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道楽主義宣言

全7件 (7件中 1-7件目)

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旅行

2006.02.14
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カテゴリ:旅行
いよいよ帰国日である。2/14なので日本では本命やら義理やら、製菓会社の命運を握ったりと、何かと話題に尽きない日なのだろうが、海外にいる分には全く関係の無い状況。覚えの無いオネーチャンから営業電話やらメールが来ることもなく穏やかな朝である。

夜のお嬢さんからのチョコに一喜一憂しているお父さんたちが散見されるが、投資した金額に対してその見返りで満足なんだろか…っていうかチョコ受け取りに行くために出費するんでしょ!?
かくいう自分も10数年前、2/14に夜の巷に出かけた思い出がある。退屈しのぎにオネーチャンとゲームをして(有線で流れる曲のイントロ当てだったかな…)、罰ゲームはお嬢が勝てば俺はコンビに一人で行ってバレンタイン用のチョコを買う、俺が勝てばお嬢はコンビにでバレンタイン用のチョコを買ってその場で店員に渡すというもの。結局二人して負けて罰ゲームをやった記憶が…2/14にバレンタイン用のチョコを自分で買うのは、結構屈辱的(笑)お嬢も店員にチョコ渡した後で「二度とあのコンビに行けねぇ~」と言っていた。なんともクダらない遊びである。何が楽しかったんだろ…

ヨーロッパのチョコの消費量は日本とは比較にならない程多く(一人当たりの消費量1位はスイスで日本は15位らしい)、イタリアも美味しいチョコレートが多い。とりあえずトリノで一番有名だというチョコレート屋さんに買いに行ったが、全く英語が通じず苦労した。だいたい値段が書いてないから高いのか安いのか想像がつかない。雰囲気から察するところ量り売りらしい。取り合えず目に付いたチョコを10数個選んで聞いてみると10ユーロくらいらしい。これならもっと買ってみるかと都合40ユーロ分ほど買ってみたがそれなりの量であった。ショウケースの中に山のように並んだチョコを指差し確認で買うのがあんなに大変だとは思わなかった。ガイドブックにも出てて日本でも有名らしいが、日本人は買いに来ないんだろか?せめて英語くらい勉強して欲しいモンだなと思いつつも、イタリアだしなと納得出来るようにもなった。

帰国後、食してみたら旨かった。時折グラッパがコレでもか!!っていうくらい入ってるのがあるので子供には要注意である。子供たちに好評なのはオリンピックのオフィシャル・ストアで買ったチョコレート。土産物だし大した期待はしていなかったが、コレがトリノで有名なチョコらしく、日本でもニュースなどで流れていたそう。食べてみたら確かに旨い。いい加減な国民性ではあるが、どこで作ったかも分からない様な饅頭を土産物屋に並べ、それを有難がって買っていく日本人よりは、よほどマトモな国民なのかもしれない。






Last updated  2006.02.19 00:02:48
2006.02.12
カテゴリ:旅行
今日からミラノに移動です。
トリノの街はこれから一層オリンピックムードに包まれるのか!?って時に既に私のトリノは終了です。
成績が振るわず閉会式を待たずに選手村を後にする小国の予選落ち選手みたいな感じです。(っていうかトリノのPorta Nuovaという駅にはそんな雰囲気のID下げたアスリート風なヒトがけっこういました…)

そんなわけで私もPorta Nuovaからユーロスターに乗ってミラノへ移動。
取り敢えず切符の券売機は英語表記もあるので問題無し。
で、1等と2等列車があってどんな差か良く分からない…
ま、大した値段の差ではないので1等12.55ユーロの乗車券を購入。
ヨーロッパでは多いパターンですが駅に改札ってモンがありません。
駅、即プラットホームみたいな感じなので勢いで乗ってしまいそうですが、ホームにある機械で切符にガチャンと刻印をしないといけません。
コレがないと切符を持ってても無賃乗車になってしまいます。

で、1等客室は前の方なので延々ホームを歩きます(駅の出入りは列車の後方になります)。
歩きながら見た2等は「コレで十分じゃん…」という雰囲気です。ちょっと勿体なかったかも…
1等の車両に到着、乗車。いわゆる日本のグリーン車って感じでしょうか?
ちなみに指定席というシステムは無いようで、適当に座ってイイようです。
発車して暫くするとドリンク、軽食などの車内サービスがやってきます。
「有料なんだろか?」と思ってながめていると。どうやら無料の様子。
このあたりが1等たるところでしょうか。確か何ユーロも変わらなかった気がするので(日本円で600円くらういだったかな…)、広い座席と車内サービスはお得と言えばお得。
とはいえ、1時間ちょっとで到着する列車、いらないといえば必要の無いサービスかも知れないけれど…

