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クルマ関連のはなし

2009.08.25
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インサイト

今日発売されていたベストカー(自動車雑誌)の中で気になる記事がありました。

レクサスハイブリッドHS250hの燃費が記事の中心なので小さくしか書いてなかったけど、すこし登りになってる直線で0-100km到達タイムを測定するときにインサイトだけが100kmまで到達できずに測定不能だったそうです。

詳しく書いてないからどの程度の登り坂かなどわからないし、測定区間の距離などがわからないけどプリウス、HS250hなどは到達する中で100km出せないってのはなさけなさすぎるのでは・・・






Last updated  2009.08.26 02:43:29

2009.08.04
以前中古車がひじょ~にお買い得に値下がっていてこの不況のおかげであんなクルマやそんな(元)高級車がとんでもない値段で買える!!って書いたけど、、やっぱり安いなぁ。中古車。

こんなんありました
1:H13 ジャガーSタイプ4.0V8 車両価格108万!

ジャガーSタイプ 4.0V8

イギリスの伝統ある高級車ジャガーのエントリー~ミドルレンジのSタイプ。新車で763万円が108万!
ベンツ・BMWにないレアさ、なんとなく誰でも感じる高級車っぽさ(普通の人にはクルマのランクがよくわからない。ベンツのEとかBMの5とかは一般的にランクがばれる)、H13年の型でも最終型と普通は区別がつかない、とか魅力的

多少故障したって、軽自動車でコミコミ150万はくだらないんだから修理代で50万くらい貯めときゃ平気!
元が高いからクオリティは軽自動車なんかの比じゃない。

2:H16 プジョー307CC(クーペカブリオレ) 165万!!

プジョー307CC

こっちはさらに魅力的!!
元値380~410万あたりが5年も過ぎれば165万!!いったい元オーナーの売却価格はいくらなのか!?

307CCの魅力はプジョーデザインの良さ(現在よりもエグさが薄い?)、全グレード本皮シート・内装の質感(ダッシュ周りも皮)、とりあえず4シーター、オープン・クローズどちらもデザインがよい、など魅力的!!

プジョーなのでほかの輸入車より故障も少ないだろうしディーラーが多くて安心。
排気量2000だから税金が安いのもなかなかのポイント。
あと、WRCで活躍したWRカーのベースカーなのも好き者にはポイント高し。

3:H6 ST205セリカGT-FOUR 27万!?

ST205 GT-FOUR

個人的に好きなコレ!
修復歴があろうがなかろうが、走行距離があろうがなかろうがもうどうでもいいかも。その戦闘力さえ維持できてりゃ十分。

「AWD(4WD)でクーペでターボ」この条件を満たすクルマはこの後10年以上経つけどありません。最後の宝物なんです。(GT-Rがある?あれはセダンボディが基本で2ドア化したものなのでクーペ専用車種ではコレが最後)

パワステなのに重いハンドル、あんまり早くない、燃費はだいだい7km/Lとかいろいろネガはあるけど宝物なんだからしょうがない。

GT-FOURは2台目に買ってしまいそうな衝動に時々かられるくらい。安いの買ってなんぼか走って壊れたって安いからいいんです。

WRカーかっこよかったなぁ
セリカWRC ST205






Last updated  2009.08.05 04:00:05
2009.07.28
ひさしぶりのもまた日産の技術の話で。

ちょっと前に日産の新安全技術が発表されていました。

衝突自動回避の仕組み

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「衝突しない車」米で量販 日産、11年までにインフィニティ搭載
  日産自動車が、車の前後左右など全方位からの衝突を回避できる安全技術を高級車ブランド「インフィニティ」に搭載し、米国市場で2011年までに発売することが23日、分かった。全方位での衝突回避技術は、高速走行が多い米国で、ニーズが高いと判断した。こうした安全機能を持つ量販車は世界初という。「ぶつからないクルマ」としてまず、米国市場での販売動向をみて、その後日本への投入も検討する。

インフィニティに搭載する安全技術は、センサーが車両や障害物を検知すると車内にいるドライバーに表示と音で知らせる。同時に、自動的に各輪にかかるブレーキの強さを制御することで、減速しながら障害物との方向を変え、衝突を回避する仕組み。センサーは前部と後部、左右に設置されており、ほぼ全方位からの衝突を避けることが可能という。

