乗り運動再開と気性問題
フェルマーテ右前脚球節部分の状態は落ち着いてきたことから、この中間より騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒ペースで1本、周回コースをハロン24秒ペースで1500m駆け抜けるという内容です。乗り始めてからも脚元や歩様は問題ありません。以前からの課題であった気性面が安定せず、集中力を欠くときがあるため、しっかりと促しながら進めています。調教を積んで心肺機能を鍛え直し、動き・息遣いの良化を図る方針です。最新の目方は488kgでした。 >馬体重はいい感じで推移してますし脚元も良くなってきましたが相変わらず気性の問題は解消されてません血統的に仕方ない面もありますので育成で良い方向に向けていってもらうよう期待するしかありません