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東急不動産だまし売り裁判

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2013.07.24
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カテゴリ:カテゴリ未分類
東急不動産住宅事業本部プロジェクト事業部の関口冬樹が作成したとするアルス重要事項説明は不利益事実が書かれていない。被告は問題物件である二階三階住戸を売り易くするために不利益事実を重要事項説明から除外した。
不利益事実を説明せずに問題物件を販売した被告の詐欺的商法は宅地建物取引業法違反である。宅建業法第47条は「重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為」を禁止する。被告の詐欺的商法は正に本条に違反する。
宅建業法の目的として「購入者等の利益の保護」が挙げられている。宅建業者に重要事項説明義務を課す目的として以下のように説明される。「「事前には聞いていなかった」「説明と違った」という事態を防ぐためで、買い手が重大な不利益を被るような事実は重要事項に当たるとされる」(「ヒューザー、偽装把握の夜 姉歯氏からデータ入手」朝日新聞2006年1月16日)。
隣地建替えが購入する上で重要な事実であることは被告側証人も認めている。「お客さんが購入する部屋を検討する中で、隣の建物がある、なし、あるいは変わるということについては判断の材料になりますから、実際いつどういうふうに環境が変わるかというのは大きな検討の要素になると思います」(井田真介証人調書13頁)。
Compound Damage by BRANZ FUTAKOTAMAGAWA (Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise) eBook: Hayashida Riki: Amazon.in: Kindle Store
http://www.amazon.in/dp/B00CRHWSTA/
Amazon.co.jp: 二子玉川ライズ反対運動10 eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00DXMMA6Y






Last updated  2013.07.24 23:16:32
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2013.07.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
ブラック企業大賞2013はワタミの独走という勢いである。確かに現在の日本でワタミをブラック企業大賞にする社会的意義は大きい。しかし、あえてブラック企業大賞には東急ハンズに一票を投じたい。ワタミに比べると目立たないものの、東急のブラック企業体質は筋金入りである。東急グループはブラック企業大賞に値する問題を抱えている。

第一に東急ハンズの親会社の東急不動産グループは消費者にとってもブラック企業である。ブラック企業は多義的な言葉である。一般には従業員にとってブラックな職場環境という意味で使われる。しかし、それだけがブラック企業はではない。悪徳商法のように消費者へのブラックもブラック企業である。

東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。また、東急不動産の係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。東急グループに広げると、東急百貨店は認知症の高齢女性に次々販売をした(林田力『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』Amazon Kindle)。

ワタミがブラック企業と激しく批判されながらも、何とか成り立ってきた要因は、消費者にとって廉価で費用対効果のあるサービスを提供しているためである。この点でワタミの食中毒隠しや介護事業での死亡事故などサービス面での告発には要注目である。ワタミの食中毒隠しは宅建業法違反で業務停止処分を受けた貧困ビジネスのゼロゼロ物件と同レベルと批判できる(林田力「都知事選出馬の 渡辺美樹・ワタミ会長の経営の評価」PJニュース2011年2月21日)。従業員へのブラックと消費者のブラックを兼ね備える企業が反社会性の強いブラック企業である。
http://www.hayariki.net/10/31.htm
第二に東急グループのブラック企業の歴史性である。東急グループ全体で見ると労働組合差別など古典的な労働問題が続いている。東急電鉄や東急バスは労働組合員から一時金の支払いを求めて提訴された。東急グループは古典的な労働問題から現代的なブラック企業問題まで一貫している。

ブラック企業は新しい問題と見られ、日本的経営の対極に位置するものとされる。しかし、実際は日本的経営をあらわにしたものであった。「日本における新自由主義とは、日本型雇用の『解体』と言うよりは、その本質が『あらわになる』過程だった」(今野晴貴『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか』星海社新書、2013年、213頁)。

第三に東急の陰湿さである。東急ハンズ過労死裁判が報道されてから、東急ハンズのインターネット掲示板には東急ハンズのブラック企業ぶりを批判する書き込みが増えた。当然の成り行きである。ところが、東急ハンズのブラック企業ぶりを告発する書き込みに対し、ダニやミジンコなどと告発者を嘲笑する書き込みがなされた。

