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社会についての論考…日記

2005.05.09
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テーマ:ニュース(79659)
業者名を公表しろ!と叫びたい気持ち。

A社とかB社とかってなんじゃ? まだ公表できない事情もわかるけど、
明らかに要らない工事をしてるではありませんか!

見切り発車はダメなのか?

それにしても制度上の限界があるように思う。

役所が権利擁護事業というのをやっているはずだけど(通帳を預かるとか。)、
誰か知ってた人いますか? 知名度低すぎます。
それに通帳はなくても、契約はできてしまいます。

いわゆる成年後見制度は、全然だめ。手続が仰々しいし、そもそも認知症や精神障害などの事情がないと守られない。

他にも民法その他の法律に基づいて、契約は取り消せるでしょう。

でもでも、
どっちにしても、


全部後から!

こわもての悪徳業者数人を家に入れてしまい、何時間も怒鳴り声で契約を強要されるおばあちゃんを助けるには、足りない。

黄門様の印籠のようなものがなければなりません。

現時点では、たとえば、弁護士等の受任通知や、役所からの行政指導がこれにあたるでしょうか?

いや、これだって全部「後」だ!

私が思うに、同意権付与制度のようなものを創設して、
例えば、認知症などでなくても弁護士等あるいは県や市なんかに同意権を与えるわけです。
つまり、それらの者が同意しないと有効な契約が成り立たないということを示す何か証書のようなものを作成して、おばあちゃんやおじいちゃんに渡しておくわけです。
悪い業者は、それを見たらどうでしょう? 

バックに「東京都○○委員会」とか「○○事務所 代表○○」がいて、いくら強引に契約をしても結局契約を取り消されてしまうし、下手すると目を付けられて営業停止に追い込まれてしまう…、と考えて早々に退散する思いませんか?

もちろんいろいろ難しい問題もあるにはあります。

でも、今の制度は不十分!

この問題だけは、これからも考えていくつもり。

それにしてもひどい話。金さえ手に入ればあとは誰がどうなろうと知らん、という発想…。悲しくなります。












Last updated  2005.05.09 13:54:34
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2005.04.07
似てるところ

<代表民主制> 
 国民が選挙で議員を選び、議員が国民を代表し国会において審議及び決議をする。
 国会議員が国会で首相を指名し、天皇の認証を受けて国の代表者となる。
<株式会社> 
 株主が株主総会で取締役・監査役を選任し、彼らが受任者として会社を運営する。
 取締役・監査役が取締役会で代表取締役を選任し、彼が会社の代表者となる。

違うところ

<代表民主制> 
 次の選挙で落とすことができるが、国民は…途中で何もできん。
 国会の決議で議員の資格を奪うことは可能。
<株式会社> 
 株主代表訴訟ができ、損害賠償等を請求できる。
 ダメな役員は、任期満了の時に株主総会で再任しないこともできるが、
 任期をまたずに株主総会で解任の決議ができる。
 一定以上数を有する株主は総会の議案の提出権がある。

つまり、何がいいたいかというと、

国民の声が政治等に反映されるのはかなり間接的である。
いや、そんなことは誰しも分かっている。

しかし、声が届くのは決まって事件があったとき、裁判沙汰になったとき、きわめて話題性があるとき。
この間の愛知万博の弁当持込が首相の指示でOKになったなんていうのはその典型。

とどくときはある。
でもやはり遅い。

そして小さな声、分散した声はなかなか届かない。

市民の声の結集し、ひとつの有力な力にする新しいシステムが必要。


何か特定の運動をはじめようというのではない。
そのシステムの形をつらつらと考えていきたい。

つらつらと。









Last updated  2005.04.07 22:22:03
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2005.04.05
Mixi…。最近こんなものが流行っているらしい。

いってみればブログの兄弟みたいなもの。
その会員から紹介を受けると簡単に会員になれ、
お互い同士ネット上で公開又は非公開で、
気軽に連絡その他のやりとりができるらしい。
紹介制になっていて、人と人とのつながり(ネットワーク)が一覧できるようになっており、ある仲間たちが他の仲間たちにつながったりまたそれを拒否できたり、と、
かなりユニークな代物である。
自分の単なるメモ帳として使う人もいるらしい。
詳しいことは良く知らないけど、人気があるということは、それなりに便利で、独特の使い勝手のよさがあるんだと思う。

うーん、なんと言ったらよいのかな。
私なんかは、あまりやりたいとは思わない。

メールは便利だし、ブログもなかなか面白い。けどMixiみたいなのは…。
なんだか仮面をつけてコミュニケーションをはかるのはメールで十分という感じ。
メールぐらいがちょうどよいのでは?
実際にひとの顔色とか口調とか態度とか見てこそ、
自分の行動の是非がわかるというもの。

人の気持ちが読み取れないような、また何が人の心を傷付けるのか分からないような、そんな人が育っていくようでなんだか気持ち悪い感じがする。

もうちなみにMixiというのは固有名詞ではなくあるシステムの一般名称である。

話はかわるけど、

政治無関心なんて叫ばれてずいぶん経ったけど、なんだろう、
今もあんまり状況は変わらないような気がする。

この前あった神奈川県議会議員の補選。みんなの関心のうすいことうすいこと。
でも宣伝カーで名前を連呼する彼らにも魅力ある者はいなかった。
連呼すればいいってもんじゃないのに。

市民運動、いわゆる草の根運動。これもときに力になる。

また当事者運動というものもある。
これはお上が動いてくれないんだったら、もう自分たちでやってしまおうという発想である。身体障害者の当事者運動などは歴史もあり、社会にも少なからず影響を与えたようである。

他にも請願(議員二人以上の紹介が必要。)があり、
また陳情なんてのもある。
いずれも一応、市議会等が審議してくれる。

他にもいろいろあるのだが、
もっと何か新しいことを考えていきたい。










Last updated  2005.04.05 22:31:26
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我々市民が市民として何ができるか、それが問題である。

霞ヶ関の役人にならなくとも、
政治家にならなくとも、
いろいろあるはず。

続きはまた後ほど…。






Last updated  2005.04.05 17:52:11
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2005.04.04
再び私のブログを訪問してくださった皆さん!

