TOMITのくいだおれ

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芝居

2019.11.23
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カテゴリ:芝居
牛めしを食べようと​ふくちゃん​(台東区浅草2丁目7-13 )に来てみた。初めての利用だ。うなぎもある店だった。

もちろんオーダーしたのは牛めし(750円)。牛すじ煮込みと煮込まれた豆腐がのってつゆだくな牛めし。

味付けもアッサリしていて酒無しでも美味しい。ご飯に牛すじ煮込みがのっただけで味噌汁もつかなくて750円はちょっと高いけど。

ふくちゃんで牛めし食べた後、コーヒーでもって思ったのだが、​浅草浪花家​(台東区浅草2-12-4 03-3842-0988)に行列が出来ていなかったのでかき氷に変更。

氷宇治金時(850円)に練乳(100円)トッピング。このしっかり味の濃い抹茶に美味しいつぶあん、そして甘さ控えめの練乳。美味しいなあ浅草浪花家のかき氷。

寒い季節の方が氷の温度管理がしやすいのか夏よりも氷の状態が良くて口どけが良い。かき氷フリークは寒い季節でもかき氷を食べるのはそれを知っているからだと思う。

今日は持ち帰りでたい焼きも買って家で食べた。

今日は鴻上さんの​「地球防衛軍 苦情処理係」​を観た。ミスターインクレディブルっぽい要素とネット社会の暗部みたいなものをテーマにした芝居。鴻上ネットワークでジャニーズの役者も使っているからか非常にw借りやすい内容。大高さんが懐かしい。テレビなどで顔は知っていたが名前を知らなかった矢柴俊博さんが上手い。

サザンシアターで鴻上さんの芝居を観た後、席があるか電話で確認して​のっけ​(中央区日本橋人形町2-11-4 人形町2丁目ビル 03-6810-7919)を予約。のっけに行く前にディーンアンドデルーカ でトリュフ塩を買ってから向かった。

飲み物は娘はウーロン茶、私は計り売りのキンミヤのソーダ割、妻は水割り。

オーダーしたのは豆もやし(400円)、北見焼肉セット(2000円 牛サガリ 豚ホルモン 豚ドーナツ 生ラム。 持ち込んだトリュフ塩で食べると牛サガリも豚ホルモンも豚ドーナツも生ラムも最高に旨い。店にある塩胡椒で食べても美味しいが、トリュフ塩で食べると数段旨い)、妻と娘に追加を聞くと豚ホルモン(680円)、豚ドーナツ(680円)、生ラム(880円)。すっげえ旨い。
タマコロ(3個 600円 甘い)、目丼(570円 マジ旨)、ミントアイスも美味しい。

キンミヤ結構飲んだのに10180円。マジ安。いやあ美味しかった。焼肉苦手な妻も特に豚ドーナツや目丼を大絶賛だった。

のっけから人形町駅に向かう途中にあった​いし川​(中央区日本橋人形町2-5-2 )。ついつい寄ってしまった。券売機で渡り蟹の内子と上海蟹味噌 らあめん (880円)の食券を購入。

店内は日本料理屋の様な落ち着いた雰囲気。出てきたらあめん の麺は丸山製麺の麺らしいのだが、カップ麺の麺の様なゴワゴワした固い麺。のびないのは良いが、この麺美味しくない。チャーシューもシナチクまで固い。そして残念なのはスープ。なんでこんなにも蟹感がないんだろう?

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Last updated  2019.11.24 10:11:35
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2019.11.16
カテゴリ:芝居
モーニングでも食べようと食べログでチェックした時は引っかからなかったのだが、​サンパウ​ロ(台東区西浅草2-14-16 03-3841-6521)の前に来たらモーニングメニューが出ていたので入店。

モーニング(600円)のつもりだったのだが、メニューを見たらナポリタンのセット(1000円)も食べられるようだったのでそっちにした。

お客さんはみんなお互い知り合いな感じのおじいさんおばあさんでご主人もおじいさん。

10分弱で料理が来た。サラダとスープとナポリタン。ナポリタンは甘めのケチャップ味で麺は太めのモチモチ。粉チーズとよく合う。

そしてコーヒー。独特な香りとまろやかな味わいでブラックでも飲めた。美味しく嬉しい。

何度も店の前まで来たがいつも営業していなかった​宝来​(台東区浅草2-7-13 03-3844-2366)。今日は営業していたので入店してみた。

さっき食べたナポリタンがまだお腹に残っている感じだったのだが、餃子(530円)はオーダーすることにして結局 ラーメン(530円)もオーダー。

5分ほど待つとラーメンが来た。もやしののったシンプルな醤油ラーメン。細麺の縮れ麺でコシがあってモチモチしていて美味しい麺。スープは強過ぎないウマミでバランス良く仕上がっている。