告発者が逆に攻撃されている。これは東急ハンズの掲示板に特異な現象である。東急がブラック企業の異常性についての自覚も乏しい環境であることを示している。都合の悪い事実を隠そうとする点は東急不動産だまし売り裁判と同じ誠意のなさである。
Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 8 eBook: Hayashida Riki: Amazon.in: Kindle Store
http://www.amazon.in/dp/B00BNXMS30/






Last updated  2013.07.23 22:41:34
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2013.07.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、平成17年(ワ)第3018号 売買代金返還請求事件)の甲第58号証「原告陳述書(三)」である。東急不動産だまし売り裁判における東急不動産主張への反論と原告の主張をまとめた文書である。
「原告陳述書(三)」は甲第14号証「原告陳述書」(2005年5月10日)、甲第42号証「原告陳述書(二)」(2005年8月22日)を経ることで、さらに磨きがかかった。読者は現場にいて全てを見聞きしているかのような気分を味わうことができる。
東急不動産(販売代理:東急リバブル)は隣地建て替えなどの不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。隣地が建て替えられて日照・通風・眺望がなくなるマンションをだまし売りした。東急不動産だまし売りマンションに日照はチラとも姿を現さなくなった。東急不動産だまし売りマンションの冬は寒かった。口を開く度に凍てつく空気で息が白くなった。購入者(東急不動産だまし売り裁判原告)は東急不動産の顧客というよりも、東急不動産の捕囚であった。
原告は消費者契約法第4条(不利益事実不告知)に基づいて売買契約を取り消した。その上で売買代金の返還を求めて、東急不動産株式会社を提訴した。違法行為、契約違反を重ねても平然と嘘を重ねる東急不動産を断じて許すわけにはいかない。東急不動産の応訴態度(主張の矛盾、虚偽証拠提出、一方的かつ突然の尋問延期)は原告主張の正当性を強く確信させる結果となった。
期日を経る度に東急不動産の虚偽と不誠実な訴訟追行態度が明確になった。東急不動産には消費者トラブルで虚勢を張り続けることが肝だと勘違いしているところがあるが、逆効果である。消費者感情からすれば、その無神経こそが許せないものである。東急不動産の態度は禍根を残す。次の争いの種になる。以前にも増して、大きな争いとなる。
平然と虚偽を重ねる対応から、東急不動産が原告の怒りを全く認識していないと判断する。原告は既に「原告陳述書」「原告陳述書(二)」を提出した。しかし被告の無反省な態度に接すると、未だ説明は足りていない。改めて「原告陳述書(三)」において東急不動産の虚偽の実態を陳述する。

【書名】東急不動産だまし売り裁判陳述書3/トウキュウフドウサンダマシウリサイバンチンジュツショサン/The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』
『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00E2UMOW6
Amazon.com: The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00E2UMOW6






Last updated  2013.07.22 20:47:08
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2013.07.20
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アルス所在地の用途地域は第一種住居地域及び商業地域からなる。この用途地域についての東急不動産の表現には矛盾がある。
図面集では「第一種住居地域・商業地域」とする。株式会社ネクストが運営する新築分譲マンション情報サイト「イースマイドットコム」に出稿されたアルスの広告にも「第一種住居地域、商業地域」と記載する。広告は2003年2月14日及び2003年6月8日に掲載が確認されている。現在、このページは削除されている。
しかし被告準備書面(2005年7月8日)では「商業地域(一部第一種住居地域)」と表現を変えている。販売前と販売後では第一種住居地域と商業地域の順序を入れ替え、第一種住居地域は「一部」に留まるように印象付ける。
購入前は物件の価値を、時には嘘を並べてまでもアピールするが、購入後は物件の価値を貶める表現を平気で使う。居住者のことは少しも考えない。これが悪徳不動産業者のやり口である。いわくつきの土地を安く買って言葉巧みに売り切るのは、東急不動産の得意分野である。
被告販売代理の東急リバブルはアルス販売時には商業地域であることを示す説明は一切行わなかった。それどころか、静穏な住環境であることをアピールした。東急不動産は何でもありで、相手を安心させるためには、いくらでも嘘をつく企業である。正直よりも嘘を好む企業である。
Tokyo Metropolitan Government (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 5 Tokyo Metropolitan Government) eBook: Hayashida Riki: Amazon.in: Kindle Store
http://www.amazon.in/dp/B00DFJ2D6W/






