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パソピア通信 オンライン版

2019.08.22
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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:パソピア通信

去年の夏は遅い梅雨入りに始まり、異例の速さの梅雨明けとともに「猛暑・酷暑」、更には「災害級」と言われるほどの暑さに見舞われました。晴れ晴れ晴れ
さて今年は、長い長~い梅雨雨雨雨、それが開けた途端に猛暑の日々。
それでも「お盆を過ぎれば秋」と言われるように、だいぶ凌ぎやすくなってきました。
そんな令和元年のこの夏の、総まとめをしてみたいと思います。




植 物
今年は長雨の影響か、庭のネジバナが多くみられました。
しかも、一か所に2本ずつ対になって生えていて、それぞれが左右逆向きにねじれています。​

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昆 虫
また蝉の姿も多く見かけました。
普通、鳴き声は聞こえても、なかなか間近で見ることはありませんが、今年は網戸やタープに何度かとまっていました。​

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タープにとまっていて近寄っても逃げません


風 習
この辺りでは、8月1日が『お墓参り』の日。
お盆は12日の『お花市』で盆花を買い求め、13日の迎え盆に家の木戸口で迎え火を焚いてご先祖様を家の『盆棚』に迎えます。
盆棚には、ススキで編んだ『盆ござ』に、キュウリとナスで作った『馬』と『牛』。
私も毎年父や祖母が作っていたのを思い出し『盆ござ』と『牛・馬』を作ります。

​盆ござと牛馬​
まだススキの穂が出ていないので、尻尾はトウモロコシのひげ

でも北信地域では、8月1日のお墓参りはしないで、13日の夕方、お墓で迎え火を焚き、その火を提灯に移して家まで持ち帰り、家の『盆棚』のロウソクに火をともすのだとか。
「本当に、ご先祖様を家に連れて来るみたいだよ」と、北信出身の方が言っていました。
少しの地域差で、風習が違うのですね。

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​​今年のニューフェイス


お盆が明けても相変わらず雷が鳴り、毎日のように大雨に関する警報が出ていますが、それでも木々の緑は少しずつ秋色に移っているようです。


このツタが赤く色づくのも間近

2019年8月 発行
​編集:西紅柿







最終更新日  2019.08.22 16:27:29
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