2013.08.13

東急ストアTwitter炎上への反応

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東急ストアTwitter炎上事件に対して消費者の怒りが噴出している。東急ストア戸塚店のアルバイト従業員が店内でグレープフルーツやリンゴを口に含んでいる画像をTwitterで公開した事件である(林田力『東急ストアTwitter炎上』「東急ストアTwitter不適切投稿」)。「汚すぎる。保健所入らないとだめだろこれ」「これは買いたくなくなる」「これはアウトだな」「ちょ、汚い。完全にアウト」との声が寄せられた。

東急ストアは「当社従業員による不適切な行為についてのお詫び」で「廃棄処分品」と説明するが、その説明は信じられていない。インターネット掲示板では「本当に廃棄商品か?」の疑問に対して、「違うと思うよ。こいつら人には汚い物食わせても、自分は綺麗な物しか口にしない」との回答も寄せられた。

「想像以上に強烈だった。本当にこれ廃棄品なのか??」

「りんごがどうみても廃棄処分品にみえない アウト」

「都合よく廃棄処分品ですかwww」

「こういうケースで廃棄品と公表するのはもうマニュアル化されているからな」

廃棄処分品とすることで罪を軽くしようとする東急ストアのメンタリティも批判された。「おもちゃにしたのが廃棄食材かどうかはなんの意味もなくて、客からこの店気持ち悪いからもう利用したくないって思われるという事がなんでわからないのだろう」

批判の矛先は東急ストアの体質にも向かっている。過去のバカッター事件では店舗を非常識なバイトの被害者とする論調も一部にあった。しかし、東急ストアに対しては企業の体質的な問題を指摘する声が大きい。東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急百貨店だまし売り(認知症次々販売)など東急グループの消費者無視体質の反映である。
http://hayariki.net/futako/33.htm
「東急で働いている奴って皆こんなことしてそうだな・・キモい・・2度と買わねーよ」

「こういうことができる空気って時点でそこの店は終わっているわな。これ以外にもやらかしまくりだろ。そしてそれを笑いあう空気」

「東急もさ、対策遅いよね。バイト管理してない証拠」

東急ストアTwitter炎上事件は冷蔵庫に寝そべるというような、心の奥底ではやってみたいと思う気持ちもないではない悪ふざけとは異なる。「ハナクソース」や「キャベツ仮面」のような強烈なインパクトのある悪ふざけでもない。ただただ不衛生で汚いだけである。その分、継続的な悪質さが感じられる。実際に「グレープフルーツは、かなりやり慣れている感じがするな」との意見が寄せられた。
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Last updated  2013.09.18 20:36:43
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