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WRC

2009.08.16
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カテゴリ:WRC
すっかり忘れていたWRC2009 Round9 フィンランドの結果。

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フォード・フォーカスRSを駆るミッコ・ヒルボネン(フォード)が、ネステ・ラリー・フィンランドで圧勝し、ホームラリーでの自身初勝利を遂げた。

この優勝で、ヒルボネンは3連勝、自己通算10勝目を達成。現在首位に立っているFIAドライバーズ選手権では、今回2位に終わったディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ローブ(シトロエン)との差を3ポイントに広げた。

、ヒルボネンはSS2からラリーをリードし、25秒1差でローブを破って見事な勝利を果たした。

WRC2009 round9 フィンランド






Last updated  2009.08.17 03:52:38
2009.07.02
カテゴリ:WRC

世界ラリー選手権(WRC)第8戦の新生ラリー・ポーランドは、BPフォード・アブダビのミッコ・ヒルボネンが勝利を収め、前戦に続く2連勝を果たした

自己通算9勝目となったこの値千金の勝利により、28歳のヒルボネンは、シトロエンのセバスチャン・ローブを1ポイント差でかわしてドライバーズポイント首位に立った

焼け付くような日差しの中で数千人もの観客を前に、ヒルボネンはトラブルなくラリー最後のスーパー・スペシャルステージ(スーパーSS)を走り終えると、2位と1分10秒3の差をつけて、フォード・フォーカスをフィニッシュランプに乗せた。

しかし、ヒルボネンが最終ステージである2台並走のスーパーSS(2.5km)で優勝を決めようとしているまさにその時、フォードのワンツーフィニッシュを目の前に、ヤリ-マティ・ラトバラはすべてを棒に振った。

信じられないようなどんでん返しだった。ラトバラはコーナーのクリッピングポイントでバリアに接触し、フォード・フォーカスの右ステアリングアームを破 損。次のコーナーでマシンはガードレールを直撃し、サスペンションが壊れてその場で動けなくなった。動揺したラトバラとコ・ドライバーのミイカ・アンティ ラは、必死に再スタートを試みたのち、結局、マシンを押すという最後の手段に出た。しかし、ほどなくしてリタイアとなった。

シトロエン・トタルのダニエル・ソルドは、土曜日に決死のアタックを敢行したものの、3位がほぼ確実に見えていた。だが、ラトバラの波乱によりソルドに2位が転がり込んだ。そして結局、3位の座はストバート・フォードのヘニング・ソルベルグが手にすることとなった。







Last updated  2009.07.04 00:49:07
2009.06.27
カテゴリ:WRC

2009年世界ラリー選手権(WRC)第7戦アクロポリス・ラリーは、フォーカス RS WRCに乗るBPフォード・アブダビのミッコ・ヒルボネンが、シーズン一の厳しいコンディションの中を完ぺきに走り抜いて勝利を手にした

28歳のフィンランド人ドライバー、ヒルボネンは、大差で迎えた日曜日の5ステージをトラブルなく走り、2位のセバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニア)に1分12秒9の差を付けてフィニッシュした。

 







Last updated  2009.06.28 02:45:52
カテゴリ:WRC

サルディニアの猛暑の中で3日間にわたって繰り広げられた2009年ラリー・イタリア サルディニアは非常に見応えのあるラリーとなり、優勝はフィンランドのヤリ-マティ・ラトバラ(フォード)がものにした。

昨年のスウェディッシュ・ラリーにおいて、史上最年少でWRCイベント優勝を遂げたラトバラにとって、今回の勝利は自己通算2勝目。

ラトバラと29秒4の差でチームメイトのヒルボネンが続き、BPフォード・アブダビが他の追従を許さないワンツーフィニッシュ。マニュファクチャラーズ選手権において最高の18ポイントを獲得した。

シトロエン・トタルのセバスチャン・ローブは、ラトバラと1分43秒7差の3位でフィニッシュした。2008年11月以来となる自己最悪のリザルトに甘んじ、世界ラリー選手権(WRC)6連勝がなくなったローブは、イベントが終わって安堵していると話した。

シトロエン・クサラWRCを駆るペター・ソルベルグ(プライベーター)は、4位でラリーを終えた。






Last updated  2009.06.28 02:43:18
カテゴリ:WRC

シトロエン C4 を駆るセバスチャン・ローブ(シトロエン)が、世界ラリー選手権(WRC)ラリー・アルゼンチンで勝利を挙げ、WRC伝統のこのラリーで5年連続の優勝を果たした。

3日間の競技を終えて優勝を手にしたローブに、1分13秒1の差でスペイン人のチームメイト、ダニエル・ソルド(シトロエン)が続き、シトロエン陣営がワンツーフィニッシュを達成した

WRCで数々の記録を塗り替えてきたローブにとって、今回の優勝は自己通算52勝目。これでシーズン5戦全勝となり、これまで獲得したドライバーズポイントはパーフェクトの50ポイント。ドライバーズスタンディングスを独走している。

最終日にヤリ-マティ・ラトバラ(フォード)とペター・ソルベルグ(プライベーター)が波乱のリタイアを喫したことにより、堅実な走りを見せたストバートVK・Mスポーツ・フォードのヘニング・ソルベルグが3位に入った。