やっと餃子が来た。小さめなんだが厚めのモチモチした皮にちょっと下品な餡。油で揚げた様な焼き方で、この餃子美味しい。おばあちゃんの接客も優しくて嬉しい。

今日は初めてスーパー歌舞伎 OGURIを観た。スーパー歌舞伎オグリって劇団 新感線の芝居みたいで(正しくは新感線の芝居がスーパー歌舞伎っぽいのだろうけど)楽しい。あっと言う間の4時間半。舞台装置も凄いし、もちろん踊りが上手。めちゃ楽しかった。4時間半の公演を昼夜2回って歌舞伎役者ってすげえ体力。

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Last updated  2019.11.19 21:02:40
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2019.11.09
カテゴリ:芝居
龍天門出身のシェフがオープンしたと言う​​(台東区浅草橋1-33-3 松井ビル 1F 03-6881-5425)でランチ。龍天門って担々麺やよだれ鶏で有名だからてっきり四川だと勘違いしていて、だからこちらも四川だと勝手に思っていたら広東なんだそうだ。

ランチメニューからおすすめを聞いたら広東風滑らか玉子と海老の炒め(1000円)を薦められて広東ですか?って聞いちゃったらうちは広東料理ですからって言われて初めて知ったのだった。なので、動揺して広東風滑らか玉子と海老の炒めをオーダーしちゃったけど、よく考えたらあんかけ焼きそばとかにすればよかった。

ザーサイとかが出てきて、これが美味しい。スープが来た。ちょっとウマミ強めな感じ。そして玉子と海老の炒めも来たが、滑らかと言うより固めだし、ここからもウマミを感じる。ご飯も特に美味しいレベルではなかった。

カードも使えるようだし、夜のメニューを食べないと本当に実力がわからないんだろうけど。少なくともこの玉子と海老の炒めは大した事なかった。

東京芸術劇場で芝居を観る前に早めの夕食。ディンダイフォンにでも行こうかと思ったら満席で30分位かかると言うので​ナプレ​(豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店 11F 03-5927-8815)に来てみた。ナプレは待たずに座れたのでこっちに変更。

芝居で寝ちゃうと行けないから飲み物はガス入りの水(450円)にした。

オーダーしたのはサラダ(1200円 ドレッシングが結構美味しい)、カツオのタルタル(1600円 タルタルって言うよりぶつ切り)、水牛のモッツアレラのマルゲリータ(2500円 生地の塩分が程よく香ばしく美味しい。トマトソースはちょっと軽いが)、クアトロフォルマッジ(2500円 これも美味しい)。

東京芸術劇場に近いし、ピッツアも美味しいし待たずに座れるし、使い勝手のいい店だった。

野田マップのQ。今回から先行予約で取れるチケットが2枚までとなり、私関連は全滅。妻と娘のペアリングのみ、今日と明日取れるという不思議な事態になった。ユーザー間の譲渡も不可だったので、例えば今日は妻と娘、明日は私と娘みたいなことも出来ない。転売防止で身分証明書のチェックも厳しくしたが、家族で観劇の楽しみを奪うような販売方法は許せないと思う。
私があまりに泣くので、妻が色々なチケットサービスの発売開始日にトライしてくれて奇跡的に今日の夜私の分1枚確保出来、席は離れるが家族で観劇出来た。

クイーンの曲を使いながら、ロミオとジュリエットをベースにした芝居になっている。戯曲自体の出来はどうかなって思うところは結構ある。野田秀樹の戯曲はずっとそういうことが多い。最近の野田秀樹の舞台芸術は昔の第三舞台のようにシンプルになっている気がする。衣装は派手なままだが。そして今回初舞台の広瀬すずだが、野田秀樹の舞台の常連である深津絵里のような声質で動きも含め全く違和感がない。深津絵里、宮沢りえ、そして広瀬すず。正直ビックリだった。きっと劇評の多くは、芝居の内容よりも広瀬すずへの評価で埋め尽くされそうな気がする。