 前部センサーは、先行車両に近づいたときに車間距離を保つ役割を担う。衝突リスクが高まると、アクセルペダルが上がり、速度低下をもたらし、ブレーキが自動的にかかる。後部センサーは駐車時、車両を後退させる際に機能する。センサーが障害物を検知するとブレーキがかかり、停車する

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長くなったけど、要は車両側で衝突リスクを判断してブレーキ制御で字で追う停止に至るまでやってしまうというわけです。

さらにもう1点新技術が。

ITS

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日産は、歩行者事故防止に向け、IT(情報技術)を駆使した安全技術の開発にも力を入れている。GPS(衛星利用測位システム)機能付き携帯電話を活用した歩行者注意喚起システムを、NTTドコモと共同で開発中だ。見通しの悪い交差点で、GPS携帯を持った歩行者が接近すると、自動車に向けて音声と画面で注意を促す。

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前にアップしたエコペダルの技術もあったし、とにかく日産は安全技術で現状の販売不振を打破したいようです。

それは良いことだし必要だけども今なぜ販売不振なのか。

今年の新車もスカイラインクロスオーバーに始まりフーガなど超大型高級車がほとんどではっきりと政策間違いが露見しているのに株主総会では環境要因による低迷であると他責発言をしているようではただただ残念です。

いまさらだけど走りの日産といわれたのは研究開発でクルマの基本「走る・曲がる・停まる」をしっかりと見据えたからでは・・・

マーチの発売も延びてるし、海外生産になるし大丈夫か!?日産?
がんばってよ






Last updated  2009.07.29 01:26:25
2009.07.09

ブログの更新をサボっている間にいろいろなニュースがありました。

思い出しながらだけどのこしておこうかな。

1.トヨタiQがイギリス・アストンマーチンにOEM決定!!

『トヨタ自動車は29日、全長2.98メートルと市販の4人乗り乗用車では世界最短の「iQ」を、英アストン・マーチン社にOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給すると発表した。「シグネット」名で販売する。

 トヨタの欧州メーカーへのOEM供給は、エンジンやトランスミッションを供給している英ロータスに次いで2社目。豊田章男社長が副社長だった07年に独の24時間レースに出場した際にアストン・マーチンのベッツCEO(最高経営責任者)と知り合い、検討を進めていた。』

だそうです。アストンはイギリスの伝統ある高級車メーカー(スポーツ)だからiQ供給はかなり意外。アストンの小型車販売戦略の一環みたいね。

2.富士スピードウェイ、10年からのF1開催中止!

『富士スピードウェイ株式会社は、7日夕刻、都内で緊急記者会見を開き、同日昼に発表した「2010年以降のF1日本GP開催中止」について詳細を説明した。

わずか2年でF1開催にピリオドを打った富士スピードウェイ。会見で加藤裕明社長は「環境さえ整えば、再び(開催に)手を挙げることもあるでしょう。ただ、そんなに簡単なことではないと思います」と語っており、近未来の復活は見込み薄だ。』

そんな予感はかなりしてました。07年に09年から鈴鹿との隔年開催だなんて話しになったときも怪しい世界の匂いがぷんぷんしたし。

結局これで富士では第1期が76年、77年の2年だけ、第2期が07年、08年の2年だけどF1とは縁が薄いサーキットといわざるを得ないのね。

さて、トヨタF1チーム自体は来年からどうするのか。一応参戦継続路線だけどなんか怪しい気もするけど・・・

3.ヒュンダイ初のハイブリッド車が2009年7月に韓国で発売
 

『ヒュンダイ・モーターは、小型セダンのエラントラをベースに開発した同社初のハイブリッド車、エラントラLPI・HEVを2009年7月に韓国市場で発売すると発表した。

 エラントラLPI・HEVは、1.6リッターのLPGエンジンと15kWの電気モーター、CVTによるハイブリッド・パワートレインを搭載したマイルド・ハイブリッド車。

アバンテLPIハイブリッドは17.8km/リッターという優れた燃費性能を達成した。この燃費数値は、エネルギー消費量で換算するとガソリン車の22.2km/リッターに相当。ガソリンの半額以下というLPGの価格を考慮すると、走行コストは燃費性能が約34km/リッターのガソリン車と同等となる。』

