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ひでちゃんの健康生活 ・いいことしてる?

四万温泉旅行記

四万甌穴 温泉入り口の手前にある「四万甌穴」。石が同じ場所で水流により回転して岩が削り取られ、直径3m、深さ1mの穴ができたそうだ。このような穴が7個ほどある。
ここには、地物の農産物を売る店が開かれていた。試食をしながらバスを待った。旅館までは歩いても行ける距離なので、バスで行くこともないだろうが・・・

旅館から四万温泉中心部に向かう散策の途中で見た四万川の清流。水も岩肌もきれいだ。前回行った塩原の清流とは格段に違うようだ。清らかな水の流れを見ていると心が洗われるようでとても清々しい気分に浸れる。 四万川

桃太郎の滝
旅館から歩いて2分位下った所にある「桃太郎の滝」。滝そのものは大したものではないが、堰で貯められた水の色がコバルトブルーに輝いているのが印象的だ。
積善館 温泉入り口からトロトロと歩いて約20分の所(四万温泉駅のすぐ近く)にある「積善館」。元禄時代の創業で300年の歴史を持つ温泉旅館だ。県重要文化財の本館(写真)と、この上の方に、山荘、佳松亭(かしょうてい)の2つの時代の旅館がある。源泉は赤い橋の下を流れる新湯川の川底にあるそうだ。

積善館のすぐ傍にある 中島屋という十割そばで有名な蕎麦屋。食後アイスコーヒーがサービスがあった。この近辺は食堂・土産物店・スマートボールなどがあり一番賑やかな所。近くに共同浴場もあるがロッカーがないため、車でない我々には貴重品の置き場がないので、利用するのに躊躇いがある。
一日目は散歩の途中に立ち寄り、大盛りの「天せいろ」で満腹。腹ごなしに近くの美登利屋旅館で貸切風呂に浸った。お一人様600円で小1時間ほど汗を流しエネルギーを放出した。宿に戻ってもう一度放出しよう。
蕎麦屋


2日目は「日向見」というところを通って「麻耶の滝」まで散策することにした。
小泉の滝 四万温泉バス停から歩いておよそ20分の所にある小さな滝「小泉の滝」。滝は小さいが清楚な滝だった。滝と新緑が微妙にマッチしている。
小泉の滝からさらに上に上ること5~6分で、日向見(ひなたみ)に着く。ここから四万瑚(四万ダム)と日向見の中心部に向かう道が分かれている。先ずは日向見の中心部を通って「麻耶の滝」に行った。ここから約2Kmの散策だ。山道は大した登りはなく楽チンだった。


麻耶の滝は水量が多いものの、滝の全容が一望できず大したことはなかった。それより、反対側にある細々とした名もない小滝→→→→が妙に印象的だった。
帰りの途中、「日向見」のはずれにある農産物の直売所で地物の干し椎茸を買った。午後1時を回り、お腹がなってきたので今日も「中島屋」に立ち寄り大盛りの「山菜せいろ」を注文した。たまたま(?)店が立て込んでいなかったというのでホットコーヒーをサービスしくれたのはありがたかった。接客態度も申し分ない良い蕎麦屋だ。
麻耶の滝もどき
宿に戻る途中、積善館の手前にある「元祖温泉まんじゅう」を売る店で温泉まんじゅうを買おうと思ったが既に売り切れていて賞味することが出来なかった。
今日はおよそ4.5時間の散策であった。散策の後の温泉は癒し効果満点、貸切露天風呂の良さを満喫できた。今回の旅行も天候に恵まれ良い旅ができた。

***おわり***


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