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2013.08.13
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東急ハンズの将来性は厳しい。東急ハンズ不買運動も起きている。東急ハンズは問題が山積みである。第一に東急ハンズはブラック企業として批判されている。東急ハンズ心斎橋店では長時間労働、パワハラ、サービス残業強要で過労死が起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』「東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判」)。この東急ハンズ過労死事件によって、東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「東急ハンズがブラック企業大賞2013にノミネート」)。

東急ハンズのようなブラック企業はブラック経営者だけでなく、奴隷根性のブラック社員(社畜)が支えている。東急ハンズのインターネット掲示板では過労死の問題提起をする人が逆にキチガイ扱いされている(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「東急ハンズにブラック企業大賞を」)。東急ハンズがブラック企業であると自覚できないブラック社員は哀れである。ブラック社員は黒大理石でこしらえた悪魔の彫像のようであった。その目は過労死の報にも何の感情も表していなかった。

「ブラック企業を存続させているのは経営者だけではない。ブラックな企業風土に疑問をもたない「ブラック社員」がいて、経営者と共犯関係になって会社を支えているとも言えるのではないか。」(「ブラック企業の共犯者!? サービス残業大好きのブラック社員にどう対抗すればいい?」弁護士ドットコム2013年8月24日)

第二に東急ハンズのソーダストリーム販売がイスラエルの戦争犯罪加担と批判されている(林田力『東急不動産だまし売り裁判13選挙』「東急ハンズ・東急百貨店のソーダストリーム販売批判」)。イスラエルの違法入植地で生産されたソーダストリームをMade in Israelと表示して販売することも問題である。これは虚偽広告を繰り返した東急リバブルに重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』Amazon Kindle)。

東急ハンズ心斎橋店のソーダストリーム売り場に設置された宣伝ビデオは「ソーダストリームが悪質な人権侵害商品であることを隠すための巧妙なイメージ戦略である」(「東急ハンズ心斎橋店にて「ストップ!ソーダストリーム」現地学習会を開催!」『ストップ!ソーダストリーム 売らないで、買わないで、違法イスラエル製品』2013年8月20日)。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブルのマンションだまし売り手法と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazon Kindle)。

東急ハンズの姿勢はマンションだまし売りの東急リバブル東急不動産と同じく金儲けだけである。社会性のなさはマンションだまし売りの東急リバブル東急不動産と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス)。このように東急ハンズは社会的存在として失格であるが、ビジネスも厳しい。

東急ハンズは同業他社に比べて価格面の優位は全くない。品揃えも微妙である。実用性に欠ける奇をてらった商品ばかり。普通の人が行く意味はない。正常な判断能力を持った者ならば、消費者が東急ハンズを支持するとは思えないはずである。

東急ハンズはデフレ時代に対応できていない。デフレでユニクロや百均が庶民のスタンダードになり、買い物に対する価値観が激変した。さらにネットで価格を調べて安価な店で購入するスタイルも一般化した。しかし、東急ハンズは、あくまで定価販売にこだわり、新たなプラスの要素を提示できなかった。自社の常識に固執し、消費者の感覚からかけ離れた東急リバブル東急不動産と共通する問題である。

消費者には色々な商品を見て回りたい欲望はある。それは百円均一などで満足できる。ネットでも同じような満足感は得られる。百均とホームセンター以外の、新しい価値観を提示できない東急ハンズの存在意義はない。

東急ハンズは東急ハンズで買い物することがオシャレであると勘違いしている層に支えられている。東急ハンズがオシャレというのは勘違いも甚だしい。オシャレ要素に期待するならば、普通はLOFTに行くだろう。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/hands.htm
最近の東急ハンズはコスメフロアだけ小綺麗にしているが、同じフロアのそれ以外の場所は、やたら昭和感がある。中途半端である。高級イメージを出そうとしながらも、安っぽい材質しか使わない東急不動産マンションに似ている。地方から都会に来たばかりの人とインターネットをしないデジタルデバイドくらいからしか支持されない。

値段だけが立派な陳腐極まる店舗である。人を小馬鹿にする店員揃いの店である。通路は狭く、商品は何の意味もないまま無秩序に並べられている。買い物リストにどのような商品が書かれていようと、買い物客は嫌でも店内を五、六回は往復しなければならない。レジでの精算には時間がかかる。露骨に不機嫌な顔を見せるレジ係が、一つ一つの商品を手に取り上げては検分し、その後でおもむろにレジに金額を打ち込むからである。






Last updated  2013.08.30 18:35:44
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