TOMITのくいだおれ

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映画

2015.04.19
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カテゴリ:映画
今日はセッションを観に、TOHOシネマズ新宿へ行った。歌舞伎町に足を踏み入れるのは何年ぶりだろう。やっぱり苦手だ。人が多いし、恐い。TOHOシネマズ新宿はオープンしたばかりだからか、ポップコーンなのどの売場の行列が全く進まない。10数人の列に並んでいたのだが、20分経っても順番が来なくて、結局、妻とLucyに先に映画館に入ってもらった。ポップコーンが買えたのは映画が始まって5分後だった。しかもポップコーンの盛りが他のTOHOシネマズと比べてあまりに少なく、文句言ったらキャラメル味は足してくれたが、塩味は少ないままだった。まあしょうがないが。とりあえず、本編が始まる前に席に着けたので良しとしよう。もう二度と、TOHOシネマズ新宿には来ないだろうが。

映画「セッション」はそのエンディングも予想を裏切るものだった。ある意味、アメリカ映画っぽくない。ちょっと、そのストーリーの展開が腑に落ちないところもあったが、十分面白かった。

伊勢丹に寄って、ちょっと買い物(と言ってもLucyの服なんだが)してから、夕食。今日はげんかい食堂(新宿区新宿5-5-1 03-3356-0036)を初めて利用した。老舗である玄海が、同じ敷地内でリーズナブルな価格で営業している店だ。入り口は玄海もげんかい食堂も共通で入り口に立っている店番のおじさんが連れて行ってくれる。店内に入ると、おねえさんにチェンジし、席に案内された。半個室のようなテーブル席だった。

やけに早口な体育会系っぽいおねえさんが、オーダーを取る。鉄鍋南蛮やとり焼売をオーダーしようと思ったら、やたらとから揚げを勧めるのでそれらはキャンセルし、から揚げ(720円)をオーダー。玄海たまご(180円)、蒸し野菜(720円)、鶏レバーのパテ(890円)、水炊きセット(2360円)X2をオーダーしたら、水炊きもから揚げも時間がかかりますと言うので、まあいいですけどと伝える。ドリンクは、妻が特撰麦のグラス(660円)、私は無濾過純米酒 グラス(610円)、Lucyがウーロン茶(320円)。

まずはお通しでドライ納豆が運ばれてきたのだが、運んでくるお盆の上にかなりドライ納豆が落ちていてやけに減っている。おいおい大丈夫か?って感じだが、落ちたドライ納豆を器に戻されるよりは良いが。まずは、玄海たまご(180円)。これは瓢亭玉子のパクリ。美味しいけど。鶏レバーのパテ(890円)がほぼ同時に運ばれてくる。パテと言うよりムースって感じ。水炊きセットの煮凝りがもほぼ同時に運ばれてくる。おいおい時間がかかるんじゃなかったのか。2分後に水炊きの薬味が運ばれてきたと思ったら、から揚げ(720円)が運ばれてくる。えええ、お通しが来てから6分後なのだが、時間がかかるってここはファーストフード?から揚げはジューシーだが、他のオーダーをキャンセルさせるほどの美味しさだろうか?から揚げが来て1分後には水炊き本体が運ばれてきた。えええ、時間がかかるんじゃなかったのか?ここはマクドナルドか?5分以上かかるオーダーは時間がかかると言うのか?こんなにどんどん運ばれてきたらゆっくり食べることも出来ないし、まだ他の料理が全然食べ終わらないんですが。と思っているのに、水炊きにコラーゲンを投入し始め、スープを各自の容器に注ぎ始めた。鶏肉もポン酢の容器に取り分けられた。もう水炊きに行かねばならないのか。撮った写真の時間を確認すると、お通しが運ばれてきてから、鶏肉がポン酢の容器に取り分けられるまでの間にかかった時間はたったの10分だった。さて、このスープだが、なかなか濃厚で美味しいし、浅葱をたっぷり入れて食べた方が美味しいと思う。ニンニクも用意されていたが使わなかった。水炊きを食べ始めたら、蒸し野菜が来た。順番が違わないか?さっきのおねえさんとは違うおねえさんが「お食べさせてください」とか意味不明な事を言っている。おそらくは「お召し上がりください」って趣旨のことを言いたかったんだろうと推察する。塩か味噌で食べるのだが、味噌はまずまずの美味しさだった。鶏肉はそれほどの量でもなかったが、我々には充分なボリューム。20分程度かけて水炊きを食べ終えると、残ったスープは全て取り分けられ、水炊きを片付けてセットの雑炊が運ばれてくる。玉子がのった土鍋の雑炊で、残っていた浅葱をかけて黄身を固まらないように混ぜて食べるとこれが旨い。残っていたポン酢をちょっとかけて食べるとこれもまた良い。それにしても忙しない。食べるのがはやい私が食べ終わると10秒も経たない内に(妻も娘もまだほとんど残っていても)速攻で片付けちゃうし。ここは立ち食いの居酒屋かって感じのサービスだった。お会計をテーブルでお願いしようと「お会計を」と言うと、無言で入り口近くのレジスターの方向を指さされた。テーブル会計じゃないんだ。それにしても、このサービスではあまりにお粗末すぎて接待などでは絶対使えないと思う。もう今や老舗のレストランでも従業員を教育もしなくなったのか、教育しても効果のない程度のスタッフしか雇えないのか。日本の将来を思うとなかなかショッキングな夕食だった。