Last updated  2013.07.20 22:45:58
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2013.07.19
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林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書』は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、平成17年(ワ)第3018号 売買代金返還請求事件)の甲第14号証「原告陳述書」である。東急不動産だまし売り裁判における東急不動産主張への反論と原告の主張をまとめた文書である。

【書名】東急不動産だまし売り裁判陳述書/トウキュウフドウサンダマシウリサイバンチンジュツショ/The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』

被告準備書面への反論
原告の主張
日照・採光、景観・眺望、通風
不利益事実不告知
不利益事実不告知の影響
東急リバブルによる利益の提示
重要事項説明
不利益事実告知義務
隣地建替え計画
被告窓口
建設時の経緯
計画の具体性
主張の矛盾
不誠実な対応
たらい回し
無礼な態度
誠意のない謝罪
回答拒否
示談の提示
不誠実な応訴態度
被告の体質
建設トラブル
被告行為の犯罪性
結語
http://www.amazon.co.jp/dp/B00DZQRVDK
Amazon.com: The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00DZQRVDK






Last updated  2013.07.19 22:42:36
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2013.07.18
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林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、平成17年(ワ)第3018号 売買代金返還請求事件)の甲第42号証「原告陳述書(二)」である。東急不動産だまし売り裁判における東急不動産主張への反論と原告の主張をまとめた文書である。東急不動産だまし売り裁判は消費者運動の誇りである。東急リバブル東急不動産を告発する東急不動産だまし売り裁判は骨太である。
東急不動産だまし売り裁判原告は消費者契約法第4条(不利益事実不告知)によりマンション購入契約を取り消し、売買代金返還を請求した。この訴えは東急不動産だまし売り裁判を通して不変であった。否、嘘で塗り固められた被告準備書面及び被告提出証拠を読み、思いを一層強める結果となった。東急リバブル東急不動産への怒りの言葉は後から後から湧いてきて、容易に切り上げられなかった。

【書名】東急不動産だまし売り裁判陳述書2/トウキュウフドウサンダマシウリサイバンチンジュツショニ/The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 2
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』
『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』


アルス
間取り
東急リバブルの新たな虚偽表示
敷地境界
図面集のでたらめ
複数の図面集
各図面集の相違点

当初は三階も透明ガラス
眺望、採光、景観等の企図
菱形はつしもワイヤー
隣地建物
洲崎川緑道公園
重要事項説明
不利益事実不告知
不利益事実
アルス建設経緯
販売経緯
隣地建替え経緯
被告提出証拠の虚偽
受領証(乙第2号証)
アルス写真(乙第3号証)
近隣対策屋陳述書(乙第6号証)
被告従業員作成報告書(乙第7号証)
被告回答文書の変遷
東急リバブル回答文書
担当者変更
契約解除申し入れ
契約取消し
回答拒否
結語
Amazon.co.jp: 東急不動産だまし売り裁判陳述書2 eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00E0MR5QQ
Amazon.com: The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 2 (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00E0MR5QQ






