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東京ホテル for カップル

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ピリ辛

March 27, 2007
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カテゴリ:ピリ辛
唐辛子が好きです。

よくランチを共にする上司が私よりさらに唐辛子好きなのでマスマス。



ピリッときた↓
 
  

こんなクッションでは、熟睡無理+rank+



韓国料理店主さん、買占め推奨。

‘唐辛子 クッションカバー’でググる

他、多数の食材クッションカバーあり。



久々の更新なのにこんなんですみません。ホントはポルトガルレストランレビューを書こうと思っていたのですが、、、ピリッときたもので。。次回こそ、、、











Last updated  March 28, 2007 12:51:53 AM


November 24, 2006
カテゴリ:ピリ辛
みそ汁にカラミがほしい


あいにく七味も一味唐辛子も切らしていた


一度ほしくなるとどうにも我慢できない



そうだ!鷹の爪があったひらめき



ハサミで縦に細くカットしてから横方向に細かくカット

やりだすと楽しい作業

チョキチョキチョキチョキ




みそ汁へ投入




ピリ辛、うまーいぺろり




満腹。ごちそうさまでした。


ふあぁ、あくび。満たされて眠い。


涙がでたよ。眠い目をこする。



















地獄、来々





「メガっ、目ぐわぁぁぁぁぁああー!」






生まれてこのかた3○年でもっとも激しい痛みぐぁぁぁぁぁぁ、






もう二度と、やってはいけない





カプサイシン最強説rank.JPG







Last updated  June 12, 2007 11:57:56 PM
April 17, 2006
カテゴリ:ピリ辛
最近いろいろなところにできてる陳麻婆豆腐

お台場店に食いしん坊に連れてってもらってから、

ここの刺激的な味が忘れられずにいました。



最近になって家からわりと近いみなとみらいに支店ができていることを知り、

先日もいってきました。

今日はそこでのことを書きます。



おひとり様ランチ中の私の前にみため70歳前後の老人が1名案内されてきました。

刺激的なものを食すご老人だなぁ。。

ブログネタになるかも、と、こっそり観察開始。

(最近、ブログにかけそうなネタはどこかにないかと探す悪い癖がついてます。イッパシのブロガーだ。)



当然のごとく陳麻婆豆腐を注文する老人。



すると、この店ではウエイターさんが必ず確認するシステムになってて、



ウ 「コチラかなり辛くなっていますがよろしいでしょうか」



老人「え?」



・・・耳が遠いようです。




ウ 「コチラかなり辛くなっていますがよろしいでしょうか」




老人「・・・」




老人「え?」



私 (ドリフだ!オモシレー!)



ウ コ チ ラ か な り 辛く なっていますが?」



老人「・・・えー、、、・・・調節とかきかないの? 辛さ(不満げ)」



ウ 「で き ま、  せ ん(ちょいキレ)」



老人「それじゃあー、あー、あー」





あなたには辛すぎる!エビチリあたりで手を打つんだ!じいさん!! と思う私。



すると、



老人「ま、試してみるか、マーボー」




うおおぉぉぉぉ、予想に反してアグレッシブにきましたよ、じいちゃん。

ホント辛いんだよ。だいじょぶなのか、じいちゃん。。



ウェイターさんも、先ほどまでとはうってかわって、

介護士のように「だいじょうぶですか?」と優しく再確認。




老人「うん、ダイジョブ。」

とあっさり。




この時点でこの方のブログ登場が確定しました。おめでとうございます。




ここで、食べたことない人のために説明です。ここのマーボー豆腐は辛いです。

辛いだけでなく山椒他スパイスの刺激が強烈で口が痛いです。

痛覚が刺激される食べもの屋さんは私はここともう1軒しか知りません。
(もう1軒は大門の薬膳四川料理「味芳斎」の牛肉飯。私は一度だけ食べました。)

ちなみにその老人がすわる前に同じ席にいたカップルは辛くて食べれずに帰りました。

そのぐらい辛いし、痛いのです。その辛さが美味しくて皆やってきます。

でもこの老人はその辛さを知りません。



すると、注文後のおじいさんがポッケをゴソゴソゴソ、、、




!!!



