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東京ホテル for カップル

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本・読書

February 4, 2008
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カテゴリ:本・読書
今年に入り彼女とふたりしてはまりにはまった小説についてです。



他人をうらやましがるという感情に欠けている私ですが、

「ホルモーやってる夢みた。タノシカッタ」という彼女に

心底嫉妬してしまったくらい夢中になった小説です。



ホルモー未読のかたは今日のブログはスルーはしてくださいネ。

むしろ読まないでいただきたい。。

変態と思われそうなので。。




この小説、鴨川を三分の二ほど読んだとこでゲーム化してほしいなと思い、

最後までよんで、続編の六景よみおえて確信しました。




京都を全面に押し出しつつ、ゲーム化からグローバルホルモーを目指すべき!!




タイトルのゲーム化は完全に私個人の希望です。はい。

だけども以下はゲーム化にあたっての私の希望(ひとりよがり)



・DSで(鴨川デルタなど本編さながらアウトドアで行えるように


・10人対10人は無理としても5対5か3on3の通信対戦の実現


・オニへの命令はゲーム化を期に編集された鬼語をタッチパネルに書き込むか

 マイクに叫ぶ方式。

 鬼語覚えないとまったくなにもできないという超ストイックな設定で。

 なお、ゲーム取説は携帯電話なみの厚さだが9割は鬼語辞書という感じで



  ぎゃらぎゃら、くうお (回り続けろ、右回り)



・ストーリーモード搭載(大部分は地道な鬼語トレーニング)

 また、女性ファンにはたまらない「吉田代替りの儀」を完全再現



・DSカートリッジには可能なかぎり高出力スピーカーをムリヤリ搭載して、
 
 音声offとかイヤホン接続なんぞ完全無視で全滅したら容赦なく、

 いつでもどこでも大音量で「ホルモオオオオォォォォー!!!」

 (可能な限りのおっさん声だとなおよし)



・装備選べる(刀、槍、斧、弓)とか。魔法みたいのは雰囲気壊すから嫌。

 (小さなオニが小さな弓で小さな矢をピュンピュン放つシーンを想像するとかわいくてたまらない)




あー、ホントどこかの企業でゲーム化してほしいな。




ホルモーに絶対はまりそうな真鍋かをりんさんが読んではまってゲーム化!

なんてブログにちょろり書いてでもくれたらなー

こんな私の気持ちなぞしれず、けつ人間かよっ!




マナベめ。わりとスキでしたが嫌いになりそうです。

ああ、影響力あるブロガーになりたいと初めて思いました。




ちなみに、彼女は吉田の諸葛孔明こと楠木ふみ、

私は流しそうめんマシーンを自作する女子大生、二人静の彰子氏が

愛して止まないキャラクターです。




関連リンク→吉田神社




ドラマ化してる鹿男あをによしの作者のデビュー作です。
   
  




ずるぅうぎぃ、がっちゃあっranking

(左翼に、展開)









Last updated  February 5, 2008 01:30:49 AM


December 18, 2007
カテゴリ:本・読書
両方とも彼女に薦められた本デス




太陽の塔 

不毛な学生時代の思い出よみがえります






59番目のプロポーズ 

30歳ぷらすまいなす2歳は読むべし 

ファーストガンダム世代は必ずはまるよアルテイシア






  





yomuyomurank.JPG







Last updated  December 18, 2007 11:50:19 PM
July 15, 2007
テーマ:お勧めの本(5254)
カテゴリ:本・読書

文学界新人賞受賞作「サイドカーに犬」

芥川賞受賞作「猛スピードで母は」

上記2作を収録した文庫本。




それぞれ、

女の子が主人公

男の子が主人公

の話。




猛スピード~のほうが断然におもしろかったのは私が男子だからでしょう。

サイドカー~には小粋なおねえさんが登場します。



作者(男性なのですね)は子供の気持ち描写が上手!スペシャルと思いました。

実際の子供の気持ちをそのまま文章にするよりもたぶん、

本作品の心理描写のほうがリアルな子供心として読者には伝わると思いました。

本物より本物。

なかなかできることじゃありません。







個人的なヒトコト読書感想文


ムギチョコたべたひ。rank.JPG






Last updated  July 15, 2007 11:10:54 PM
July 11, 2007
テーマ:お勧めの本(5254)
カテゴリ:本・読書
新聞広告で面白そうと思って買った本。

読み出したらイッキ。




研究室に籍をおいたことある人なら専門問わず必ず面白い。

若干専門用語が多いですが、文系の人にもオススメしたい。

理系ワールドの雰囲気が少しでも伝わるのかなと。




この作者の能力は凄い。知識もあるけど読ませて伝える能力がすごい。

伝える能力って重要とつくづくおもいました。




以下感想いろいろ

・いままでなんとなくわかったフリしてたDNAの理解がグンとふかまった。

・1000円札のノグチ!

・ニューヨークいきたい。鼓動!

・なんだかんだ、評価が高いのは真面目で地道な努力と根性。

・絵柄のないジグソーパズルがやりたくなった。たまらなく。

 上も下も表も裏もわからない ステンレスパズル

    





いきもの係 -> rank








Last updated  July 11, 2007 10:22:48 PM
April 18, 2007
テーマ:お勧めの本(5254)
カテゴリ:本・読書
小説での印象に残った文章です。





現役Jリーガーが彼氏の精神科女医の考えです。

確か以下のような言い回し。



「 (男の)セックスの快楽は、









   つきつめると、、、、








           、、、、







    尿道の痙攣   ビクビクッ」






うわぁ、極論。







女性はつきつめると、、どうなんでしょうか?

詳しく+rank+



読んでくれた女性のために書いておきますが、

男だって愛が確かめられて悦ばしいって感じてるんですよ。ビンビンと。





以前にも作品を紹介した伊坂さんの本からの一場面です。

あいかわらず、構成力が凄い!