 

・・・ ペター・ソルベルグはいい走りと粘りを見せていたのに残念。相変わらずツキがないかんじでした。







Last updated  2009.06.28 02:35:59
カテゴリ:WRC

シトロエン・トタルのセバスチャン・ローブが世界ラリー選手権(WRC)第4戦ボーダフォン・ラリー・ポルトガルを制し、シーズン開幕以来4連勝となった。

ミッコ・ヒルボネンは、今シーズンになってから3度目のローブに続く2位。ドライバーズ選手権では、このラリーで8ポイント獲得し、合計30ポイントの2位で首位のローブを追っている。






Last updated  2009.06.28 02:33:12
カテゴリ:WRC

シトロエン・トタルのセバスチャン・ローブが、2位のミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)に27秒2の差をつけて、FxProキプロス・ラリーの優勝を手にした。

C4 WRCを駆るローブは、11kmある最後のグラベルステージを無事に走りきり、世界ラリー選手権(WRC)で記録破りの自己通算50勝を達成した。この優勝で、ローブは今季これまで3戦全勝。

シトロエン・クサラに乗るペター・ソルベルグが、うれしい3位でラリーを終えた。プライベーターがポディウムに上がるのは、2006年スウェディッシュ・ラリーでのダニエル・カールソン以来。

「ノルウェーでステージトップタイムを出した時はすごくうれしかったが、今の方がもっとうれしい」ソルベルグはクサラの屋根から飛び降りて、こう言った。 「メカニックをはじめとするチームの皆が、素晴らしい仕事をしてくれた。チームのメンバーは11人だけだが、ここまで来るために全員がものすごく懸命に働 いてきた。このラリーの準備期間も、ノルウェーの時と同じようにストレスが多かった。このマシンが古いのは承知だし、シトロエン勢は私より上位でフィニッ シュしたいと思うかもしれない。だが、クサラが今でもこれだけ良いマシンであることを、シトロエンは誇りに思うべきだ」
 







Last updated  2009.06.28 02:40:40
カテゴリ:WRC
フランス人のセバスチャン・ローブが無事に最終ステージを走り切り、シトロエン・トタルに劇的なラリー・ノルウェー初優勝をもたらした。

ローブは3日間を通して先頭でステージを走り、2位のミッコ・ヒルボネン(フォード)と9秒8の差で優勝を手にした。

この勝利で、ローブは世界ラリー選手権(WRC)自己通算49勝目、今季これまで2戦全勝となった。WRC史上初の6連続ドライバーズタイトル獲得に挑戦 中のローブは、これで今季これまでに獲得したドライバーズポイントの合計が20ポイントとなり、ドライバーズスタンディングス2位のミッコ・ヒルボネンと 6ポイント差の首位に立っている。






Last updated  2009.06.28 02:31:53
カテゴリ:WRC

今年のWRCもただ今開催中のラリーポーランドで第8戦。半分以上を過ぎたんですね。

だんだん結果を忘れてくるし、自分で書くのは面倒なので結果だけを転記してメモ代わりに残していくつもりです。

まずは今年の第1戦から。

 

セバスチャン・ローブは最終ステージである1.5kmの「ドニゴール・タウン」を問題なく走りきり、2009年ラリー・アイルランドを制した

この優勝は、ローブの自己通算48勝目。世界ラリー選手権(WRC)ラリー・アイルランドでは2007年に続く2度目の勝利となった。

スペイン人のチームメイト、ダニエル・ソルドは2007年と同じ2位でフィニッシュ。シトロエン・トタル・ワールドラリーチームがワンツーという圧倒的な強さを発揮した。







Last updated  2009.06.28 02:41:07
2006.10.31
カテゴリ:WRC
○2006WRCは10/27~29のラリー・オーストラリアで残り2戦を残したまま、上の写真のS・ローブが欠場のまま年間チャンピオンが決まりました!

○唯一の対抗馬、M・グロンホルムが初日(レグ1)の早々に転んでその時点でほぼローブの勝利は決定でした。

○それにしてもこのイベントはいろんなトピックが目白押しです!

ソルベルグはひさびさの、しかも復調をはっきりとさせた2位フィニッシュを獲得!!
途中で岩にヒットしたんだけど、運も上向きということ!どこも壊れず快調に走り続けられました!!

チームメイトのC・アトキンソンはSSベストタイムを何度もだす成長を感じさせる走り!

この前のテストで新しいサスセッティングを試し、それがかなりマッチしてここまでインプレッサWRC本来の力を取り戻してきました!

ほかにも、フォードの、もとスバル在籍のミッコ・ヒルボネンが初勝利でした!

○今年の残りのラリーイベントは11/17~19のニュージーランドと12/1~3のグレートブリテン(イングランド)だけとなりました。

僕らメカニックはこんなラリーのない間にいろんなデータをもとにマシンセッテイングをいろいろ試して改良に改良を加えていってます!!
のこり2戦のグラベルラリー、スバルがずっと続けている毎年必ず勝利している伝統をとぎれさせないようがんばるぞ!!







Last updated  2006.11.01 01:21:00

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