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Last updated  2019.11.10 22:24:59
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2019.02.23
カテゴリ:芝居
そー言えば2月の限定をまだ食べに来ていなかったと​稲荷屋​(台東区元浅草2-10-13 島田ビル 1F 03-3841-9990)でランチ。11時のオープン時に来たら5〜6人並んでいた。

2月3月の限定はジュドパンタードとパンタードのバロティーヌ。ホロホロ鳥のジュに色々な香草で上質なスープカレーっぽい味わい。 麺はフェットチーネ風。今月も美味しい。

シアターサンモールでの芝居を観る前に家族で17時から​和心蕎花​(新宿区新宿1-6-5 シガラキビル B1F 03-6273-0784)で早めの食事。飲むと寝ちゃうので、お酒は我慢でウーロン茶(400円)。

オーダーしたのはそばがき(650円 作りたてではないのかすぐに出てきた。山葵がイマイチ)、鴨出汁おでん(1200円 大根、こんにゃく、そばがき、鴨肉、卵など。よくしみていて美味しい)、長芋スティックフライ(650円 トリュフ塩で食べる。ホクホクと美味しい)、出汁巻き玉子(900円 たっぷりと出汁を含んで美味しい)、鰤の昆布〆(1000円 厚めに切られた鰤の昆布〆。鰤の下にはオニオンスライスの塩昆布和えが)、鰤カマ塩焼き(1300円 もちろん美味しい)、もりそば(800円X3 ちょっと水っぽくて香りは薄めな蕎麦。出汁が強めだけど醤油感は弱い蕎麦つゆは悪くない)、白玉黒胡麻アイス(380円 普通に美味しい)、そば粉のチーズ豆腐(420円 小さな升に入ったチーズ豆腐。蕎麦このアクセントも面白い)。

つまみ類が結構美味しい。蕎麦は普通。じゅうろくの蕎麦と比べちゃうとどこも満足出来なくなっちゃうのでいけない。でもサクッと食べて3人で1万円という価格は魅力的。

今日の芝居は虚構の劇団のピルグリム 2019。
鴻上さんにピルグリムの初演観たっけ?って聞かれた。初演89年だって。当時妻(まだ結婚する前だけど)は高知に帰っていたので、東京まで来てくれて一緒に観た。第三舞台の役者が質量ともに一番充実していた時の芝居だった。それと比べるのはかわいそうだが、小野川晶の被り物は長野里美を彷彿とさせるものだった。客演の伊藤今人が良かった。

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Last updated  2019.02.24 23:08:24
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2016.08.14
カテゴリ:芝居
お気に入りだったとりそば俊の跡に出来た汁なし担々麺専門店 タンタンタイガー(台東区鳥越2-2-1 台東区鳥越2-2-1)を家族で利用した。

辛いものが苦手の妻は麺が少なく野菜が多いレディースで全く辛くなくしてもらい、Lucyは普通の汁なし担々麺で辛さ痺れとも小、私は普通の汁なし担々麺で辛さ痺れとも中でお願いした。

安田大サーカスにクロちゃん似のご主人とサービスの女性の2人でオペしているのだが、食券機が壊れたり色々大変な感じ。

麺も次々と茹でるでなく、アイドルタイムが結構あるので結構待つ。妻と娘が先にすわったのだが、私の麺はなかなか茹でられなかったので、妻と娘の料理が出てから10分以上待った。

やっと出てきた汁なし担々麺の辛さ痺れとも中。太麺が美味しい。思ったほど、辛くもなく痺れもほどほどな感じで、私は辛さ中、痺れ大でも良かったかもしれない。なかなか美味しい汁なし担々麺だった。

ランチをした後、高円寺・座に鴻上さんの虚構の劇団の「天使は瞳を閉じて」を観に行く。天使は瞳を閉じてと言えば、今は放送作家になってしまった伊藤正宏さんを思い出すのだが、今回の天使役は、小沢道成さん。なかなかの熱演だった。今回の注目株は、伊藤でも伊藤公一さんの電通太郎がとっても良かった。オープニングシーンは、原発事故を織り込んだところが新しいが、基本の戯曲は変わっていない。不朽の名作だと思う。鉢嶺杏奈さんは、声が小林姉妹に似ていた。鴻上さんは元気そう。鴻上さんにLucyは今日も4年生と間違われた。6年生なのに。

