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東急不動産だまし売り裁判

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2013.06.09
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カテゴリ:カテゴリ未分類
東京都議会議員選挙立候補予定の皆様への要望       2013年5月21日

世田谷区の二子玉川東地区では、都内最大規模の第一種(民間)再開発の二期事業が進んでいます。
この再開発で、超高層ビル風による負傷者が相次ぎ、交通路の危険個所、騒音が増し、集中豪雨時に再開発地周辺の洪水被害の可能性が増大するなど、複合的な生活基盤破壊、人権侵害の事態が広がっています。
この再開発は、東京都(知事)の認可事業です。そして、道路・公園など関連事業をふくめ700億円近くの補助金(税金)投入を受けています。
私たちは、この事業の差止め、認可取り消しを求めるとともに、計画段階からの住民参加(町づくり参画権)によるよりよいまちづくりのために活動してきました。東京都に対する意見書提出・陳述、都議会に対する陳情・請願、専門家の協力を得て事業計画切り替えの現実的な住民提案などを重ねてきました。
私たちは、二子玉川再開発が都内全域の再開発、都市計画事業の一環であることからも、都政の根幹にかかわる問題だと考え、以下の諸点を要望いたします。

一、二子玉川東地区再開発事業の計画段階から今日までの進め方を、都政課題としてよく検討し、今後の東京都市計画事業のよりよい在り方に生かすこと
一、二子玉川における再開発ビル風被害など複合的な住民被害、環境破壊を根絶・軽減するため、都政としてできることを検討すること
一、以上のために、事業主体である東急グループ・再開発組合と住民との話し合いの場を、行政が加わって設けるよう努めること
http://www.hayariki.net/10/6.htm
※ご連絡いただければ、さらに詳しい情報を提供できること、また、皆様からのご意見等をいただき、ご了解を得られるなら、公開して公衆にお知らせする用意があることを、申し添えます。
二子玉川の環境を守る会






Last updated  2013.06.09 16:29:27
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2013.06.07
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林田力『二子玉川ライズ反対運動』(Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住環境破壊の実態や反対住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。『東急不動産だまし売り裁判』の著者が描く凄まじいばかりの住環境破壊と住民運動である。
『二子玉川ライズ反対運動3』は二子玉川ライズ行政訴訟や二子玉川ライズ情報公開問題を明らかにする。続いて二子玉川ライズ問題に対する様々な観点からのオピニオンを掲載する。二子玉川ライズと東京スカイツリーや中野駅周辺再開発、海のピラミッド(熊本県)などの開発事業と共通する弊害を論じている。
その次は二子玉川ライズのビル風問題である。住民と世田谷区の緊迫感ある協議内容を収録している。さらに世田谷区議会を揺るがしたスキャンダル「二子玉川デジタル・コンテンツ問題」も記載する。『二子玉川ライズ反対運動3』(Kindle)は『二子玉川ライズ反対運動3』(マイブックル)を全面的に再構成したものである。
http://www.hayariki.net/109rise.html
『二子玉川ライズ反対運動』Kindle版出版に寄せて
二子玉川ライズ行政訴訟
二子玉川ライズ行政訴訟は原告適格の審理へ
二子玉川ライズ行政訴訟は住民控訴
二子玉川ライズ情報公開問題
二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由が明らかに
二子玉川ライズ文書非開示に意見書提出
情報公開審査会が二子玉川ライズ決済文書の一部開示を答申
二子玉川ライズ決済文書の一部非開示で意見陳述
意見陳述原稿
二子玉川ライズ反対オピニオン
ブラタモリで見た失われるニコタマの魅力
二子玉川ライズのグッドデザイン賞受賞に疑問
二子玉川ライズに新築偽装の声
二子玉川ライズ・ショッピングセンターはアンチ省エネ
二子玉川ライズの住環境被害は東急の責任
二子玉川ライズへの危惧
東京スカイツリーと二子玉川ライズの弊害
東京スカイツリーの落雪被害
二子玉川ライズや中野のビル風被害の深刻化
二子玉川ライズとCLUB PYRAMIDは公共性の私物化
東急ホテルズ入居の二子玉川ライズ2期事業の閉塞
マンション建設反対運動は人権論で再構築を
二子玉川ライズは減築を
二子玉川ライズ公共施設入居反対論
二子玉川ライズ反対運動は生活重視
二子玉川ライズ・スケートガーデンの貧しさ