とは言うものの、水炊きはなかなかリーズナブルで美味しかったし、雑炊はかなり美味しい。土鍋雑炊は単品でも660円で食べられるようで、水炊きなしでそれだけでもいいかと思った。おねえちゃんお勧めのから揚げはそれほどでもなかったが(よっぽど好きなのかから揚げは如何でしたと聞いてきた。ケンタッキーででもバイトしていたんだろうか。ケンタッキーよりは美味しいが)、何品か料理をオーダーして土鍋雑炊で〆るも良いかもしれない。サービスの質に目をつぶれば、豊富な半個室も、どんどん運ばれてくる料理提供のスピードも、子連れには向いている店とも言えるかもしれない。ただ、接待には向かない。それだけは断言できる。

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Last updated  2015.04.20 00:52:09
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2009.11.22
カテゴリ:映画
Lucyを説得して、マイケルジャクソンのTHIS IS ITを観せてもらえる事になった。Lucyが出来るまでは毎週映画を妻と観ていたのだが、Lucyが出来てからアニメ以外の映画を映画館で観るのは初めての事だ。

15:15からの錦糸町のTOHOシネマのチケットを事前に予約していたのだが、ちょっと早めに家を出て、駅前のアルカキットにあるユニクロを覗いたのだが、レジがあまりの行列で断念。こんなに混んでいるならネットで買った方が楽だ。

14時半前になったが、ちょっと遅めのランチでひむろ(墨田区錦糸3-4-9 ジョッコビル1F 03-3626-2223)に入った。味源やこのひむろをチェーン展開している株式会社フォートップスの経営のようだ。オーダーしたのは、札幌味噌ラーメン(750円)、焼餃子(300円)。

麺はいかにも札幌っぽい黄色の縮れ麺。チェーンだと馬鹿にしていたら、思ったよりも胡麻っぽい味を感じるスープと麺のバランスが良くまとまった味で、結構美味しく感じた。こういうオーソドックスな札幌系の麺は、若い頃天鳳で育った者としては結構ツボだったりする。

餃子は、提供されるまでかなり時間がかかったが、薄皮でパリッとしてこれも300円の割には上出来。

また、旭川醤油ラーメン(650円)も少し分けてもらったが、これも特別ではないが、独特の味わいで面白く感じた。Lucyは、味噌の方はちょっと辛いと言って、もっぱら醤油を食べていた。ひむろを出て、オリナスに向かい、TOHOシネマズでTHIS IS ITを観た。