高円寺で鴻上さんの芝居を観た後、あまりの暑さにかき氷が食べたくなったのだが、かき氷で検索しても店がヒットしない。ミスドでコットンスノーキャンディでもありかとミスドを探したら駅前にあった。

コットンスノーキャンディのマンゴーミルク(561円)とストロベリーヨーグルト(669円)、マンゴーヨーグルト(669円)をオーダー。白桃を食べてみたかったのだが、完売で残念。

カフェオレ(302円)っておかわり出来るって初めて知った。コットンスノーキャンディのマンゴーヨーグルトもさっぱりと美味しかった。この夏はミスド利用率が上がりそうだ。

サクラ馬ール(台東区上野1-9-1 戸塚ビル 1F 03-3834-5123)を初めて家族で利用した。Luxaで買ったチケットでだ。
出てきた料理は以下の通り。
馬そぼろと豆腐のサラダ、馬タンスモーク、馬刺しにタテガミ、馬モツのアヒージョとバケット、100%の馬肉ハンバーグ、馬カルビのステーキ、桜肉味噌の卵かけご飯、台湾かき氷風のデザート。

ちゃんとチルドの馬刺しなので美味しいし、タテガミが嬉しい。馬モツのアヒージョはデラ旨。ハンバーグもカルビステーキも桜肉味噌の卵かけごはんもとっても美味しかった。カルトでも食べられるようだし、休日も営業しているし使い勝手がとっても良いレストランだった。

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Last updated  2016.08.14 22:02:34
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2016.02.06
カテゴリ:芝居
Lucyの親指が腫れていると言うので、妻が昼からLucyを病院に連れて行ったので、私は、蔵前には珍しい行列のできるらーめん改(台東区蔵前4-20-10 03-3864-6055)に。ビストロカンパーニュの隣、以前は大門の元エロ中こと味芳斎出身のおじいちゃんの香喜という人気の中華だった店の跡。香喜は惜しまれつつも閉店になったのだが。

2月2日にオープンしたばかりなのに、FBでは既にラーメンの大崎さんも食べているし、食べログにもレビューが既にかなりのっている。昼に来てみたら、店の外に10人もの行列。いやはや。店の外には花がいっぱい。寒い中30分程度待ったら、何とか店内に入れた。

店内にはビストロカンパーニュからの花が飾られていた。店内には美人の奥さんとご主人、お母さんだろうかという感じのおばさんの3人体制。私はチャーシュー貝塩ラーメン(950円)の食券を買った。

席に着いて10分弱待った頃にチャーシュー貝塩らーめんが運ばれてきた。筍と若芽、三つ葉にもちろんチャーシュー。スープはちょっと濁った感じで濃いと言うかちょっと出汁が強すぎてえぐみがある印象。もっと淡麗な感じかと思ったら、かなりインパクト系のスープだった。麺は極太麺でモチモチの食感で、この麺は凄く美味い。麺だけで、温玉ででも食べたい感じ。あまりに麺が美味しかったので100円の替え玉を頼んだら、替え玉は麺が細麺だと言う。違う麺も食べられるならそれもいいかとそのままオーダー。替え玉は細麺のストレート麺で、もっと麦麦している。ちょっとボソボソした食感だが、むしろこの濃いスープには替え玉の方が合う印象だった。

大崎さんのFBでは「五ノ神製作所(いつ樹含む)出身で貝出汁と聞いたらそりゃいくでしょ~」と書かれていたのですが、私はそのブランド価値がよくわからないけれど・・・凄い店の出身なのでしょう。こちらととりそばや 俊だったら、トータルバランスではとりそばや 俊の方が上だと思う。ただ、この麺は美味い。

ラーメンを食べていると妻から、Lucyの親指の腱が切れているらしい。との連絡。ビックリ。指の固定具を作る技師が3時半頃に来るというので、塾の授業は早退して、再度病院へ。6週間もかかるらしいし、固定具が出来るまで時間がかかるらしい。