Last updated  2013.06.07 18:21:15
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2013.06.06
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『東急不動産だまし売り裁判』は全ての東急不動産だまし売り被害者のために執筆された。清廉でありながら、棘のある書籍である。東急不動産だまし売り被害者の気持ちを理解せずに、踏みにじるようなことをする悪徳不動産業者を呪う書籍である。それ故に決して冷やかしめいた気持ちや、その他の邪念を抱いて、『東急不動産だまし売り裁判』を読まないで欲しい。『東急不動産だまし売り裁判』の読者の皆様は東急リバブル東急不動産営業のような嫌な人にはならないで欲しい。嫌な人の味方にもならないで欲しい。
林田力は東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、二子玉川ライズ問題、東急大井町線高架下立ち退き問題、ブラック士業やゼロゼロ物件、脱法ハーブ被害について記事を書いてきた。これらの記事を書くことには研ぎ澄まされたエネルギーが必要である。人間の最も邪悪な側面にタックルすることになるからである。
東急リバブル東急不動産やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋に対しては破廉恥という言葉が脳裏をよぎる。告発記事によって東急リバブル東急不動産やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋の無責任さや御都合主義、言葉の軽さが浮き彫りになって歴史に刻まれた。
東急不動産だまし売りは混乱であった。刻一刻と深みにはまり、何がなんだか分からなくなっていく。しかし、様々な経路から東急リバブル東急不動産の悪質さを示す膨大な情報が手に入った。その根底には住民や消費者を蔑視している東急リバブル東急不動産の存在がある。必然的に何かすべきという気になった。
https://twitter.com/hayariki






Last updated  2013.06.06 21:58:56
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2013.06.05
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林田力『二子玉川ライズ反対運動』(Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住環境破壊の実態や反対住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。
『二子玉川ライズ反対運動2』は最初に二子玉川ライズがダメな理由を明らかにする。続いて裁判や集会など二子玉川ライズ反対運動の活動を述べる。二子玉川ライズ住民訴訟では実質和解という画期的な解決となった。パブリックコメントや新しいせたがやをめざす会など世田谷区政の動き、二子玉川ライズと同じく世田谷区の抱える開発問題である下北沢問題にも言及した。『二子玉川ライズ反対運動2』(Kindle)は『二子玉川ライズ反対運動2』(マイブックル)を全面的に再構成したものである。
二子玉川ライズに反対する住民運動は再開発計画の誕生時より再開発反対を掲げて各地で様々な活動を行ってきた。二子玉川ライズ反対の様々なアクションを継続している。世田谷区内の様々な市民団体と連携しつつ、世田谷区にも働きかけている。二子玉川ライズ反対運動は新たなステージに突入しつつある。その一例が『二子玉川ライズ反対運動2』に収録した世田谷区政への働きかけや区内開発問題との連携である。
『二子玉川ライズ反対運動2』が開発問題に苦しむ人々に多少なりとも参考に資するところがあれば幸甚である。開発関係者は今こそ、住民が住み続けられる街づくりのために知恵を絞ってもらいたい。
http://www.hayariki.net/futako4.htm
二子玉川ライズがダメな理由
二子玉川ライズは民意に反する
二子玉川ライズの反地域性
二子玉川ライズは自然破壊
二子玉川ライズの時代遅れ
二子玉川ライズのビル風被害
二子玉川ライズの災害脆弱性
二子玉川ライズは少子高齢化社会に不適合
二子玉川ライズの反経済性
二子玉川ライズは税金の無駄づかい
二子玉川ライズは玉川を陳腐化
二子玉川ライズが空室になる理由
二子玉川ライズ反対運動
二子玉川再開発訴訟原告の集い開催
二子玉川ライズ差し止め訴訟は上告へ
二子玉川ライズ原告団・弁護団集会で方向性確認
街との調和を欠く二子玉川ライズの矛盾
二子玉川ライズ反対住民運動が団体名変更
保坂展人・新世田谷区長に二子玉川問題を期待
二子玉川ライズ反対運動が学習決起集会開催
二子玉川再開発説明会で住民の懸念続出
二子玉川の環境を守る会が保坂展人世田谷区長と面談
二子玉川再開発への税金投入額が400億円超と判明
二子玉川ライズ住民訴訟控訴審で裁判所が区政に関心
二子玉川ライズ2期事業の公聴会で住民が公共性を問う
再開発全国研究集会で二子玉川ライズ問題を現地視察
危険だらけの二子玉川ライズ
二子玉川ライズ検証シンポジウムで公共性や財政を検証
二子玉川ライズ問題を東急電鉄らに申し入れ
区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案
二子玉川ライズへの税金投入中止を要請
二子玉川の環境を守る会総会
二子玉川ライズ住民訴訟が実質的和解で終結
二子玉川ライズ住民訴訟報告・交流会
世田谷区が実施計画・行政経営改革計画にパブコメ募集
世田谷区パブコメで二子玉川ライズ反対多数
保坂展人・世田谷区長と語る車座集会が等々力で開催
新しいせたがやをめざす会
新しいせたがやをめざす会懇談会
下北沢の現在と未来を考えるシンポジウム
口頭主義を活かしたシモキタ裁判