マイケルジャクソンの音楽は、私的にはオフザウォールがピークだったのだが、もちろんほとんどの楽曲は知っている。この映画、文句なく良かった。そのプロフェッショナリズムの徹底ぶりやコーラスラインを思い出させるようなダンサー達がなんとも言えず良い。Lucyは、1時間半を過ぎたあたりから、だいぶ飽きていたが。それにしても、約4年10ヶ月ぶりのアニメ以外の映画が嬉しかった。

いつもは、Lucyが外食を主張するのだが、なぜか今日は家で食事をしたいとの事。体調でも悪いのかと心配したが、本人曰く疲れたとの事。また病気じゃなければいいんだが。

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Last updated  2009.11.23 00:56:06
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2007.12.16
カテゴリ:映画
深夜1時過ぎから先日購入した早春スケッチブックのDVDを観始めた。全12話なのだが、1枚目のディスクに4話分も入っていて1枚だけで終わったら5時過ぎになっていた。それにしても24年も前のドラマなのに好きなドラマだっただけに結構色々なシーンを覚えている。それにしても残り2枚はいつ観れるんだろう。

今日は、外も寒いし、Lucyも鼻水が出ていたりするので、家にいることにした。今日もお昼は手延べうどんを納豆うどんにして食べた。美味い。

Lucyと一緒に遊んでいたのだが、みんなで昼寝をして起きたら4時過ぎ。Lucyに外に買い物に行くか聞いてみると、珍しく「今日はおうちで遊ぶ」と言うので、外出は中止。夕食は、ハンバーグがいいと言うので、モンブランから、スープやサラダ、ハンバーグカレー、オランダ風ハンバーグを出前にした。ライスは取らずに、妻がすっぽんスープでリゾットを作ってくれるというので、それに。

Lucyは、スープを飲んで、ハンバーグの付け合せのパスタを食べるのだが、ハンバーグはほとんど食べず。すっぽんのリゾットはモリモリ食べていた。すっぽんのリゾットはやはり美味い。

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Last updated  2007.12.17 00:01:49
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2006.11.13
カテゴリ:映画
表参道で昼となり、ナプレ(港区南青山5-6-24 林ビル 1F 03-3797-3790)でランチとした。

表参道の有名フレンチジョエルの横の細い道を入ったところにあるピッツエリア。行列で有名との事だが、今日は11時半に入った時は我々のみで、12時過ぎても50席程ある2階の席の2割程度しか埋まっていなかった。リヴァ デリ エトゥルスキ 、トラットリア・ピッツェリア・バール サルヴァトーレと同じ経営元らしい。

1400円のピッツアのコース(サラダ、ピッツア、ドリンク)を選択。もちろんピッツアはマルゲリータを選択して、+400円で水牛のモッツアレラにしてもらった。

30cm程の大きなピッツアで、モッチモチのピッツア生地なのだが、どうにも私の思うナポリピッツアの生地のイメージとは異なる。むしろインド料理のナンに近い食感だ。トマトソースは甘めで、このトマトソースもまた私のイメージするサンマルツアーノベースの濃厚なトマトソースのイメージとも異なる。とは言うものの充分美味しい。

ドリンクもコーヒー、紅茶、ラテ、エスプレッソから選択でき、価格的にも満足いくレベルだと思う。

夜はお客さんに連れられて園山(渋谷区恵比寿 非公開)。恵比寿の東口から数分歩いて、とても入れないと思えるような細い道に入って辿り着く築数十年と思われる民家。住所も電話も非公開の店。今日私をこの店に連れてきてくれた人は何でもダルマットで小山薫堂さんを接待しようとしたら、小山さんから「ダルマットってまずいって噂なんですけど」とダメダシを食らって(ダルマットがまずいなんて私的には全く思えないんですが)、小山さんからカウンターオファーされた店なのだそうだ。