いよいよトヨタ、ホンダ意外にもハイブリッドカーが量産市販されてきそうな時期になってきたようです。

今回のは日本ではタクシーなどに主流で一般にはほぼ縁のないLPガス仕様なのでその燃費効率がどうのこうのとはわからないけど1.6リッターでガソリン車の22.2km/リッターに相当って聞くとちょっとは良いけどすごく大した事ないように感じるんだけど。

(ちなみに、日本には1.6リッターはスイフトスポーツしかないと思うんだけどこれはスポーツエンジンだから比較対象外。ちかい1.5リッターなら日産系が20.0km/リッターを達成してます。)

 







Last updated  2009.07.10 03:21:32
2009.05.31

個人的には別段GM(ゼネラルモーターズ)とかクライスラーに対する思いはないので破産しようが倒産しようが思うことはない人なんですが。

いよいよ世界最大の巨人が倒れるようです。

果たしてどんな影響が日本にあるのか? 経済紙で言われてるような悪影響が海を渡ってくるのか? 案外なんともないのか?

というか今では景気が悪かったってどれのせいとも特定できないくらい悪いでしょ。

 

まぁ、どんな方法で借金を減らそうが棒引きにしようがクルマ屋がいいクルマを作らないと商売にならないのは当たり前で。

省燃費技術、コンパクトカー、ハイブリッド、クリーンディーゼルあたりがまず必要で、その次にプラグインハイブリッドや燃料電池(次世代動力車)とつながっていかないと今世紀の自動車は厳しいのか

GM・クライスラーは重い、排気量大きい、ハイブリッド軽視と正反対の道を歩んできただけにがんばってほしいです







Last updated  2009.06.01 03:19:10
2006.10.20
○今日のニュースにタイトルの話が載ってました。

たしかに今の最高速度規制はみんな疑問をもってるでしょうね。
住宅街の中の道と、歩道と隔離された自動車専用道が同じ速度規制ってのもおかしい話ですよね。

いままで法律できまっているからと誰も(立場のある人が)あえて議論に出さなかったこの話題がのぼってきたのはいいことだと思うな。

出しちゃいけない道はおもいっきり低い速度で規制して、危険度の少ない道ではもう少しボーダーラインを上げるほうが現実的でいいとおもうな。

○ちなみに、このおかしな速度規制のせいで、ラリージャパンの期間中にも数多くの競技車がスピード違反で捕まったそうです。

360度遠くまで見通せる北海道の農道で40~60キロ規制は外国の人から見たら不可思議なんだろうな

○こんなコラムもありました。

岡崎五郎ってモータージャーナリストのコラムです。






Last updated  2006.10.21 00:08:00
2006.10.05
○僕てきにはずっと前からムリな話だと思ってました。販売不振と資金面悪化に悩むGM(ゼネラルモータース)と日産・ルノーの業務提携。

資本統合のメリットは日産・ルノー側(つまりカルロス・ゴーン)はあるって言うけど、GM側はメリットを見出せなかったみたい。

僕的にも提携してもいいことないと思う。
経営面から言えば各種効率化とコスト削減は見込めるかもしれないけど(机上どおりにいくかは疑問だけど)、それは売れること、売上を取れることとは別のベクトルを向いていると思う。提携してたらまず間違いなくおもしろくないクルマがより増えるだけだっただろうし。

いちクルマ好きのシロクマの考えだけどね。

○提携と言えば、スバルとトヨタも資本提携してます。
これからのスバルのクルマ作りの方向性と会社の位置づけがどうなっていくかの方が僕としては心配。どうなるんだろ?