Last updated  2013.06.05 21:55:46
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2013.06.04
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林田力『二子玉川ライズ反対運動』(The Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
自然と住環境を守るために住民運動側は住民集会や裁判、議会への陳情など様々な活動に取り組んでいる。『二子玉川ライズ反対運動1』では「にこたまの環境を守る会」「二子玉川東地区まちづくり協議会」ら住民団体の活動の一端を紹介する。
また、同じく二子玉川で起きている住民運動である多摩川暫定堤防や三菱地所玉川一丁目マンションへの反対運動についても触れた。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の著者である林田力が東京都に提出した二子玉川東第二地区市街地再開発事業計画(案)への意見書及び口頭意見陳述原稿も収録した。
http://www.hayariki.net/hedomura.htm
二子玉川ライズは街壊し
二子玉川ライズ差止訴訟
二子玉川ライズ差止訴訟一審結審
二子玉川ライズ訴訟控訴審証人尋問
控訴審証人尋問から見えるコンクリと人の対立
二子玉川東地区再開発見直しを求める集い
にこたまの環境を守る会集会
二子玉川住民が再開発を意見交換
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案披露
世田谷区玉川のタウンミーティングの呆れた実態
不満が残った世田谷区砧のタウンミーティング
二子玉川第二地区再開発事業計画縦覧と住民陳情
二子玉川東地区まちづくり協議会が陳情審査結果を報告
もう一つの二子玉川住民運動 玉川にエコタウンを作る会
世田谷区議会で二子玉川再開発補助金削除の予算案組み換え動議
二子玉川東地区再開発住民提案の採算性分析
二子玉川東第二地区再開発問題で住民集会
二子玉川東第二地区再開発組合設立認可に抗議
東京都が二子玉川住民抗議文に回答
二子玉川の環境を守ろう お花見交流会
二子玉川ライズ タワー&レジデンス問題
多摩川暫定堤防問題
三菱地所玉川1丁目マンション問題
多摩川暫定堤防の見直しを求めるお花見交流会
二子玉川東第二地区市街地再開発事業計画(案)に対する意見書






Last updated  2013.06.04 21:54:46
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2013.06.01
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林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』(The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: Purchase Stage)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)のマンションだまし売りの実態を物語るノンフィクションである。

林田力は東急不動産から不利益事実(隣地建て替えによる日照、通風・眺望の喪失など)を隠して新築マンションをだまし売りされた。引渡し後に真相を知った林田力は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき売買契約を取り消し、裁判(平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した。

この裁判の経緯は林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)で明らかにした。『東急不動産だまし売り裁判』はタイトルの通り、裁判をテーマとした書籍であり、提訴後の出来事を対象とする。問題物件の購入に至った経緯や問題発覚後の東急リバブル・東急不動産の不誠実な対応(これが両社への悪印象を決定的にした)には触れていない。その点を知りたいとの声が読者から少なくなかった。

そこで『東急不動産だまし売り裁判購入編』では購入からマンションだまし売り発覚までの経緯を明らかにした。被害実態を理解できるように東急不動産マンションの写真も掲載した。また、東急不動産だまし売り被害経験を踏まえた住宅購入ポイントをまとめた。