この店は料理研究家兼タレントの園山真希絵さんの店なのだそうで、実際厨房には彼女が立っていた。

料理は肉じゃがであるとか、ちょっとアレンジしたキンピラとか、おからとか言ったおばんさい風の家庭料理。決して飛び切りの料理ではないが、何とも優しい料理で、丁寧に手間隙かけて作っている印象。素材は高級なものは一切使っていないので、料理のみだと6,500円程度のようだが、原価率は15%程度だと思われる。椀物が無いのが残念だったが、最後の赤だしが最も美味しかった。

料理上手な彼女の家で彼女の手料理を楽しむと言った感じの店で、厨房もフロアもみんな女性。しかもみな可愛らしい。この点が最もポイント高いかもしれない。

料理のレベルは真由膳の方が数段上ではあるが、働いている女性のルックスは、園山の断トツ勝利だと思った。

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Last updated  2006.11.14 00:31:22
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2005.10.10
カテゴリ:映画
最近はLucyがゴロゴロ動くので目が離せなくなり、すっかりDVDを観ることも出来なくなってしまっている。映画館に行けないのは言うまでもない。それでもついつい気になるDVDは購入してしまう。

午前1時ごろには片付けも終わり、Lucyも熟睡している模様だったので、先日購入した「きみに読む物語」【2005年9月23日発売】市場最安値!!25%OFF価格きみに読む物語 スタンダード・エディションをデジダルサラウンドヘッドホンシステムSONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS4000ご予約お待ちしております。で鑑賞。最近Lucyは所謂夜泣きがあって、この映画をヘッドホンで観ている間も2度ほど泣き出したりした。

それはともかく、肝心の映画なのだが、ストーリーとしては美しい恋愛物であるのだが、映画としては詰めが甘い。色々と話を膨らませようと枝を作ったはずなのに、そのままほかされているような中途半端な印象を受ける。富豪のファミリーの女性と労働者の男性の恋愛と言う極めてありきたりな設定なのだが、労働者の男性の方がその父親を含めずっとインテリに見えてしまうのが不思議だし、元々は何か理由が書き込まれていたんではないかと思えるのだが、その辺りはサラッと何もなく流れていく。こうしたディテールの詰めの甘さがどうもストーリーに集中できない理由ではないかと思えた。

今日は気温も低いし、雨模様なので外出は取りやめ。妹夫婦が夕方ケーキを持って訪れてきたぐらい。1歳2ヶ月になる姪はもうすっかり女の子だ。うちのLucyは、もちろん女の子で最近は見知らぬ人にも女の子ですかと言われる確率が上がっているのだが、足をテーブルにのせるなどますます態度がでかくなり社長の風格が漂う。風邪をひかないようにと最近腹巻を着せて寝かせているのだが、大の寅さんファンの妻は、Lucyの腹巻姿を渥美清の姿と重ねてやけに気に入っているという事実を私は知っている。

そんな訳で、今日は夕食に困った。結局、レストランエクスプレスの経営の宅配釜飯「釜寅」で釜飯の出前にした。レストランエクスプレスは「銀のさら」という宅配寿司で成長した会社で、私の記憶が正しければ、今や勢いがすっかり萎えてしまったベンチャーリンクが出資していた先である。ちなみに我が家に出前をしてくる「釜寅」蔵前店は「銀のさら」蔵前店との二毛作で同じ住所。チャレンジャーである私は一度「銀のさら」も試したことがあるが、これは食いモンじゃなかった。一方、釜飯はそれほどまずくなりようもなく一応食べられる。今日はいくら三昧という釜飯(1800円)をオーダー。結構な分量があるので釜飯一つ頼めば二人で食べる分ぐらいはある。ちなみに付いてくるのは釜飯の他に香の物とキザミネギやのり、わさびと言った薬味、そしてポット入りの出汁。釜飯のままでも食べられるし、茶漬けにしても食べられるという名古屋の櫃まぶしの発想を釜飯に持ち込んだスタイルである。このいくら三昧という釜飯、鮭とたっぷりのいくらがのって来るのだが、ご飯の味付けとのバランスがイマイチ。むしろ、茶漬けにした方がいいかなという印象。ただ、釜飯の宅配と言う発想は非常にいいと思う。蒸し時間を計算に入れて配達も出来るし調理もやさしく、出汁がしっかりしていれば出来上がりのブレも少ないはず。ちゃんとした和食屋が美味しい出汁でこの分野に進出してくれることを心待ちにする今日この頃。

