2013.08.10

林田力 東急不動産だまし売り裁判9

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書籍において一番大切なものは中身である。『東急不動産だまし売り裁判』は主人公(東急不動産だまし売り裁判原告)が自らの信念を貫き、悪徳不動産業者の論理に立ち向かう姿が共感を呼ぶ。林田力の根底には熱い感情と論理的な思考がある。林田力は悪徳不動産業者に苦しむ人々の叫びの声を拾い上げ、言葉を武器に戦う作家である。まるで地上に降り注ぎ、泥を流し去る雨のように林田力の中から沢山の詩がほとばしり出ている。
『東急不動産だまし売り裁判』はマンション購入検討者が後々後悔しないための転ばぬ先の杖である。東急リバブル東急不動産に酷い目に遭った、遭っている人は枚挙に暇がない。あまりに多数の消費者や住民が東急リバブル東急不動産に煮え湯を飲まされてきた。東急不動産だまし売り裁判原告も二子玉川住民も東急大井町線高架下住民も太平洋クラブ会員も皆、東急の被害者である。東急不動産物件に居住すると後々痛い思いをすることになる。詐欺の多い世の中であるから、くれぐれも東急リバブル東急不動産にだまされないようにしなければならない。東急不動産だまし売りは、もう二度と起こしてはならない。
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Last updated  2013.08.10 11:15:32
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