人生初のユーロスターに乗ってミラノへの旅路を行くのであった。






Last updated  2006.02.18 02:29:18
2006.02.11
カテゴリ:旅行
昨晩、イタリアでブチ切れてしまいました…
開会式会場に行くと開会式限定のグッズコーナーがあったので「土産にイイかな~」などと列に。
ま、列といってもあって無いが如し。「この国では並ぶなんてありえない」と言われていたので「こんなモンかな~」と…
一番前まで進んだので「Excuse me!」なって言ってはみたものの、スタッフが来る気配は全くなく、他の欧米人たちは着々と買い物を進めていく。
おや、アジア人をバカにしてくれるね、って感じだったので、ちょっと強い調子で「Hey, guys!」と呼び止めると「Just a moment.」だそうで、今度は来るだろうと思っていたら、また違う奴のところへ…
ココで「プチッ」となってしまいカウンターを叩いて「Listen my order!」と怒鳴ったらスタッフやら客やら周囲の人間がみんな引いた…
薄っぺらな愛想笑いを浮かべながら「Sorry!」などと言いながらようやくやって来た。
注文を取りながらスタッフ同士で話してる中に「ジャポネーゼ」という言葉に、侮蔑の表情。
とりあえず「Do you think I can't understand Italian? Fxxkin' Italian!」と再度怒鳴ってみる。ま、もちろん実際のところイタリア語なんて欠片も分からないので、イタリア語で怒鳴れないところがちょっとカッコ悪い…
なんか顔色変えてあたふたと謝ってる雰囲気だったので、こちらの怒りは理解出来た様子。

世界の北野も映画で「FXXkin' Jap!」くらい分かると言っていたのでコレでイイのである。






Last updated  2006.02.11 18:13:39
2006.02.08
カテゴリ:旅行
ウィーンを経由してようやく到着。
知人宅で目覚め、これから市内を探検です。
街はそんなにオリンピックムード全開というわけではないですが、街中がオリンピックで彩られている感じはあります。
でわ、ちょっと出かけてきま~
(ちなみに今夜はユベントス観戦です)






Last updated  2006.02.18 02:23:38
2006.02.07
カテゴリ:旅行
市内からウィーン空港に戻り、搭乗時間までラウンジで過ごす。ウィーンのスターアライアンスのラウンジは中々良いラウンジ。ヨーロッパのラウンジってただの休憩場所的なとこも少なくないが、ここはフード、ドリンクともに充実しており、スペースも広く取られていてゆっくりと出来ました。

搭乗時間が近づきゲートへ。バスに乗って移動~搭乗というパターン。バスから降り立ったところにはレシプロ機が1機。「もしかしてコレ?」いや~レシプロ機は久々だな…日本国内はまだ飛んでるんだろか?20年近く前、ツアー物の仕事をしていた時には短い路線だとよくあったけど、21世紀、平成の時代にまだ飛んでるのか…強風、雨の夜間飛行、大丈夫とは思いつついやな予想を…

ビジネスクラスは前から5列ほど。「ビジネスクラス…ですか、ココ!?」いやいや、これはエコノミーと一緒でしょ。シートもシート・ピッチも一緒なんだから。ビジネスクラスからのご搭乗って言っても、バスだしビジネスクラスに乗ってるの、俺を含めて2人じゃん…ビジネスとエコノミーの間はプラスティックのボードで仕切られてます(タクシーのドライバーの後ろにあるような板ね)。これで10,000マイルを余計に必要なのは高くないか??

レシプロ独特の轟音を響かせながら離陸。暫くすると機内食が…「あ~ビジネスクラスには機内食が付くんだ!!」って、おい!要らないよ~夜の11時過ぎに夕ご飯は!!ただでさえ動かずに飯を食わされ続けて胃がもたれ気味なんだから。ちょっとだけ手を付けて戻すと「なんの為にビジネスクラス乗ってるの?」ってな感じの怪訝な顔。そら~そうだ…こんな夜中、わずか1時間30分のフライト、座席がまるで同じ飛行機のビジネスクラスを選ぶバカはいないよな…差は機内食だけなんだから…

