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ひでちゃんの健康生活 ・いいことしてる?

温泉三昧 その13 箱根

4月23日から2泊3日で箱根のけやき荘 けやき荘に行った。箱根湯元からクネクネと曲がった急な上り坂をスイッチバックしながら喘ぎつつ強羅へ。途中、散りかけた桜の花が山に映え眺めは大変良かった。
強羅からケーブルカーに乗り換え、中強羅で下車。1分ほど歩いてけやき荘に到着。荷物を預けて芦ノ湖に向かった。

中強羅に戻りケーブルカーで早雲山へ。そこからロープウエイで芦ノ湖(桃源台)へ向かう。ロープウエイは比較的大きく、1分間隔で運行している。
ここで、高い年の男女6人ほどのグループにであった。先に並んでいるそのグループのひとりが後続の私たちに対して「我々だけで乗せてくれ、後の人は次に乗ってくれ」と言うではないか。それを無視して同乗すると、別の一人が小声で「あら、乗ってきちゃったよ」と隣の人に言っているのが耳に入ったので
「このロープウエイは貸切ではないのですよ」と言ってやったが、どうも自分たちの行動に疑問を持たないようだ。

桃源台についたら丁度腹が減ってきたので食堂へ。そこはセルフサービスの食堂であった。入り口付近にポット、コップ、スプーンなどが置いてある。
温かい蕎麦を注文し、ポットの水をコップに注ぎテーブルへ。
と、そこに先ほどのグループも入ってきた。その中の一人がポットをテーブルに持ってきてしまったではないか。水を注ぎ終わってもポットを元に戻さない。なんと自分勝手で非常識な人たちだ。仲間の誰一人として非常識な行動に疑問を持つ人はいない不思議な集団だ。



けやき荘
道路横の石段上ると宿のけやき荘玄関に着く。見た目は旅館と言うよりは会社の保養所といったところか。ここは、源泉かけ流しの無料貸切風呂が5つもある。ただし、無料なのは1泊につき1回なのが難。食事はこじんまりとした食堂でそれぞれ簡易な仕切りがある。料理は宿泊料にもよるだろうがまあまであった。



貸切露天風呂の一つ「姫紗羅の湯」。なんといっても露天風呂は開放的で良い。一方、内湯は男女各1あり、単純硫黄泉(硫化水素型)の大浴槽とナトリウム塩化物泉の小浴槽が併設されている。
単純硫黄泉と言ってもほとんど硫黄の臭いは感じられないのはチョッと物足りない感がある
貸しきり露天風呂  




大涌谷  
早雲山から眺めたの大涌谷。硫黄が析出しているが硫黄泉特有の「硫黄の臭い」は薄い。また自然の荒々しさはそれほど感じない。
広大ではあるが迫力にやや欠けるようだった。ここからロープウエイで芦ノ湖湖畔の桃源台に行ける。ロープウエイは1分間隔で運行されている。



旅館に行く途中、石垣の繋ぎ目に生えたスミレ。この近辺には至る所に可憐なスミレの花が咲いている。
可憐なスミレ




関所跡  
箱根関所跡。見張り小屋(?)から芦ノ湖を望む。ここには大分前に来たことがあるが上から眺めたのは初めて。
桃源台から海賊船に乗りここに来たわけだが、芦ノ湖湖畔も山つつじの花が湖畔に映えていた。海賊船の料金は結構高いが、小田急電鉄のフリーパス
を利用すると電車・ケーブルカー・ロープウエイ・バス・海賊船が乗り放題なのでとても得なようだ。また、各種入園(館)料も割引される。



中強羅駅から下り坂を少し歩いて箱根美術館に向かう。さらに坂を下ると箱根公園だ。
園内にはつつじや石楠花、他の花々が彩っていた。園内には野草園・温室がある。石楠花は丁度満開を向かえ実に綺麗だ。
石楠花




苔庭  
箱根美術館の苔庭。京都の苔寺の苔むした庭も有名であるが、ここの庭も風情があって心が洗われるようだ。



最終日、箱根湯本駅かから無料の送迎バスでベゴニア園に行った。ベゴニアはボタンや芍薬に劣らず綺麗な花だ。
ベゴニア



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