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カテゴリ:フレンチ
La Maison du 一升 Vinという岩倉久恵氏の店が閉店した後、ずっと放置されていた店がコワンシック(台東区浅草1-9-5 ONビル 2F 070-9455-6778)という店としてリニューアルオープンした。確かカウンターで鉄板で焼く鍬焼きが名物だった店だったが、ガラスで仕切られたりしてちょっと変わった感がある。
メニューはQRコードでってのがフレンチでどうよって感じはある。フレンチってワインリストも含めて、分厚いメニューでゆっくりメニューを見るのが楽しみの一部な感じがするので。 浅草って不思議な街で、洋食やロシア料理が山のようにある。フレンチも美味しいが、ライスを出せって言われる保守的な街だったりする。インバウンドや国内の観光客も多いが、そうした人たちはトラディショナルな日本食や老舗に向かう。そんな街でクスクスメインだ。フランス領のアフリカの名物料理クスクスって、これが神楽坂やちょっとはずして浅草橋ならまだわかるんだが、ここは浅草だ。 ミニサラダ、自家製プチパン、クスクス、食後にモロッコミントティーのついた本日のクスクス(1980円)をオーダーした。 サラダもパンも美味しい。そしてクスクス。皮をパリッと焼いた鶏肉もたっぷりで、サラサラなカレーのようなスープをかけながら食べる。ハリッサ(唐辛子ペースト )で味変しながら食べるのだが、とても美味しい。食後にモロッコミントティーも美味しかった。 価格設定も中途半端な印象。クスクスを広めたいなら、カレーのランチくらいの価格で単品で始めるべきではなかったのか?サラダ、ミントティー付きでこの価格は高くはないのだが、保守的な浅草でチャレンジさせるにはハードル高い気がする。 結構メディアでも取り上げられたLa Maison du 一升 Vinでも続かなかった場所なだけに(確か、2023年10月末の二軒目どうするが放映された数日後に閉店したんだよな)、真面目な料理だし、美味しいので、応援したいがちょっと心配。
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Last updated
2026.02.16 21:20:52
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