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カテゴリ:イノベーティブ
それって実際どうなの会で、生姜紅茶で痩せるってのをやっていたので、紅生姜を大量に食べたら痩せるんじゃねって思って、卵紅生姜ご飯が食べたくて、松屋にまた来てしまった。オーダーしたのはもちろんいつもの生卵かけごはん ミニ牛皿 ライス小盛(350円)。ご飯に牛皿をのせて生卵とたっぷりの紅生姜に七味で食べる、実質紅生姜たまごご飯が好きなのだ。紅生姜で痩せるだろうか?
昔柔らかステーキっていうメニューがあったころに何度か通っていたいきなりステーキ(台東区雷門1-14-6 黒澤ビル 1F 03-5806-2029)。昔行ったことのある店はみな閉店していた。アプリ登録しようと肉マイレージのカードと紐づけようとしたらカードが古すぎて紐付けられず新規登録になった(笑)。かいのみステーキ200g(2030円)をオーダーした。昔はワイルドステーキも1000円くらいだったと思うんだが高くなったものだ。しばらくしてかいのみステーキが来た。ミディアムレア指定にしたのだが、ちゃんとスジもなく食べられたし、ソースも以前より美味しくなった気がする。 8go(中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニング B2F 070-8970-5274)に初めて来た。東京最高のレストランに名前だけ出ていた感じだったのだが、入ってみるとカフェのようなスペースで結構寒い。 6600円のコースに3300円のハーフペアリングを付けた。 はじめのドリンクは、酒粕のジンソーダ LAST ELEGANT 47% 700ml | ジン Tokyo Ethical Gin ラスト エレガント 鳥取県 粕取り焼酎 IWSC 2021 Gold Outstanding 家の近所で作られているジンだった。 どんぐりのフラン 出汁 出汁を含め甘くて酒に合わない これ最後のデザートの方が良かったなあって印象 味がぼやけている。 QRコードで料理の説明が見れる 大都市のシーザーサラダ 野菜のピューレのシート 鮒寿司っぽいソース レモン果汁 コンテナ式の人工光型水耕植物工場で育てたレタス、ルッコラ、ハーブを、野菜の端材からつくった自家製ベジタブルシートで包んでいるそう。 これは酸味のバランスよい 【送料無料(一部地域を除く)】七本鎗純米酒1800ml1本瓶 ペアリング日本酒なんだ 海藻つくね “とさかのり” と “みりん” の2種の海藻を使用し、つくね生地は、おからとこんにゃくをベースに、蛸足を練り込んだものだそうだ。ふわっとした食感が印象的だが、まあさつま揚げとつくねの中間というか 月光百合根 バニラ アカシアの香り 北海道・帯広市の山西農園さんから届く希少な百合根「月光」を使っているという。百合根はホクホクして美味しいが、ピュレもすべて甘いので、もやっとする。 照り焼き椎茸 熊本県菊池市で育まれた原木椎茸の照り焼きをハンバーガーのように紙で包んで食べる。熱くて食べにくい。 チョウザメのフリット 小松菜 高級食材の代名詞であるキャビアの収穫のために育成されたチョウザメは、卵の採取が終わったメス個体やオス個体の多くがこれまで廃棄されていたので、身をフリットにしたとのこと。サメ肉はジョンティの魚のシュークルートでも時々出てくるが淡白で美味しい。チョウザメのフリットも、これは適度に塩がきいていて美味しかった。やっぱ料理に塩は重要。塩が適度にきいていないと味がぼやけてまとまらない。イノベーティブと言われる料理の多くは、塩がゆるくて味がぼやけて詰めの甘い印象になる。ちなみに小松菜もシンプルに塩をふっているだけだったが美味しかった。 萩乃露 特別純米 十水仕込 とみずじこみ 雨垂れ石を穿つ あまだれいしをうがつ 滋賀 福井弥平商店 720ml 近江鴨 人参 ビーツ キクラゲ 玉ねぎの4種のソース 滋賀県のグッドワンさんから仕入れる近江鴨だそうだ。皮をパリッと焼いて上手に焼けている。キクラゲがでかくて固い。ソースも野菜中心なので甘め。鴨だからそれほど相性は悪くない バラのアイス いろんな野菜捨てる部分のドライのお茶 ちょっと塩していて美味しい。nolで最後に出てきたゴミのスープに似ていると思ったら、この店はnolの野田シェフのプロデュースだったようだ。 持続可能性を意識した食材を使うのはよい試みだし、今まで使われていない廃棄物を料理にするのは、原価の低減にもつながるだろうし、レストランの利益率を高め経営も安定するので良い試みだと思う。ただ、それも普通の食材を使った料理よりも料理としての完成度が高いことが大前提だと思う。そうでないと、言い訳にしか聞こえないから注意した方が良い。廃棄物使っている、持続可能性を意識した環境にやさしい料理なので、味は落ちてもしょうがないでしょって何度も言われているような気がした。 それぞれの料理は悪くないが、塩加減がぼやけた甘い料理が続いているのも単調なのが原因だと思う。どうしても野菜中心になると料理が甘くなる。イノベーティブと言われているジャンルによくあるパターンだ。もっと酸味の使い方を勉強して味に変化を付けて欲しい。出す順番もそうだ。酒の進まないドングリのフランをなぜ初めに持ってくる必要があるのか?むしろ、最後にゴミのスープと一緒の方が美味しかったと思う。 8goのコースは、パンも締めっぽいものもなかったので、なんか物足りなくて、8goを出たら蕎麦屋が並んでいたので、ついついよもだそばのインドカレーそばが食べたくなって入ってしまった。 スパイシーなインドカレーをトッピングしたよもだのカレーそばは、唯一無二なカレーそばで天かすもいい仕事をしている。
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2026.01.30 16:11:58
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