日記の方向性がころころ変わってすみませんです。
日記だから許されるのかもしれませんが、なんだかやっぱり申し訳なく思います。

今後は、もちろん花粉症や健康についても書いたりすると思いますが、あまりジャンルにこだわらずに日記らしく、綴っていきたいと思います。

さらに、まだ始めたばかりでトラックバックの仕方、マナーなど基本的なことが勉強不足で、何かと上手く対応できないことがあったと思います。
それについても重ねてお詫びしたく思います。

さて、
NHKの討論番組に出ていた一般の人で30代と思われる男…、いろいろな経緯があって30歳近くになって新たに仕事を探し出したということであるが、
「正社員として雇ってもらうことが非常に難しいこの現状はなにかおかしいのでは」といわば世の中を糾弾したそうである。
どうだろう? 彼は責任転嫁しているのだろうか?
この辺は、年代によってまた立場によってもだいぶ意見は異なりそうではある。

弁護派は、
「今の世の中では、結局、新卒でそのまま就職して正社員になるというレールに乗れなかった者が、世間並みの収入を得るためには、妥当とはとても言えないほどの努力を強いられる。努力はもちろん必要だが、普通に努力したってだめなのだ。環境面、経済面が上手く回らなかったら、あっという間に30代となり、さらに正社員への道は険しくなる。もちろん、這い上がって弁護士になった大平光代みたいな人もいる。が、結局は一部である。なぜ一部か。残り大半は怠惰で、意志が弱くて、能力不足の甲斐性なしなのか。そんなことはない。人並み以上の努力をしている者も多い。彼らを短絡的に責めるのは、あまりにも安易だ。この社会の構造的な欠陥やゆがみについても考えていく必要がある!」
となる。

非難派は、「責任転嫁だ。逃げている。」「現状をありのまま受け止めていない。」「努力不足だ。」「もっと早く現実の厳しさを認識すべきだった。」「今までもチャンスはあったし、これからもある。」「自業自得だ。」「社会がおかしいというなら、その社会を変えてみろ。」などと責めるであろう。そしてたぶん彼は上手く言い返せない。
世の人の八割以上が非難派であろうか…。

でも私は、どちらかというと彼を弁護したい。
彼もなにがしかの理不尽さを感じるから叫ぶのだ。

純然たる能力主義の社会がくれば解決するのだろうか。
「年上の部下なんて使いにくい」なんていう人が減ればよいのだろうか。
資本主義の理論的再構成がなされ競争社会が緩和されればよいのだろうか。

残念ながら私自身これはという解決法は思い浮かばない。
ただ、 情報化、多様化が進展し、また、例えば株式会社制度における最低資本金制度の撤廃など法律的も自由度が増しつつあり、もちろん科学技術の発展に伴い技術的にも自由度が増しつつある、この社会が、
その見かけと裏腹に徐々に徐々に硬直していっているような気がする。

ふー、少し頭が疲れてきた。
今日も食療法的花粉症対策を施し、経過はまあまあ順調。
でも電車内で、鼻水がつーっと鼻腔の中を流れつつあるのをすすって引きあげることができそうで、今ひとつできず、ちょっと悲し…。
鼻水がでるのに鼻が詰まってるって、非常に困る。
とはいえ以前に比べればかなりまし、である。






Last updated  2005.04.05 02:37:59
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2005.03.28
特定調停手続というのは平成12年2月から施行されている「特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律」に基づく手続で、比較的新しい制度。自己破産や任意整理はわりと知られているけど、この制度は認知度が相当低い。これまでも債務弁済調停手続というのはあったのだがいろいろな制約があり、例えば、調停委員から取引経過の開示を要求された業者がそれに応じなくても何らペナルティーがなく、結果として債務者にとって不利な条件で交渉を進めることになってしまっていた。特定調停手続は、そういった問題点を解消し、債務者にとってより使いやすくより実効性のあるものに仕上がっている。逆にいえば、あくまで推測になるけど、サラ金業者等はこの制度を知られたくないはず。テレビ局としては、大手のサラ金業者がスポンサーとなっている以上、そのサラ金業者等に不利になるような情報をテレビで流すわけにいかず、私たち国民の認知度も低くなる。これは他のメディアにしても同様であろう。サラ金とは関係ないが最近テレビを見ていて、バラエティでもドラマでも映画でも、実にいいところでぷつっとCMに切り替わることが多い。昔もあったけど、昔よりなんか露骨になったような気がする。CMでチャンネルを変えさせないようにするのはわかるが、ここまでいくと、ほんとに視聴者のことなんか考えていないんだなあ…と悲しくなる。テレビというのは、ほんとに殿様商売の最たるものかもしれん。ホリエモンの応援もしたくなる、もんだ。






Last updated  2005.03.28 19:43:43
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