錠剤飲んでますよ!食前の!!!


どうやら薬を飲み忘れるほどモウロクはしていないようです。


、、ですが、



錠剤をつまむユ、指が、、



プルプル、、プルプル、、

   プル、、プルプル、、



尋常じゃなく震えているではないですか!



むりだぁー、あんたにゃぁーここのマーボはたべれねーようぅ。。震えてるでーねぇか、、

とタナカクニエイ風に思う私。



そこへ陳麻婆豆腐が登場。

暴力的な刺激臭がただよいます。



老人はおもむろにライスをおひつからよそい、(この店はグループに1つオヒツが付きます)

その上にガンガンマーボーをかけ、ぷちマーボー丼です。



さらに、一口も味見しないうちから、お好みの山椒をぷちマーボー丼に

釈迦釈迦、、ちがうシャカシャカ振り掛けてます。

(マーボ頼むとお好みでどうぞと花山椒をくれるのですが、ただでさえ刺激的なマーボなので私はほとんど使いません。)



ああー、じいさんやりすぎだぁー、、やりすぎたあぁようぅう。(クニエ・・・)

と思う私。



おもむろに食べるじいさん。一口、二口、

お?順調です。



三口目を食べかけた時です。

「ハッ!」っと老人の目が見開かれたのです。

使うと命を失うといわれる気孔砲を放った時の天津飯のように。



私はあせりました。まじで。

「だ、だれか! お医者をっ!」

と、思わず叫びそうになりました。



ナースコールのボタンがあったら確実に押し込んでいたでしょう。



その一瞬あと、

「けっ、、ケホケホ、ケホ」とむせ返る老人。

生きてました。よかった。。



しかし、そのあともがんばって食べています。食べています。

すげぇぇ!

水も一口も飲みません。

すげぇ、すげぇぇ!



ここらへんが戦争を体験している人の強さなのでしょうか・・・

「シナの食べ物なんぞにやられるわけにはいかんのだよ!」みたいな。



辛そうにではありますが完食です。ぷちマーボ一杯目。

実に男らしいです。じいさん。



二杯目に突入。

まずごはんをよそって、マーボをかけ・・・・



!!!



かけません、辛味の根元である肉味噌をさけて

豆腐だけをハシでよりわけライスの上にのせています。

レンゲの存在完全無視です。



じつに男らしくない。

恐れるものナンテなにもない一杯目のじいさんの姿はそこにはありませんでした。



三杯目も同様です。



しかし、ここで小さな変化が。



豆腐とご飯をかき混ぜはじめています。

辛さがやわらぐのでしょうか。まぜます。まぜます。まぜまぜます。



しかも、とってもリズミカル♪

一口食べて、飲み込むまでの間に次の一口をまぜますまぜます。



ノってきましたよ。じいさん。

食前の錠剤飲む手がプルプルの人とはとても思えません。



四杯目に突入!(すでに老人にあるまじき食欲)

ここでもリズミカリスティック♪

しかも隣の体育会系リーマンを真似て卵スープのオカワリしています。



これはハイレベルです。

熱いスープは痺れた舌がさらに熱痛くなるからです。



だから私はいつも

注文後すぐ出されるスープをマーボ到来までに飲み干す作戦にでています。

マーボちゅうにスープのオカワリは私にはできましぇん。はい。



じいさんはもうダイジョブだ。

アナタに教えることはもうなにもないよ。すごいよ、じいさん。



という心境ですっかり食べ終わっている私は店を出たのでした。。



で、本日言いたいことは、

体の不自由な老人にこそ陳麻婆豆腐を!ranking




辛党のかたどうぞ⇒中国陳麻婆豆腐の素 4箱セット








Last updated  November 25, 2006 12:58:21 AM

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