埼玉.所沢/ キヤリア40" 現役整体師の技と知恵

2016/08/31(水)11:17

意外と多い間違った生活習慣

いつもやっていることが、実は健康によくない事もあるというお話...  英国紙「Daily Mail」が、実は体によくない7つの習慣というものを紹介し、多くの人に衝撃を与えているそうです。日本の生活習慣にも当てはまりそうなので、日頃の生活習慣と照らし合わせて見ましょう。毎日シャワーを浴びる 毎日シャワーを浴びることは、体にどのような影響があるのか。「石けんで毎日体を洗うことは、皮脂をはぎ取り、肌に乾燥やひび割れ、場合によっては感染症さえもたらすことがある。もしシャワーを浴びないと気がすまないなら、温度の低い水で体を洗うようにするといいそうです。毎夜8時間寝ないと不安 毎晩しっかり8時間寝ないといけないという考え方は、現代になって言われたもので、あまりにも睡眠時間を気にし過ぎて、逆に不安になり睡眠の質が落ちる人もいる。  石器時代なら、人間が一晩中寝てたら猛獣に食われてしまいます。一日の睡眠を何回かに分け、もっと柔軟な睡眠スタイルで考えればいいという。寝不足気味の時は、時間を作って一時間ほど、しっかり昼寝をするとスッキリします。10分か20分ていどの短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値するといわれます。かのイギリスのチャーチル元首相は、昼寝の愛好者だったことは有名話しです。歯を磨いたあと口をしっかりゆすぐフッ素は、歯の保護作用を数時間も持続してくれますが、磨いたあとにあまり口をゆすぎ過ぎると、歯磨き粉のフッ素をぜんぶ洗い流がしてしまいます。歯を磨いたあとは、少なくとも30分は、食べたり飲んだりしない方がいいそうです。便器に座る学術雑誌「Digestive Diseases and Sciences」に掲載された研究によると、人にとって座った姿勢よりしゃがんだ姿勢の方が、より自然で体に負担をかけないといいます。しゃがんだ姿勢で便器に座った方が、痔や憩室性疾患などの、腸の問題を引き起こしにくいそうです。 ということは、昔からある日本式のしゃがむトイレが、身体にとっては優しい姿勢ということになる。たしかに腰の痛いときは、しゃがんでいた方が楽です。ただ膝の痛い人は無理にしゃがむと更に痛めてしまうので、様式の方がいいでしょう。 家での掃除 複数の研究によると、各種清掃用品を使用することは、ぜんそく発症のリスクを高めることが分かっています。現にヨーロッパ10カ国の、3500人以上を対象にした調査では、ふだん清掃用のスプレーを使っている人は、そうでない人より、喘息にかかる確率が40パーセントも高いといいます。胸式呼吸「大きく深呼吸をして」、と言われたら、ほとんどの人が胸を膨らませながら、息を吸い込むでしょう。しかし、これは間違った呼吸法だといいます。私たちが赤ん坊の頃、お腹を使って呼吸をしていた。つまり、肺機能をフル活用して呼吸法していました。しかし私たちは年をとるにつれ、より効率の悪い胸式呼吸を行うようになります。これは新鮮な空気が、肺全体に行き届かず、古い空気が肺の底にとどまることを意味します。正しい呼吸法はトレーニングによって身につけることが出来ます。1) 息を吸い込むとき、胸の位置をそのままにして、お腹を膨らませる。この際、自分の下腹部と背骨の間で、ビーチボールが膨らむのをイメージする。 2) 腹筋を引き締めながら息を吐く。吸ったときの倍の時間をかけて、ゆっくり吐くと効果が大きい。毎日数分の呼吸トレーニングをするだけで、ストレス軽減や高血圧解消など、大きな効果が得られるといいます。夕食後にリラックスしていると肥満の原因になる 夕食がすんだあとほとんど動かない、また寝る直前に食事をとることは、体脂肪を増やす最大の原因になります。逆に夜の食事量を減らし、朝食の量を増やした方が体にはそうです。 朝と昼はどんなに食べてもいいそうです。そのエネルギーは一日の活動で消費されてしまうから、太る心配はありません。夕食後も20分ていどのウォーキングをすれば、夜8時9時に夕食を食べても体重が増える心肺はないそうです。

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