早退してしまった授業は家で教えて、その後、野田秀樹の逆鱗を観に芸術劇場へ向かった。開演ギリギリに間に合った。

逆鱗を観た印象は、野田秀樹の芝居は最近こんな感じで戦争絡めたネタだなあ。エッグもそうだったけどという感じ。瑛太って上手い。松たか子も井上真央も上手いけど舞台映えしない。野田秀樹には深津絵里か宮沢りえが落ち着く。天海祐希の時(パンドラの鐘)は舞台映えしてビックリだったけど。やっぱり夢の遊眠社の頃の方が好きだった。舞台芸術が野田秀樹の芝居にしてはやけにシンプルで鴻上さんっぽい感じだった。池田成志さんが出ていたせいではないと思うけど。いつもは野田秀樹の芝居は舞台が広く隅から隅まで使い切っている印象なのだが、今回は舞台が狭く感じた。舞台のミニチュアが置いてあるのは楽しい。そんな感じだった。

芝居を観て、家に着いたら22時過ぎ。これからちゃんとした食事となると子連れで深夜になってしまうので、こんな時は夜の早い浅草とは思えぬ驚異の出前 すし屋の野八(台東区雷門1-3-7 03-3841-3841)。お好みOKで深夜1時まで出前可能。アジ6貫、コハダ6貫、シマアジ6貫、フグ6貫、穴子6貫、トロタク巻、穴キュウ巻、タクアン巻でトータル12250円とリーズナブルだった。

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Last updated  2016.02.07 07:50:15
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2014.11.01
カテゴリ:芝居
今日は楽しみにしていたSINGIN' IN THE RAINを観に、ヒカリエへ。観る前に、ちょっとだけ軽く食べられるものはないかとヒカリエの地下を探して、フルッタフルッタアサイーカフェ(渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ ShinQs B3F 03-6434-1875)のアサイーワッフルを食べてみることにした。

こちらの店の前には、いくつか小さなテーブルがあるのだが、3人で座れる席がないのがちょっとつらい。

オーダーしてみたのは、アサイーワッフルのベリーベリー(470円)とマンゴーバナナ(470円)。どちらも甘くない生クリームとワッフルとフルーツと、アサイーというシンプルな構成。ヘルシー志向の女性向けのメニューなんだろう。ワッフルもアサイーが練り込まれたワッフルらしい。味はまずまずな感じではあったが、これを求めて再訪するかと言うとそれはないなあと言う感じ。

さて、SINGIN' IN THE RAINだが、アダムクーパーが出演するというので、本人が初日ならちゃんと出るんじゃないかと妻が初日のチケットを取った。ちゃんとアダムクーパーが出ることが分かって、妻はサムアップ。前回、マシューボーンの白鳥の湖をこちらで観た時も2階席だったが、今回も2階席。傾斜が急なので、子供でも前の席の大人を気にせずに見易いのはいい。白鳥の湖の時は、テープだったからか、音が拡がらない印象だったが、今日は生演奏で、音響も全く問題なかった。

Lucyも事前にDVDで映画を観てからだったので、問題なくストーリーが追えたようで、楽しんでいた。実際、映画に忠実なミュージカル化で、とっても楽しい。個人的は、タップダンスが長すぎるように感じる映画より(ジーンケリーだからしょうがないのだが)、ダンスシーンはその長さを含めこちらの方がとっても良く感じる。カーテンコールでは、スマートフォンなどでの撮影が可能になるのだが、とっても楽しいミュージカルだった。アダムクーパーはやはりいい。

ヒカリエで雨に唄えばを観た後、もう21時半になってしまったので渋谷では食事をせずに、近所で食べようと電話してさく山(台東区三筋1丁目7-4 03-3862-2284)で久しぶりに夕食。休み前のラストオーダーの時間10時半ちょっと前の入店だったので、もうネタもかなりなくなっていた。
お通しは、いつもの出汁イクラが人数分なくて、一つは鯛子の煮物。つまみは、イカの煮物、生の本シシャモの焼物。どちらも美味しい。
にぎりは、Lucyは、穴子2貫とブリ2貫で寝てしまった。妻は、小鯛の酢〆2貫、ブリ2貫、ヒラメ1貫、コハダ1貫、玉子焼き、私は小鯛の酢〆2貫、ブリ2貫、ヒラメ1貫、鯵1貫、コハダ1貫、トリ貝1貫、トロタク巻、ヒモキュウ巻、玉子焼き。いつもながら丁寧なにぎり。巻物もとってもきれいで気持ちいい。サクッと食べて、帰った。

