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カテゴリ:中華
今まで一度も利用した事のなかった冨美寿司(港区芝大門2-2-17 03-3434-0792)を初めて利用した。細道に入ったところにある、まぐろと書いた提灯のかかった店だ。
12時前に着いたのだが、既に満席で外には5人ほど並んでいた。5分程度待ってやっと席に着けたのだが、席に着いても若いが顎鬚のはえたご主人は「もう無理だから注文とらないで」と言い、5分以上注文を取ってもらえず、待つことに。その間、持ち帰りのお客さんが「穴子丼」をオーダーしていて、そちらの準備もし始めた。 カウンターの向こう側には、沢山の2種類のどんぶりに既にシャリが盛られている。持ち帰り用の容器にご主人がシャリを盛った。何人かの丼をサーブした後、その持ち帰りをサーブ。ところが、穴子丼の持ち帰りだったのにマグロ丼を間違えて盛ってしまったようだ。ところが、ビックリしたことにこのご主人、サービスの女性に「マグロ丼を持って帰ってもらってよ」と言ったのだ。お客さんは、「穴子丼を食べたかったんですが、無理ですか」とご主人に聞いてたが「時間がかかっちゃうんで」とのお答え。自分が間違えたのにこれってないんじゃないかと思い、他人事ながらちょっとむかついた。そんな対応に怒らず持って帰る二人の女性は偉いなあと思った。 その後、やっと注文を取ってもらえ、トロ丼(1000円)をオーダー。数分待って出てきたトロ丼には、その上に玉子焼きや、イカ、帆立、光物がのっていた。これがデファクトなのかどうかはわからないが。そして光物はかなり〆がきつい。そしてその下のびっしり並んだトロは同じように漬けだれの味が濃い。マグロのトロは、かなり若いマグロのようで、色が薄く味わいも薄いが、ねっとりした食感は良い。ただ個人的にはインドマグロのづけ丼であるおかだのづけ丼は味噌汁も香の物も食べ放題でしっかりした赤身とトロがたっぷりなのでこちらの方が好みに合うと思った。 こちらの店も悪くはないが、あの持ち帰り客への対応はないと思うし、また赤身とトロのハーフアンドハーフで750円程度の物があったら良いのにとも思った。 夜は気のおけないお客さんと3人で味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)で夕食。夜の利用は1年半ぶり。オーダーしたのは以下のメニュー。 ピーマンレバー炒め(800円 久しぶりに食べたが旨い)、砂肝(600円 たっぷりの砂肝の素揚げは適度な塩味とコリコリした食感でビールに合う)、焼き餃子(700円 干し海老の隠し味の効いた餃子が美味い)、椎茸肉うま煮(1300円 これも味は濃いがなかなか美味しい)、麻婆豆腐(800円 これは安定した美味しさ)、 ワンタン(800円 柔らかいワンタンの皮に餡は干し海老の隠し味。スープも悪くない)、ビーフン(800円 たっぷりのボリューム。ただかなり味が濃い)、納豆炒飯(800円 これは相変わらず旨い)。 紹興酒1本(1290円)に生ビール(380円)とたらふく飲んで食って食べ切れないほどで一人3000円程度。やはりすごいコスパだ。 あの名物オヤジは、最近は昼しか出ていないそうで、落ち着いて食べられたし、かえっていつもより優しい味わいに感じた。 レストラン・飲食店blogランキングへ! 料理・グルメブログランキングへ! ![]() ![]()
Last updated
2009.10.30 00:26:34
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