悪徳不動産業者の詐欺的商法にみすみす引き込まれていく愚かな自分の姿を描くことは恥ずかしいものであるが、他山の石として役立てていただければ幸いである。失敗も含めて包み隠さず、赤裸々に記述した。林田力には自虐趣味はない。決してだらしなくベラベラしゃべるタイプではない。世の中には自分を曝け出すことが楽しく、慰めにもなる人がいるが、林田力は異なる。それでもマンションだまし売りの実態を明らかにするために必要なことである。
http://www.hayariki.net/damashi.html
この世に失敗しない人間が存在しないことと同様、マンションだまし売りは誰の身にも災難が降りかかる可能性はある。故に東急リバブル・東急不動産だまし売り事件そのものを直視することに意義がある。東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法や不誠実な対応を糾明することは過去の教訓に学び、将来に備えるために必要な手続きである。

『東急不動産だまし売り裁判』シリーズは消費者の権利確立と不動産取引の健全化を思えばこその書籍である。マンションだまし売りは正義に反する強盗まがいの卑劣な行為である。消費者の権利を守ろうとすれば戦う以外にない。倫理もモラルも悪徳不動産業者の前に無力であった。

2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』は「ならぬものはならぬ」をキーワードとする。東急不動産だまし売り裁判も「ならぬものはならぬ」の世界である。マンションだまし売りは「ならぬものはならぬ」である。

『東急不動産だまし売り裁判』には不動産業界関係者には耳の痛い話もあるが、東急不動産だまし売りを擁護しても、悪徳不動産業者の開き直りとして非難の的になるだけである。『東急不動産だまし売り裁判』の真心を理解し、受け入れることを期待する。不動産問題に関わる研究者や実務家・政策担当者は『東急不動産だまし売り裁判』を出発点として各々の仕事を進めてもらいたい。







Last updated  2013.06.01 20:30:01
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2013.05.31
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林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』は東急不動産係長がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕されたという衝撃的な事件のドキュメントである。東急不動産とのコンサルティング契約は無事には終わらなかった。東急不動産(金指潔社長)ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者(逮捕当時36歳)が顧客女性に嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。
高田容疑者は2009年12月から2010年6月に取引相手であったホテル運営会社社長の携帯電話に番号非通知設定で、嫌がらせ電話を繰り返した。嫌がらせ電話は、ほとんどが無言電話であったが、「壊れろ、壊れろ」という呻き声で女性を畏怖させたこともあった。東急不動産はビジネスで犯罪者を出したことになる。
『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』では事件の全貌を様々な角度から詳細に描き、東急不動産の本質を捉える。東急不動産だまし売り裁判など東急不動産の様々なトラブルと重ね合わせることで、狂気と陰謀が渦巻く恐ろしい事実へと導いていく。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者による戦慄のメッセージである。
http://www.hayariki.net/kaido.html
【書名】東急不動産係長脅迫電話逮捕事件/トウキュウフドウサンカカリチョウキョウハクデンワタイホジケン/The crime of TOKYU Land Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急コミュニティー解約記』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』

東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に
東急不動産係長逮捕事件とCREクレディールの落差
東急不動産係長逮捕事件とCREコンサルティング
係長逮捕と東急不動産だまし売り裁判とブランズ小竹向原
東急不動産係長逮捕事件の衝撃
東急不動産係長逮捕事件とネット右翼
東急不動産だまし売り裁判原告への誹謗中傷
東急不動産の東急リアル・エステート撤退に見るREITの矛盾
コンフォリア・レジデンシャル投資法人は期待薄
不動産投資の落とし穴
ブランズ小竹向原でクレーン死亡事故
ブランズタワー南堀江・ブランズタワー大坂備後町が酷評
ブランズタワー南堀江の治安面の不安
東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判
東急ハンズ過労死裁判への反響
東急ハンズ過労死裁判と東急不動産係長逮捕
東急ハンズ過労死裁判とブラック企業自慢
東急ハンズ過労死裁判とレジ業務委託
東急ハンズ過労死とスーパービバホーム豊洲店
東急ハンズ裁判と過労死概念の変遷
恫喝訴訟SLAPP対策は攻撃が最大の防御