Last updated  2013.07.19 22:52:36
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2013.07.17
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二子玉川ライズは危険な街づくりである。住民は日々の生活の中で被害を受けている。二子玉川ライズの住環境破壊や圧迫感は極度の精神的虐待に相当する。二子玉川ライズには不気味な威圧感があり、今にものしかかってくるようである。二子玉川ライズのビル風は歩行さえも困難にする。雨の日でも傘をささずに歩くことを余儀なくされる。二子玉川ライズの住環境破壊は昨日今日の問題ではなく、永続的な問題である。二子玉川には生態系を破壊することで金を動かす金色夜叉が公然と横行している。
二子玉川ライズのような超高層ビルはゲリラ豪雨増加の原因にもなる。1時間に50ミリ以上の「非常に激しい雨」が降る頻度が、過去30~40年で3割余り増え、今世紀末ごろには現在の1・65倍に上る恐れがある。都心で突発的な「ゲリラ豪雨」が増えている。滝のように降り、傘が全く役に立たず、車の運転が危険になるような雨量である(赤井陽介「滝のような雨、40年で3割増 ゲリラ豪雨も都心で増加」朝日新聞2013年7月8日)。
二子玉川ライズは先行き波乱を抱えた再開発であり、その兆候は見えてきている。二子玉川ライズで未来が開けたと思っている住民は誰もいない。二子玉川ライズには「わくわく感」がない。近隣住民は「二子玉川ライズには、買い物をする楽しみがない」と嘆いている。ファーストフード店からは悪臭が広がり、住民は嘔吐の衝動に駆られる。ファーストフード店のカラフルな色彩としつこい油の臭いが気分を悪くさせる。
二子玉川ライズの事業破綻は明らかである。賃料相場は下落している。2012年第2四半期は、新宿を除く4エリアで1階の平均募集賃料が前四半期から下落した。下落幅は1100円~2600円だった。1階平均賃料が5エリアで最も低い場所は渋谷で、2万9792円と3万円を下回った。アベノミクスの破滅的バブルをもってしてもオフィス賃料の上昇は鈍く、実需が旺盛な場所は一部にとどまる。
無駄・無理な建設工事は不要である。少子高齢化社会では新築分譲マンションも道路建設も不要である。マンション分譲というビジネスは大きな岐路に差し掛かっている。東京圏でも過疎化や限界集落が続々出現し、東京郊外がゴーストタウンになると予測されている(河合雅司「東京郊外がゴーストタウンに」産経新聞2012年11月4日)。
ラーメンブームの立役者とされる、とんこつラーメン店「なんでんかんでん」の閉店も車離れが影響と分析されている(「とんこつブーム立役者「なんでんかんでん」本店閉店 車離れも影響」東スポ2012年11月6日)。「なんでんかんでん」は東京都世田谷区羽根木の環状七号線(環七)沿いにあり、客の路上駐車が近所迷惑になるほどであったが、2012年11月6日に閉店した。
Residents Lawsuit Against FUTAKOTAMAGAWA Rise (Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise) eBook: Hayashida Riki: Amazon.in: Kindle Store
http://www.amazon.in/dp/B00BBK39IS
東急不動産係長・高田知弘容疑者が顧客に脅迫電話で逮捕
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/3003644/






Last updated  2013.07.17 23:09:18
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2013.07.16
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林田力『東急不動産だまし売り裁判訴状』は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、平成17年(ワ)第3018号 売買代金返還請求事件)の訴訟資料を収録した電子書籍である。訴状や陳述書(甲第13号証、甲第47号証)、証拠説明書、判決を収録した。東急不動産だまし売り裁判では甲第14号証「原告陳述書」、甲第42号証「原告陳述書(二)」、甲第58号証「原告陳述書(三)」も提出したが、これらは大部なために別に刊行する。

【書名】東急不動産だまし売り裁判訴状/トウキュウフドウサンダマシウリサイバンソジョウ/The Petition Against TOKYU Land Corporation Fraud
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』
『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』

訴状
原告準備書面
一、争点
1、原告の本訴請求と請求原因(不利益事実の不告知)
2、被告の主張
3、争点
二、被告の不利益事実の不告知等
1、利益事実の告知
2、本件北側隣接地計画と不利益事実
3、不利益事実の承知と不告知・本件重要事項説明(甲5の2)
(1)不利益事実の承知
(2)不告知と本件重要事項説明(甲5の2)
4、むすび
隣地所有者陳述書
原告両親陳述書
証拠説明書(甲1~甲8の2)
証拠説明書(甲9の1~甲14)
原告提出証拠一覧
被告提出証拠一覧
判決
http://www.amazon.co.jp/dp/B00DY7796O
Amazon.com: The Petition Against TOKYU Land Corporation Fraud (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00DY7796O






Last updated  2013.07.16 20:10:52
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2013.07.14
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続いて参加者との車座討論である。