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Last updated  2005.10.11 00:25:12
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2005.05.15
カテゴリ:映画
今まで観てなかったの?と言われるかもしれないが、ウッディーアレンの「アニーホール」を観た。ウッディーアレンの映画は基本的に好きなのに、なぜ名作と言われるこの作品を今まで観ていなかったのか、その方が不思議だ。アメリカ映画っぽくない終わり方、シニカルなセリフといい面白い。Lucyを起こさないようにデジタルサラウンドワイヤレスヘッドホンシステム5.1chSONY デジタルサラウンド ヘッドホンシステム5.1chワイヤレスが今日も活躍。もうこれなしでは過ごせない。ストーリー的には全く異なるのだが、メグライアンとビリークリスタルの名作「恋人たちの予感」【今だけ!税込1500円】恋人たちの予感<特別編>(期間限定【FOXセール】)は「アニーホール」から大きな影響を受けているということを実感した(どちらもとってもいい映画だと思う)。

昨日ダロワイヨで購入したタラマをペリカン(台東区寿4-7-4 03-3841-4686)の食パンに塗って食べる。これもなかなかいける。

雷雨があったりしたので、今日は外に出ず一日家でゆっくり過ごす。こんな日があってもいい。

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Last updated  2005.05.16 00:02:56
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2005.03.19
カテゴリ:映画
今日は妻が朝から産後1ヶ月の検診で、Lucyと初めて二人で留守番。お互い緊張感が漂ったりする。おむつを2回取り替えたり、搾乳してあった母乳を飲ませたりしながら、約3時間二人きりで過ごして、結構ドキドキものだった。それでもLucyはおりこうで、私と手をつなぎながら基本的に静かに一緒にころがってくれていた。

妻が帰ってきてから、Lucyが寝ついたので久しぶりにDVDでも見ようかと最近購入したデジタルサラウンドヘッドホンシステム【決算特価】SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS4000SONY MDR-DS4000増設用ヘッドホン MDR-IF4000でTHE DAY AFTER TOMORROWを観る。映画自体はいかにもインディペンデンスデイの監督の映画って感じだが、ワイヤレスのこのデジタルサラウンドヘッドホンシステムは映画に集中できるしLucyが寝てる時にちゃんとした音量で映画を観れるし我ながらナイスな買い物だった。

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Last updated  2005.03.20 00:05:08
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2004.12.31
カテゴリ:映画
年末年始は映画三昧にしようと、六本木のグランドハイアットを予約した。日本橋高島屋で予約していた青柳のおせちをピックアップしていざグランドハイアットへ。レセプションの対応悪し。ビジネスホテルじゃあるまいし、荷物すら持とうとしない(荷物は持ってきてくれないのかと聞いたら、そこに置いておいてと言われちまった)し、部屋への案内もない。

気を取り直してターミナルを観にヴァージンシネマへ。こんなに荷物から手を放して何で盗まれないんだろう?という疑問ははれなかったがハートウォーミングな話でかつ笑えて好きなタイプな映画だった。

