2007.12.31

ブセナテラスから来年もよろしくお願いいたします

カテゴリ:旅行
ブセナテラスの三日目。朝食をクラブラウンジで済ませようと思ったら、Lucyが違うところが良いと言うのでラ・ティーダ(名護市喜瀬1808 ザ・ブセナテラス 本館 2F 0980-51-1333)を1年ぶりに朝食で利用した。従来のテラス席の部分を潰して、室内スペースを広げたり、フードレイアウトもだいぶ変える改装を行い、ライブ感と高級感が高まった。一方、メニューは以前よりだいぶ限定的になった。

以前との違いで、プラスはフレンチトーストを焼くようになったこと。入り口
を入ってすぐ右側に沢山の種類のパンが置かれるようになったこと。紫芋を練りこんだ食パンがなかなか美味しかった。

ランチで美ら花(名護市字幸喜111-1 0980-53-0331)を、ブセナテラスからファミマにちょっと買い物に来たついでに初めて利用してみた。数年前からここの前を何度も通っていて気にはなっていたのだが、チェーン店っぽい看板のせいで、あえて利用しなかったというのが正直なところ。

オーダーしたのはソーキそば(690円)と三枚肉そば(690円)。麺質は、沖縄そばにしては細めの中太麺で、自家製麺とのこと。東京界隈でも最近導入されている店が多い、製麺機で製麺したような麺の形だ。表面は、新潟の小千谷の名物へぎそばのようなツルツルした仕上がりだが、味は沖縄そばそのもの。

ソーキは特筆するレベルではないが、三枚肉は非常に柔らかく、ほのかに甘く、ボリュームたっぷりでなかなか美味しい。スープも程よい加減でなかなか美味しかった。Lucyもバクバク食っていた。

男子用のトイレは、鍵がかかりにくいので注意。私は、鍵をちゃんとかけたつもりだったのに、90度程度回すだけではかかっておらず、いきなり開けられびびった。

すぐにホテルに戻って、ちょっと海岸に行った。それにしても寒く、ちょっと波に足がぬれたらメチャ冷たかった。Lucyはサンダルの間に砂が入ったと泣くし、私に似て痛みに弱い。すぐに部屋に戻ることにした。

プールに行くと騒いでいたLucyも5時半過ぎに急に寝た。結局、夕食の予約を入れていた7時半まで激寝。夕食は、ブセナテラス内の真南風(名護市字喜瀬1808 ザ・ブセナテラス 0980-51-1333)を利用した。1年ぶりに利用したら内装が一新され、すごくおしゃれになった。オブジェとして甕が沢山並び、直線を上手く利用したデザイン。以前と異なり、座敷は無くなり、8席程度のテーブルの個室が2室のみで子連れにはちょっと使い勝手が悪くなったが、もちろん子供用の椅子は用意されている。

しゃぶしゃぶ会席(9240円)をオーダーした。アン肝を大根の桂剥きで巻いた一品と海老などをムース状の白胡麻で和えた一品で始まる。お造りは、鮪とイカと白身。これが上質。本山葵も香る。ナマコや、イカの小さな握り寿司、芋の煮物の盛り合わせも全般的に薄味で上品。そしてしゃぶしゃぶ。沖縄本土のやんばる牛らしいのだが、これが極めて質が高い。たっぷり過ぎるほどのサシなのだが、脂身を含め上品な味わいで美味しい。この肉質でこの価格は安い。デザートの柿とバニラアイスも美味しく、以前と比べ料理のクオリティがすごく上がったと感じた。

ただ、Lucy用に追加したトロのお造り。確かに極めて上質なトロではあったが、娘用と頼んだためか、3mm程度に薄く切られた刺身5切程度(実質二切れ分)で7500円と言う値付けはどうかと思う。旨かったし、初セリの大間のトロならこの位の価格になることは理解できるのだが、まだ初セリ前だし沖縄だし、これでは銀座の5倍の値付けだ。何の理由かわからないが、この値付けなら会計の前に事前に一言、言ってくれても良いのではないか?と思った。

そんなこんなで今年も食べた一年だった。先日の検査結果は薬がやっと効いて尿酸値が5.4にコレステロール値も中性脂肪も正常値に復活。これも日頃の努力のたまもの(どこがじゃ)。こんなただ食べた記録だけを書き綴ったブログに毎日アクセスしてくださる方々に本当に感謝します。たぶん、来年も同じ様な内容のブログが続くと思いますが、来年もよろしくお願いします。

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Last updated  2008.01.01 01:08:26
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