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2013.07.25
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【重要事項説明における虚偽】重要事項説明では購入者にとって肝心な事実(隣地建替え)には全く触れず、事実と異なる説明をした。原告が質問しても不利益事実を隠蔽した。甲第42号証「原告陳述書(二)」33頁において指摘した通りである。
重要事項説明時に宅建主任者・宮崎英隆は原告に対し、「重要事項は北側隣地を指しているのではない。マンションの購入者全員に対してです」と説明している。購入後も東急リバブル(宮崎英隆、中田愛子)は隣地所有者の話を聞いていないと何度も述べている。知らなければ重要事項で説明できる筈がない。
原告が不利益事実不告知の事実を知った後に問い合わせた時も、宮崎は「知らない」と答え続けた。契約時の説明と話を合わせるための虚偽である。
状況は二階購入者の場合も同様である(原告宛メール2006年3月25日)。
私が北側に隣接する建築物について質問したときは「物置」とか「倉庫」という言葉を使っていました。
採光がさえぎられることはないか?という問いに関しては201号室北側から見える写真を提示して私の疑問を払拭したことを記憶しています。
二階購入者も不利益事実不告知の事実を知った後、宮崎英隆に電話をしたが、宮崎は当初「知らない、聞いていない」と答えていた。
当事者尋問において被告代理人井口寛二弁護士は「周辺建物に隣地建物が含まれているとの認識があったか」と執拗に追求したが、愚問の極みである(原告本人調書20頁)。含まれうる可能性がなければ特に隣地建物を指しているのかを確認する意味がない。その上で宮崎英隆は「特に隣地建物を指しているのではない。一般的な記述です」と虚偽の回答をした。この回答を聞き、原告は安心して購入を決意した。
隣地所有者が事前に被告に建替えを説明している、と原告が思わなかったのは当然である。宅地建物取引主任者(東京第145705号)である宮崎英隆が、周辺環境が変わることを知っていたにもかかわらず、重要事項説明では伏せていたとは考えなかった。そのような行為は言うまでもなく宅建業法違反に相当し、あってはならないことだからである。被告は宅建業者の信用を逆手に取り、僅かな月日で日照眺望が皆無になる売れ残りの問題物件を計画的に騙し売りした。
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Last updated  2013.07.26 21:15:04
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