの印象を植え付けた。。。りんの休日三昧よりは、 よっぽど良いです。 あ。ちなみに。 今作が、シッカリと《看護》を描いていないから。 今作を見ていて、看護婦と看病婦の違いが全く伝わってこないです。 それが、一番の問題だと思いますよ。 先輩と新人。。。。それ以上の違いが、全く見えてこないですよ。 もちろん。全く描いていないわけじゃ無いし、 好意的に脳内補完は、出来ていますが。 今作は、比較して描いているように全く見えないんだから。 これは、《描いている》とは、決して言えませんよ。 いや、ほんと、今作。。。。何がしたいんだろ。。。。。 好意的に解釈するなら《看護婦の奮闘記》を描いているつもりなんでしょ??? 最後に。 今作の今週のサブタイトル。。。。「届かぬ声」 劇中の内容というよりも、 制作が、視聴者に届けることが出来ていないということですか? 。。。。。う~~~ん。。。。届かせようと思ってないよね? TBは以下のミラーへお願いします http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9754.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 15, 2026 07:51:19 AM
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