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テーマ:阪神タイガース(3047)
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才木が二回にまさか 木浪の失策から2失点 ダルベックのゴロをファンブル 拾い直して一塁悪送球 ![]() 阪神は巨人戦7連勝中の才木が先発。二回に内野守備の乱れから先制された。 二回、巨人先頭のダルベックの打球は遊撃正面へのゴロ。これを木浪がファンブルし、拾い直して一塁に送球したが本塁方向にそれた。一塁・大山が打者走者にタッチできず、スコアボードには「E」が点灯して木浪の失策が記録された。 キャベッジには中前打で無死一、二塁となり、大城の打球は二塁へのゴロ。中野が逆シングルで処理を試みたが、イレギュラーした打球がグラブをはじいて中前に抜ける適時打となり、二塁からダルベックが生還した。 なおも無死一、三塁で、増田陸の打球は左翼フェンス直撃の適時二塁打。さらに1点を失った。 それでも才木は無死二、三塁から中山、則本を2者連続空振り三振。続く浦田の打球が遊撃後方に上がったが、木浪が捕球し、その後、左翼・前川と交錯して転倒したが、ボールは離さず。何とか2失点で踏みとどまった。 阪神 3 - 4 讀賣 阪神甲子園 若手の活躍で1度は勝ち越したこの試合 ![]() ![]() 球は走るも制球が 才木の乱調 立ち上がりのコントロールの悪さはいつもなんだけど... 1.2.3番がわずか1安打 佐藤から始まる打順じゃ大量点はなかなか望めない モレッタの大城への失投 吸い込まれるようにまっすぐがアウトハイに... 全体的に 球が高かった岩崎 ここまで無失点も 「そろそろ」って思ってた 負け試合だから当然のこととして 敗因と言う名の反省点は多いけど... 今日は やっぱり 残念ながら木浪の守備 ![]() 正直に言って 人気選手で 徳虎も大好きな選手のひとりだから あまり言いたくはないけど 木浪ショートの限界 を たびたび感じているのは私だけか? それが捕れないの? って打球が エラーではなくヒットとして センターやレフトに抜けていく フットワークと言うか ダッシュ力と言うか... だから 人工芝ではない 甲子園やマツダでは 前に出るのではなく打球を待つことで 微妙なバウンドに合わせることが出来ない 今日の2回のエラーもそういう事 それをカバーするだけ 打てばいいんだけどね 21打数3安打 .143 打点1 2四死球 6三振 ここ6試合の木浪の打撃成績 確変期はもう終わっている 打率.700 得点圏打率1.000 を誇った木浪はもういない 外国人助っ人に 頼ろうとするしかなかった トラのショート 帯に短したすきに長し 幸い右京が当たって来ただけに 7番ショート でいいんだけど 正直 これと言った人材が見当たらない そう言う意味で 最終回の小幡のヒットは大きい と思ったけど... お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
April 14, 2026 11:52:54 PM
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