Last updated  2013.05.31 23:09:12
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2013.05.30
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林田力『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』は渋谷東急プラザにおける東急不動産だまし売り裁判原告(林田力)と東急リバブル・東急不動産の協議をまとめたノンフィクションである。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えなどの不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazon Kindle)。
引き渡し後に真相を知った購入者(林田力)は抗議したが、東急リバブル・東急不動産は不誠実な対応に終始した(林田力『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』Amazon Kindle)。このために購入者は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいて売買契約を取消し、東京都にも申し入れた。すると東急不動産は手の平を返したように話し合いを求めてきた(林田力『東急不動産だまし売り裁判3』Amazon Kindle)。しかし、協議は不誠実なものであった。東急リバブル東急不動産は「見猿、聞か猿、言わ猿」であり、マンションだまし売りをなかったことにしたい思惑が丸見えであった。東急不動産課長による「裁判所でもどこでも好きなところに行ってください」という開き直り発言まで飛び出した。東急不動産だまし売り裁判という不可避の流れが作られた。
東急リバブル東急不動産が不誠実であることは『東急不動産だまし売り裁判』で指摘されるまでもなく、承知している人も多いだろう。詳しい人に言わせれば、悪名高い東急不動産のマンションに問題があることも、客を客とも思わない不誠実な対応がなされることも容易に理解できるという。「基本中の基本」と考える人もいるだろう。
それでも『東急不動産だまし売り裁判』で東急リバブル東急不動産の不誠実を指摘する意味はある。何故ならば何となく認識していることと異なり、明確に認識することで消費者運動や住民運動の実践を通して共通認識を一層深められるためである。マンションだまし売りによる不安や疲弊を、やりがいや喜びにあふれた日常に変える。それを可能にするものが東急不動産だまし売り裁判の志である。
『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産だまし売りに関係した人々にも読んでいただきたい。消費者の権利について考え、それに照らして今後を生きてほしいからである。
http://www.hayariki.net/nikkan.htm






Last updated  2013.05.30 23:10:10
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2013.05.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
『東急不動産だまし売り裁判』は、ぼやけていた映像が鮮明度を増していくような感触を覚える書籍である。『東急不動産だまし売り裁判』には心を捉えるフレーズがある。『東急不動産だまし売り裁判』にはリズムがある。フレーズ全体にリズムが息づいている。
『東急不動産だまし売り裁判』を読むと悪徳不動産業者への敵対感が頭をもたげてくることを抑えきれない。胸が張り裂けんばかりに心臓の鼓動が高鳴る。読み終えた時は魂が抜けたように言葉を失い、呆けたようになってしまった。内には悲哀と憤怒が渦巻いていた。東急リバブル東急不動産と孤軍奮闘した原告を支えてきたものは良心と豊かな感受性であった。
裁判での東急不動産側の主張は誰の行為が正しいのかという次元からは遠く離れていた。どうすれば原告・林田力の正当な請求から東急リバブルや東急不動産を防御できるのか、問題物件を売ったら売りっぱなしにして逃げ切ることができないかということに全神経を集中させていた。






Last updated  2013.05.28 22:49:56
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2013.05.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
東急リバブル東急不動産に立ち向かった林田力は西郷隆盛の言葉「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり」に該当する。灰色の荒海を渡る漁船のような雄々しさがある。林田力の精神は善良そのものである。善良であるがために東急リバブル東急不動産の餌食となり、辛酸を舐めさせられた。
林田力が金であるならば東急リバブル東急不動産は鉛である。前者は最良の善で、後者は究極の悪の象徴である。林田力と東急リバブル東急不動産の相違は真実と嘘の相違、勇気と臆病の相違である。敗訴後の東急不動産の対応もコーヒーの中で溶けずに残ったコーヒー豆の塊のような後味の悪さを残している。
『東急不動産だまし売り裁判』は日本社会が完全には腐敗しきっていないことを示す証拠である。問題を克服するためには東急不動産だまし売り事件を満天下にさらさなければならない。マンションだまし売り被害者がマンションだまし売り事件に沈黙してしまったならば最早生きているとは言えず、上辺だけを取り繕う偽善者に過ぎなくなる。東急不動産の敗訴に欣喜雀躍する思いである。
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)の型破りの大きさに心から魅せられた。東急リバブル・東急不動産は不利益事実を隠した新築マンションだまし売りで消費者・林田力を奈落の底へ突き落した。東急リバブル・東急不動産は嘘で嘘を塗り固める。真実を覆い隠すと悲劇が拡大する典型例である。
それでも根無し草のように自分を信じられぬ悪徳不動産営業と比べて、しっかりと根を下ろした林田力の幸せを感じ取らずにはいられなかった。東急リバブル・東急不動産に虐げられた人々を思いやる林田力の細やかな心遣いは得難い資質である。
http://www.hayariki.net/1/faqindex.htm






Last updated  2013.05.25 11:15:57
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