部屋に戻って預かってもらっていた青柳のおせちを持ってきてもらって食す。全般的に上品な味付けで上出来。後はルームサービスで年越蕎麦としよう。明日も映画観るぞ。






Last updated  2005.01.02 15:05:11
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2004.12.29
カテゴリ:映画
今日で仕事納め。雪が激しく降っていたが時間をつくって今年最後の第三春美鮨へ向かう。着いてみると、入り口で川島さんが「今日は撮影が入っちゃっているんで、ちょっとお待たせしますけど。それと、今日は仕入れの都合で松、竹なしで特上かおまかせのみになってしまいますが」とのお言葉。とは言うものの、雪の中ここまで来たんだし、すっかり寿司モードになっているんで入店。

テレビ東京で1月4日放送予定の「新春!初夢寿司祭りスペシャル・最強の一貫を探せ」の撮影だとのこと。邪魔にならないように端の席で撮影を見ていると長山さんがうれしそうに寒ブリの説明をしている。寒ブリを握るところの撮影が終わりったところで、折角だから食べてもらおうという話になり、飛び入り参加。放映されるかどうかはわからないけど、私が食べているところも撮影してました。この寒ブリすっごい旨い!上品なあぶらの乗り加減でバランスがすごくいい。背を1貫と腹を1貫食べ比べ。私も歳をとったせいか背の方がバランスと香りがよく好みかな。大間のマグロやら、ミル貝のあぶりやら、そして大好物の茹で上げの車海老。車海老を生で食べるなんてもったいないと思わせる旨さ。年末恒例の玉子焼きをいただいて店を出る。長山さんには本当に今年もお世話になりました。






Last updated  2004.12.29 23:54:13
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2004.12.05
カテゴリ:映画
「ハウルの動く城」をヒルズで観る。スタートの展開をはじめ退屈することなく時間を過ごせるが、話の深みに欠ける気がする。特にラストはねえ。宮崎ワールドでラブストーリーにしようとすると妙に子供っぽくなってしまうのか。

 ビッグカメラに用があったので有楽町へ。夕飯をどうしようかと迷って、はじめてのギーニョギーニョ(千代田区有楽町2-9-1 03-5219-2299)へ。ギーニョギーニョは際コーポレーションとJRのコラボによって2002年2月にオープンした大箱スペイン料理店。場所がどこかわからず、店に紅虎の前から電話すると線路を挟んで逆側だと店の答え。逆側に行ってもみつからず、線路沿いを北側に歩いていくとどんどん店がなくなるのでもう一度店に電話したら、新橋方面だとの答え。線路を挟んで反対側じゃないだろうが。寒いんだからちゃんと説明しろよ。ときれそうになりながら店に向かう。まあ、こういうスタッフの店にまともな店はないんだけどと嫌な予感がしながら…パチンコ屋かと思うようなエントランスの店に入る。かなりの大箱で300席くらいある。際コーポレーションらしく金をかけずに古くなってもあまり気にならないような内装はさすがだが、赤い制服はどうもいただけない。それよりも何よりも料理はかなりひどい。タパスの盛り合わせ(1580円)のムール貝の質は低いしカラオケボックスの料理のよう。ソーセージと野菜の煮込み(690円)は安物のウインナーがたっぷり使われ、マギーブイヨンのようなスープに安っぽい出汁が出てシツコイ。オムレツ(1580円)にはこれまた下品なホワイトソースがかけられ、味が濃い上にくどくて食べきれない。そして石焼きパエリア(1260円)。これまたウインナーが入っていて目玉焼きがのっているのだが、ご飯は味が濃すぎで食べられない。一見安いように見えるが原価はきわめて低く抑えてあるところがプロの仕事だが、もうちょっと食べられる味付けにしてもらえないだろうか。際コーポレーションとJRと言う私にとって天敵のようなカップリングの店に敢て踏み込んでしまったことに反省しきりであった。

口直しにケーキでも買えないかと東銀座まで歩き、途中のガルリカフェルグラン(中央区東銀座5-10-1 03-3289-1550)で和栗のモンブランを買う。家に帰って美味しい紅茶とケーキで口直しすることにした。






Last updated  2004.12.05 22:31:51
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