Last updated  August 4, 2007 06:56:40 AM
March 12, 2007
テーマ:簡単レシピ(2693)
カテゴリ:本・読書
目次第3章「キャベツで生き延びよ!」ってとこに

なんとなくこころ引かれて手に取った本。

(生活に困っているわけではないですよ、、)



原宿で美味しくないパスタを食べた帰りの電車内で、

もうしばらくパスタはいいやと思っていたのに最初のパスタの章を

読み終えたらもーあれですよ、



胃腸がパスタパスタパスタってうるさかったですよ。



ほんとどれも簡単でうまそう。しかも安い。



ちなみに私はこの日帰宅してからはカツ丼を食べたのですがなにか。




さて本の内容は、ひとことでいうと簡単料理レシピ集なのですが、

うまく説明できなかった料理する喜びみたいなのがとてもよく伝わってくるのです。



料理は米を炊くのと湯を沸かすだけって人が読むと

まちがいなくナニカが変わる本です。

紹介したくなるいい本だ。と思いましたので紹介。



本にもありましたが、私が学生の頃(ざっと10年前)は自炊という単語には

どちらかというと貧しいイメージを持っていたと思うんです。



が、だれもが忙しい世の中となりこの本を読んだ今では 

自炊=贅沢 に完全に変わりました。

しかもコスパの高い贅沢。ハイコスパリッチです。



毎日外食の人にはなりたくないなあ。




ちなみにキャベツ以外の目次は、

・パスタ

・鍋ひとつ

・見直せ、缶詰

でした。


個人的には調理道具ガイドのコラムがとても有用だなと思いました。


ほぼ日刊イトイ新聞のHP版もまだありました

ランキング









Last updated  March 12, 2007 10:25:14 PM
February 27, 2007
テーマ:お勧めの本(5254)
カテゴリ:本・読書
本屋で題名をチラミして「銀座の寿司屋で粋に女性をエスコート」みたいな内容の想像をしてたのですが、買って読んだら・・・・


全然違う内容でした。



第5章「恋愛編」から読み始めてみたところ、、、

『この世でモットも醜いものは、、(中略)

 全ての女だ。彼女たちはバカだ。そして醜い。』



いきなりの暴言。


女性の方は冷静には読めない本だと思います。


でもジックリ冷静によむと、一貫して結局は男がダメという内容で全体的には好感もてます。

ところどころ、「一流の男は女を抱いているイメージを常に抱け」などという極論がでてきます。が、ものごとを考えるときに極論を考えるのは有効な手段なのでそういう意味では一流の男になるヒントが詰まっている一冊と思います。


一流の男、二流の男



いつも援してくださいまして本当にありがとうございます。rank.JPG


寿司屋で粋に女性をエスコートはこちら→男の作法 420円








Last updated  February 28, 2007 12:57:00 AM
November 30, 2006
テーマ:お勧めの本(5254)
カテゴリ:本・読書
オシャレ♪なショートショート。

とある、ひとつのテーマに沿って描かれてます。

著者は昨日の記事でも別の作品を紹介した伊坂幸太郎さん。

昨日も書きましたが大好きです。このセンス!



なんとなく、問いかけ。

魔物はどこに住んでいる?ranking



既読の人は、わかりますよね。



終末のフール






Last updated  November 30, 2006 11:54:37 PM
November 29, 2006
テーマ:お勧めの本(5254)
カテゴリ:本・読書
久しぶりに私的スマッシュヒットな1冊。

森さんの「全てはFになる」以来かな。



計算高く完成されたストーリーを存分に楽しめました。

落ちが読めた点が若干Fになるより見劣りしますが、

全編通じての知的雑学なユーモアのセンスは大好きです。



豪華キャストで映画化もされたみたいです。



基本的に自分、頭がいい人がでてくるストーリーが好きみたいです。

以下が好きな人にはオススメしたいです。


・羊たちの沈黙シリーズ

・ショーシャンクの空

・ユージュアルサスペクツ




陽気なギャングが地球を回す(文庫
                           rank.JPG



同じ伊坂さんの本ですがこちらも好きな作品のひとつ

グラスホッパー







Last updated  November 30, 2006 01:18:52 AM
November 7, 2006
カテゴリ:本・読書
心に響き、面白く、夢中に一息で5冊読破した小説です。

あさのあつこ 「バッテリー」 シリーズ。

リンクは名作と思った第2巻(帯には「猛烈に反省」)



児童書に分類されてますが大人になってから読むほうが楽しめるのはないかと。

どんなことでもできるとおもっていたまだわかかったあのころ 

とかが未成年時代にあった人は、当時の気分を思いだせるんじゃないでしょうか。



で、なんでリーマンにおすすめしないかというと

主人公のピッチャー、原田(中1)が超々生意気だからです。

スラムダンクの流川楓、のだめの千秋の比じゃありません。



読んでるだけで反逆精神が伝染しそうでした。

行きの通勤電車で読まないことを推奨。

いわなくてもよい一言をいいたくなることウケアイ。



私も少年野球をやってましたがピッチはやったことありません。

ずっとサードかレフト。バチコイ!rank.JPG

マウンドにはやっぱりあこがれますです。




以下はほんのちょっぴりネタバレ

印象に残ったというのでしょうか、主人公のセリフです。



教科書に載ってない詩かなにかを国語担当のマドンナ先生(我ながら表現が古い、古すぎる)

が朗読し、それについて感想を聞かれ、ひとこと。




「きれいな声だと思いました。」


マドンナ赤面。みたいな。



このパターンはなにかに応用できる! と、考察。







Last updated  November 7, 2006 11:19:19 PM

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