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Last updated  2014.11.02 06:34:02
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2014.08.24
カテゴリ:芝居
今日は楽しみにしていた鴻上さんの「朝日のような夕日をつれて」。紀伊国屋ホールで2時からの公演だったのだが、妻とLucyの準備がなかなか終わらず、私一人とりあえず、時間もぎりぎりになってきたので浅草橋のバーガーキング(台東区浅草橋1-30-1 浅草橋東口ビル 2F  台東区浅草橋1-30-1 浅草橋東口ビル 2F)でサクッとランチ。2年振りの利用だ。今日は、ワッパーJr.のセット(590円 ワッパーJr. ドリンク、フレンチフライ)にした。段取りが悪いのか、結構待たされた。食べてみると、パテが筋っぽくかなりイマイチな印象。こんなに悪かったっけ?
もっと美味しかった記憶があるのだが・・・。

紀伊国屋ホールで妻とLucyと待ち合わせ。鴻上さんに挨拶もした。17年ぶりの朝日だが、やはり朝日は良い。第三舞台が解散してしまったので、もう観る事が出来ないかと思っていただけに嬉しい。ただ、千秋楽なのに、最後の方のシーンでセリフがとんじゃったりしている役者もいたりして(藤井隆?だろうか)、ちょっとビックリだった。しかも最後の方の印象的なシーンでだ。時代に合わせて内容は書きかえられているのだが、この芝居を22歳の時に書いたという鴻上さんの才能に嫉妬する。

芝居の後、伊勢丹に寄ってからオリエーラ(新宿区新宿3-7-5 一兆ビル 2F 03-5379-1609)で夕食。1年ぶりとはビックリ。オーダーしたのは、Lucyにチーズの盛り合わせ、鮎の三種の調理法(ライスサラダの上に鮎。サッパリと美味しい。鮎のレバーパテの苦さが何とも言えない)、新サンマのマリネ(パテの上にサンマ。これもワタの苦味を感じさせるパテとサンマ。美味しい)、色々な温野菜のサラダ(キノコや玉葱、ズッキーニとか色々。美味しい)、娘に蟹をプレゼントしてくれた(美味しかったらしい。ポテトも美味しいと言っていた)、穴子のロースト(香ばしい穴子。美味しい)、手打ちのショートパスタは、カバテッリとガルガネッリを用意してくれたと言うので、カバテッリはムール貝で(たっぷりのムール貝が美味しい。カバテッリの食感も良い)、鹿肉のラグーのガルガネッリ(かなり薄めのガルガネッリ。鹿肉のラグーにはトリュフの香りも。美味しい)。ワインもグラスで色々選ばせてくれて、今日も美味しかった。カリッシマの手打ちパスタも暫く食べてないなとカリッシマにも行きたくなった。

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Last updated  2014.08.25 20:08:36
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2014.08.10
カテゴリ:芝居
朝はラウンジ。ストロッツアプレティのような形の焼きそばが今年もあって嬉しい。これが好きなんだ。

12時からマスターカードシアターで、サウンドオブミュージックを観た。198ドルもしてビックリだったが良い席だった。Lucyがしっかり起きていて観ていたのが嬉しかった。

その後、Lucyはスケート。スケート場の周りのテーブルが確保できたので、フードコートでHor Funとチキンライスを買って来て遅いランチを食べた。Lucyは滑りながら時々我々の近くで休憩して食事供給。

一昨日食べてとっても美味しかったTWGのアイスを食べにTWGへ。MBSの中に何店舗かTWGはあるのだが、1店舗しかアイスは扱っていないのだが(高島屋の中のTWGでもアイスはなかった)、このアイスが美味いのだ。全てのフレーバーが何らかの形でお茶のフレーバーが付いている。アールグレーのチョコレートアイスも美味しかったし、ジャスミンティのアイスも美味しい。クレームブリュレティーも良かった。ナッツの味のするナポレオンティーも良かった。

今日も夜はラウンジで食事。このやる気のなさが凄いと我ながら思う。今日は焼鳥や野菜のパイ、海老のカダイフ巻きとか。マカロンやロールケーキもなかなか良かった。

食事後はまたプール。私はラウンジでワインを少々飲み過ぎ、プールサイドですっかり寝てしまった。

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Last updated  2014.08.10 23:30:57
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2014.07.12
カテゴリ:芝居
シアターグリーンで19時から芝居だったので、その前にサクッと食べられる店がないかと探して、辿り着いたのが硯家(豊島区南池袋2-12-10 豊ビル 1F 03-3980-1451)。前日に一度電話したのだが、その際出た女性は、シアターグリーンを知らないだけでなく、あまりにぶっきらぼうな対応だったので、ちょっと不安に感じて予約は入れなかった。

