278876 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

東急不動産だまし売り裁判

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


林田力

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

リージャスの悪徳をあばく@ Re:電話代行サービスは電気通信事業にならないか(上)林田力(11/30) この下はどこで読めますか。結果はどうな…
matt@ fZFxqSgNtsJ JH4fCo http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
julian@ UWydiwPZdrhnkxEC 2bV2WB http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
julian@ USnhrXpMRx aKNnVc http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
julian@ PROnJgNZsDz ram91F http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…

Freepage List

Headline News

2013.07.10
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
グラスルーツ・ラボ第2回企画「運動は変化の波を作れるか」が2013年7月6日13時からART GALLEY KAGURAZAKA(神楽坂)で開催された。市民運動や労働運動の可能性をテーマにしたイベントである。グラスルーツ・ラボは労働問題や社会問題等をテーマにワイワイガヤガヤと集まる若者中心のグループである。

ゲストは宇都宮けんじ氏(反貧困ネットワーク代表)、小田川義和氏(全労連事務局長)、ミサオ・レッドウルフ(Misao Redwolf)氏(首都圏反原発連合)である。宇都宮けんじ氏は反貧困運動に取り組んでいる。ゼロゼロ物件や追い出し屋など住まいの貧困問題にも取り組む。2012年の東京都知事選挙に立候補し、「住まいは人権」などを公約に掲げた。宇都宮選挙では市民的な勝手連が各地にでき、市民運動の新たな動きを形作った。イベントでは脱原発デモや宇都宮勝手連の動き等から新たな運動の可動性を探る。

イベントは3名のゲストのバックグラウンドの説明から始まった。

ミサオ「六ヶ所再処理反対運動から反原発運動に取り組んできた。一般の市民・若者にアピールできるようなプレゼンテーションを工夫するなど試行錯誤を繰り返した。福島原発事故以後の官邸デモでは、それまで社会運動に関与していなかった人々が立ち上がった。大きいうねりを作る。可視化する。紙媒体による拡散を始めた」

小田川「全労連の運動の大きな転機として、年越し派遣村への取り組みがある。貧困が進行している状況に目を向けなくて良いのかという思いがある。

もう一つの転機は福島原発事故である。労働者は原発の受益者であるが、その自覚が乏しかった。核兵器廃絶運動には取り組んでいたが、それと同じように『原発をなくせ』とは言ってこなかった。その点には反省している」

宇都宮「多重債務問題が活動の原点であった。愛媛県の漁村で育つ。高利で金を貸して暴力的な取り立てをするサラ金が社会問題になっていたが、取り組む弁護士がいなかった。多重債務問題は、お金に変えられないやりがいを感じた。活動を続けるうちに、目の前に来る人を助けるだけでなく、制度・法律を変える必要があると感じた。高金利と過剰融資と過酷な取り立てがサラ金三悪である。これをなくすために有識者の組織や当事者組織を作り、金利引き下げ運動を始めた。労働組合や消費者団体にもウイングを広げて、自民公明政権の中で法改正を実現した。

多重債務問題には成果があったが、多重債務に陥る背後には貧困がある。貧困問題は取り上げられていなかった。貧困問題を社会的にアピールする。年越し派遣村などの反貧困運動で日本社会の貧困が顕在化した」

司会「どのような課題があるか」
http://hayariki.net/10/3.htm
ミサオ「参院選。民主党政権は原発ゼロを閣議決定寸前まで行った。ここには市民の運動がある。衆院選は残念な結果になった。

反原連は特定の政党候補を応援しない。原発を投票の争点にすることを訴える。死票が出ることを懸念する。自民に議席を取らせないという声が出ている。消去法で選択するという意見もある。

官邸デモはピークに比べて人数が減ったということばかりが報道されるが、毎週実施していることは経済産業省へのプレッシャーになっている。忍耐強くやっている。コアメンバーが20数人いるが、ボランティアの域を越えている。身を粉にしてやっている。中核派や革マル派などセクトを入れない主義でやっている。顔つながりでやっている。乗っ取り乗っ取られるということも知っている。






Last updated  2013.07.10 21:32:03
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.