軽く憂鬱な気持ちになりながら、アルプスにその命を散らすこともなく、深夜0時、ようやくトリノへと降り立ったのである。は~長かった…






Last updated  2006.02.18 23:25:24
カテゴリ:旅行
オーストリア航空でトリノへ行く場合、往路トランジットが以上に長い(これもあってルフトで行きたかったんだがね…)。

順調なフライトも手伝って約5時間のトランジットタイム。市内に出て2時間程度はブラっと出来る時間である。「何しようかな~」などと考えていたら、機中隣にすわった男性が市内を案内してくれるという。聞けば京都大学で独文学の教授をしていたがあまりにクダらないんで辞職、今は投資で暮らして、年の半分以上をウィーンで過ごしているという。インチキくさいオジサンである(苦笑)。独文学科卒という珍しい経歴を持った同じようにインチキくさい私に興味を持ったのだろうか??ま、決まった予定があるわけでもないので案内を頼む。

ウィーン市内はあいにくの雨で、歩き回るっていう状況ではなかったので中心部にあるカフェで時間を過ごすことに。ここで飲んだシナップス入りのコーヒーは旨かったです。このカフェのオススメだそうで…オジサン、奢ってくれて有難う。

雨だし歩きたくもなかったのでカフェで無駄話を小一時間。聞けばドイツ人と同類に扱われるオーストリア人であるが、随分と国民性は違うらしく勤勉実直なドイツ人に対して、オーストリア人は随分といい加減な国民らしい。「そんなモンかね~」と思っていたら後日オーストリア人のいい加減さを思い知ることになる。パスポートの入国スタンプの日付が一ヶ月も前の日付になっていた…ま、3ヶ月の長期滞在とかしないからイイけれど、危うく不法滞在野郎にさせられるとこだったぜ…恐るべし、オーストリア人。カンガルーがいなくても、意外と南国体質なのかもしれない。






Last updated  2006.02.18 23:03:41
カテゴリ:旅行
今回の旅は宿泊→友人宅、エア→マイレージでビジネスクラスといった具合で、実にコスト・パフォーマンスに優れた旅である。

ユナイテッドをメインの航空会社にしているのでスター・アライアンスでの旅行となるが、スター・アライアンスは結構ヨーロッパ方面には弱いということを思い知ってしまった…イタリアに行くにはルフトハンザ、オーストリアの2社のみ。やはりここは安全第一、快適なルフトでと思っていたら、オリンピックの影響も有り、マイレージ枠のビジネスクラスは一杯。ということで今回の旅はオーストリア航空ウィーン経由でのイタリア入り。

初めて搭乗したオーストリア航空、噂には聞いていたがCAの女性のコスチューム、上から下まで赤尽くめなのね…スカートとパンツと両方選べるようであるが、スカートの場合、ストッキングも赤。いくらナショナル・カラーとはいえ、そこまでしなくてもイイんではないだろか…自分の娘が才色兼備、ドイツ語に堪能な娘でCAになりたいと言っても父親としては「やめとけ」と言いたくなるセンスである。オーストリアの若い娘たちはオーストリア航空のCAになることを夢見たりするんだろか…

ビジネスクラスとはいえ、機内食のウエイトはヨーロッパのライン故?何回か利用してるユナイテッドの機内食とは格違いである。ユナイテッドはビジネスクラスとはいえエコノミーの機内食に器だけ気遣ってみました…っていうレベルですが、オーストリア航空は質も量もなかなかなモンでした(量は多すぎるかな…)。時間もスタートからたっぴり1時間30分くらいかけて供されるし、「食事」と言って差し支えの無いものである。ワインも相応なオーストリアワインが揃っており、カンプタールなどの良質なワインを堪能。赤ワインがあまり好きではない私には有難い限りである。

到着2時間前にも軽食が供されるが、数時間前にシッカリとした機内食を取り、ひたすらに眠っていた身には全然「軽」じゃないんですが…ワシャワシャと食べてる身の丈190センチはあろうかという周囲のオーストリア人を見てると、「こりゃ~オリンピックなんか勝てないよな…」という気にさせられる。デザートは力いっぱい甘いしな。食事以外の時間でも眠らないで、ちょっと本でも読んでいようもんなら「チョコ食え」と言いながらモーツァルトチョコもってくるしな…モーツァルトチョコは、生誕250周年も手伝って、既にハワイのマカデミア・チョコと双璧なくらいのメジャー土産ではなかろうか??

は~1フライとしただけで十分デブになった気がします。






Last updated  2006.02.18 22:41:18

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