それはそうと、とりあえず次のインプレッサはあるようです。
次期インプレッサ 前面
これが次期インプレッサの正面写真。偽装(発表前にデザインが完全にわからないようにする為のカバー)があるけど、なんとなくはわかりますよね。今よりはすっきりしてて好感もてそうです。
次期インプレッサ 後方
完全な5ドアハッチバックです。一新です。でもこの方が実用面でも、ラリー面でもかえっていいかもです。






Last updated  2006.10.06 02:48:15
2006.05.15

■僕の研究室にあるクルマデータ図鑑の0-100km加速データを更新しました。

新しいデータの追加と、表示項目の整理をしました。

■クルマデータ図鑑っていってるけど、まだ絵はいっこもいれてません。いつかいれるかもです







Last updated  2006.05.15 13:51:37
2006.05.02

■毎日新聞がこんなニュースを載せてました。


日本自動車販売協会連合会が発表した4月の新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比7.8%減で、10カ月連続の前年実績割れだった。

一方、全国軽自動車協会連合会が発表した4月の軽自動車の新車販売台数は、同5.2%増と4カ月連続のプラス

ガソリン高などを背景に、燃費の良い軽と、それ以外の小型・普通乗用車などとの間で明暗が分かれる展開が続いている。(毎日新聞)

■これってクルマのこと良く知らない人が書いてるんだなぁって思いました。

しかも、けっこう年配の人なんじゃないかな。軽自動車の燃費が良かったのなんて昔の話だもん。

■僕のクルマ図鑑にもクルマの燃費データを載せようと思っていたんだけど、よくよく比較すればすぐにわかることです。

え~っと、軽自動車で燃費が良いといえば、スバルのR1とR2の24Km/L。アルトの超燃費モデルの24.5Km/L。エッセecoの26Km/L。ミラの新世代エンジンで30.5Km/L。

こう良いほうから書くと良さそうですけど、たいていのモデルは燃費18km/L前後。一番売れているワゴンRは売れ筋モデルで21.0Km/L、ムーブが19.4km/Lあたり。

さらに実燃費はだいたい6~7割いけば良いほうみたい。

■小型車はヴィッツの21.5Km/L。フィットとコルトの20.5Km/L。実燃費は同じ6~7割とすると燃費は同じ。とすると、エンジン排気量が倍あるコンパクトカーのほうがすっと街中・高速道路での実燃費が良くなる可能性が高いんです。

おんなじように1.5~2.0リッターくらいのモデルならパフォーマンスと燃費の比率ではそう変わらないんじゃないかな。

■ようは軽自動車が新規格になって大きなり、衝突安全性確保のためにどんどん重くなっていくのにエンジンが660ccの小排気量のままで非力だからアクセル踏まないと進まないからです。坂道ものんびり、高速でものんびり、街中は流れに付いていって・・・なら燃費は良いんですけどね。

軽自動車は燃費が良いなんてのは過去の神話なんです。 

■軽自動車が売れる理由はもっと別。軽自動車で十分だからのはずです。

全幅はどうしようもないけど、室内の長さはとっても広くなって快適性はすごく向上しました。大人4人乗ってもまぁ大丈夫なくらいに。

エンジンもよくなって、踏めばそれなりには走るようになりました。燃費もそこそこいきます。

なによりも十分な性能・室内空間があるのに優遇措置があることです!!税金が格安なこと、保険料が格安であること、道路通行料が安いこと、車検も安いこと、などなどいろんなことで優遇されているからに他ならないはずです。

もし、この各種優遇がなくなればいまほど軽自動車は売れなくなるはずです。 

でも、軽自動車は大事な日本車の文化だから大事に優遇していってほしいな。 

したの写真は僕の好きな軽自動車、ラパンです。

 

 

 







Last updated  2006.05.02 01:37:50
2006.04.16

先週末のツール・ド・コルスでの予想どうりでの燦燦たる結果に凹んでたスバルです。

ようやく立ち直れたので買い物に出かけました。

そしたら韓国製のひどいニセモノを発見してしまいました!

写真をみてみてください!

ガイナーズNo1

一見するとインプレッサWRC2000あたりから2002くらいまでみたいですが、ボンネットに変な文字が・・・

GAINER!? ガイナーってなんだろう?

見つけたのは100均ショップのおもちゃコーナー。いくら100均だからって著作権無視はまずいだろうなぁ

もっとはっきり異なる物とわかるのがリアからの写真です。

ガイナーNo2

アジアらしいっちゃらしいんだけど・・・

六連星(むつらぼし)のデカールも一緒ってのはちょっとねぇ

 







Last updated  2006.04.17 01:04:16

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