参加者「労働組合が大学に出張し、労働組合や法律、生活保護の問題などを学生に教育すべきではないか」

小田川「その通りと思う」

参加者「自分は非正規労働者である。問題を見えるようにすることの重要性を理解した。職場では原発も貧困も話題にならない。一人一人の意識に乗せる、可視化が大切である。一方で見えたとしても動けない。正規労働者は非正規の運動に手を出さない。非正規の人はもっと弱い立場の運動に取り組めていない」

ミサオ「マスコミが取り上げるような抗議や皆が注目するようなイベントをやる。それが私達の考え方である」

小田川「可視化することが大切。原発問題や派遣村が端的な例。問題に目をつぶらないことが大切。労働運動では、できるたけ集中的に、どれくらいの規模でできるかが課題。派遣法改悪などで20万人の労働者が行動すれば、もう少し変化が生まれると思っている」

宇都宮「クレサラ運動の集会は地元のマスメディアに案内する。国会議員も招待する。いかにマスメディアに報道させるか。マスメディアは飽きてしまう。そこでサラ金、クレジット、商工ローン、偽装質屋など新しいキーワードを提示する。

千葉ロッテ球場でサラ金の広告を掲示していたためにロッテ本社に抗議に行った。「サラ金で何人死んでいるか」と抗議した。撤去されたら、その年にロッテは優勝した。東京ドームのサラ金の広告も撤去させた。読売の経営者はサラ金が嫌いである。朝日や毎日だけでなく、読売も支持させた。

報道されることは国会議員へのアピールにも重要である。国会議員はサラ金を借りたことはない。テレビで取り上げれば国会議員も勉強する。メディアを味方につける。地方で集会を行い、地方紙で報道させる。目的意識を持った運動を考える。

今のマスメディアは主催者を調べている。それで報道するかを決める面がある。クレサラ問題は弁護士会で活動するようにした。日弁連で宣言を出す。自由法曹団などでの活動と比べると影響力が異なる。団体の作り方や運動の仕方を工夫する。クレサラ運動には共産党系の人も多いが、公明党に要請する際に赤旗の記事を持っていったことがあり、批判した。色を付いて見るマスメディアは間違っていると考えるが、私達は工夫する必要がある」
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 7 eBook: Hayashida Riki: Amazon.fr: Boutique Kindle
http://www.amazon.fr/dp/B00DLC2PDE






Last updated  2013.07.14 12:41:36
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2013.07.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
宇都宮「クレサラ運動はイデオロギーを越えて高利貸しと戦うというところで共闘した。天皇崇拝の弁護士も高利貸しと闘うということで一致した。分裂しない。反貧困ネットワークは過去を問わないとしている。異種の集団に飛び込んでつなげる活動家を育成する。反貧困運動ではキリスト教会でも仏教寺院でも講演した。

ミサオ「反原連はイデオロギーを問わない。中核派や革マル派の問題は、抗議の場を自分達のオルグに使うことである。草狩り場にされる。大衆化しない運動になる。イデオロギーで遠慮くださいではなく、やり方が問題である」

宇都宮「クレサラ集会では政党の機関誌の配布を禁止している。けじめをつけなければならない」

ミサオ「配布を止めるように言っても、『分かりました』と言いながら他の場所で配り始める。難しい問題である」

小田川「全労連は今すぐ原発ゼロを主張しているが、抗議活動で今すぐゼロにしなければならないとは言わない。性急で結論を先に詰めなければ気が済まない人がいる。最終的な結論を一致させるところから始めるならばハードルが高くなる」

司会「話を聞いて一言」

ミサオ「反原連は地べたの運動と感じた。色々な階層の運動が必要。色々な話で、ためになった」

小田川「一般に労働組合は固い組織と思われている。市民運動に、どのような関わり方をしなければならないか、考えさせられた」

宇都宮「クレサラ運動の参加者は最初から活動家ではなかった。総評が支援した。労働組合は活動を市民運動に伝えてほしい。自分達の弱さを自覚していないことが日本の左翼の問題である。それから立場性の問題である。学生運動のように立場性がしっかりしていなければ、簡単に寝返ってしまう」
TOKYU Department Store Fraud (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud) eBook: Hayashida Riki: Amazon.it: Kindle Store
http://www.amazon.it/dp/B00DJ8FKCI






Last updated  2013.07.13 12:36:51
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