17時過ぎに店の前に辿り着いたのだが、なんかチェーンのファーストフードのようなファザードだったので再度躊躇したのだが、あまり時間がないのでまあええかと入店した。

メニューを見ると、魚のメニューが充実。うどん屋というよりも居酒屋。ラーメンまであるし。オーダーしたものを出てきた順に、ウーロン茶(210円)X2、すだちサワー(430円)、キャベツの浅漬け(340円 初めに浅漬けが出てくるとは思わなかったが。ちょっと塩がかため)、本鮪の中トロ(600円 ちょっとすじが多めではあるが、味は良い。これで600円は安い。築地「大善」直送だそうだ)、厚揚げ(460円 私の好物厚揚げ焼き。もちろん美味しい)、自家製さつま揚げ(600円 娘が気に入っていた。確かに美味しい)、茄子の揚げ浸し(400円 ストレートな出汁汁だが美味しい)、Lucyの好きな本シシャモ天(小さな本シシャモ6尾 これも美味しい)、妻がかま揚げうどん(600円 ちょっと細めなうどん。讃岐とは異なる食感。うどんが多い)、Lucyがぶっかけうどん(冷)(650円 ワカメとか油揚げとか想定外に具沢山。うどんも多い。ちょっとタレが甘め)、私がスパイシー冷やしカレーうどん(560円 冷たいキーマカレーの様な感じで、これが旨い。こちらのうどんは、シンプルなうどんよりもこういうタイプの方が良い感じ。ボリュームたっぷり)。

うどんは、ボリューミーで、食べ切れないほど。3人でうどんは2品で十分な感じ。うどん自体は、特別ではない。食感的には半生うどんのような感じ。でもスパイシー冷やしカレーうどんは美味しかった。なんで、かま揚げやぶっかけより安いのかも不思議。つまみが美味しいので、うどんもある居酒屋と思った方が正しいと思う。

1時間程度で食べ終わったので、シアターグリーンには開場前に着いた。ビーヒアナウの初演は90年の夏。結婚前の時なので、私は名古屋から、妻は高知から出てきて東京で観た作品。第三舞台が役者的には最も充実していた時期の作品だ。大高さんや小須田さんはもちろん、勝村君も筧ちゃんも、京君や伊藤さんも勢揃いだった。今回のビーヒアナウは、鴻上さんの演出でもないし、てなこともあってちょっと観るか躊躇したのだが、観て正解だった。

まずは、客演陣。柿喰う客の七味まゆ味が凄く良い。柔らかくメリハリもあって良い役者だ。モダンスイマーズの津村知与支も芝居がゆるくて、ダンスも蛸のようにゆるゆる。そこが良かった。キャスティングもビックリ。まさかあの杉浦一輝が北川の役とは。はじめいつものように噛んでいて、やべえと思ったが、想定外に良かった。昔、京君が急に良くなったことがあったが、役者って何をきっかけにジャンプアップするかわからない。小沢君は、いつものおかま役ではなく、なんかエグザイルのようなルックスになっていた。演出が変わると、役者の見られる角度が変わって、新しい発見があるもんだと思った。三上は相変わらず。この役は勝村君だったから彼には荷が重い。塚本翔大が結構良い。

芝居は良かった。この芝居、なんで今まで再演されていなかったのだろう。あまりに初演の時の役者陣が脂ののっていた時期の作品だったので、役者に求めるハードルが高くなってしまっていたのかもしれない。だから、鴻上さん演出ではない形での再演で実現したのかもとも思う。とは言うものの、この作品は埋もれさせてしまうにはもったいない作品。

買ったパンフレットに誤植(2014.7.10thu-4.21mon 7.21の間違いだろ)があったのはご愛敬。鴻上さん演出ではないので、鴻上さんはいなかった。客だし時に、虚構の劇団を辞めた大久保綾乃がいた。辞めなきゃよかったのに。

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Last updated  2014.07.13 08:43:26
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