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F1

2006.10.31
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カテゴリ:F1
○ちょっと前になりますが、ずっと見てきました2006年シーズンがM・シューマッハのラストランとともに終了しました。

○シューマッハ、最後は年間チャンピオンに届かなかったけど鮮烈な、記憶に残る衝撃的な走りを見せてくれました。

レース途中でタイヤがパンク。これであきらかにシューマッハの年間チャンピオンはありえなくなりました。

でも、誰が見てもこのレースでいちばん速いドライバー、しかも見ている人に強烈に勝とうとしてる気迫を見せてくれたドライバーでした。これが引退する人の走りとは思えなかったです。

引退する選手、しかも勝てないと決まった選手ってあんな人いないです。野球の選手だって最後の打席はほとんど三振かフライあげるかで、最後に投げた球は打たれて終わりですよね。

この負けん気と勝利への執念がシューマッハの16年の勝ち続けたF1人生をはっきりとあらわしてました

○ちなみに、年間チャンピオンは2年連続でルノーのF・アロンソでした。

来年からのF1、どんなドラマがあるんだろうな。






Last updated  2006.11.01 00:57:06

2006.10.11
カテゴリ:F1
ここでひとつ注意!!
各メディアで「最後の鈴鹿!」って謳ってるからF1とか良く知らない人の間でちょっと誤解が生まれてるみたいです!!

別に鈴鹿は最後じゃないです。鈴鹿サーキットはなくなりません!!

鈴鹿で開催するF1が終わるだけです。

○そんな鈴鹿20年のF1の歴史の最後は僕にとってはちょっと残念な結果でした。

チャンピオン候補のM・シューマッハはマシントラブルでリタイヤ、もう一人のチャンピオン候補のF・アロンソは予選5位から順調に順位を上げ優勝でした。

○これで次の最終戦でアロンソがリタイヤ、シューマッハが1位でない限り逆転優勝はなくなりました

可能性はあるけど、あまりおもしろくない逆転かなって気がします。
やっぱり最後までギリギリで競い合って優勝者を決めるのがいちばんおもしろいよね






Last updated  2006.10.12 02:24:57
2006.10.01
カテゴリ:F1
○やっぱり雨のレースっておもしろいな。晴のレースは予定調和のように安定して、それぞれの思惑通りに進んでいきやすいけど、雨だと波乱がぜったい起きるもん!

○今日のF1もそうでした。

現役引退を宣言して残り3戦でチャンピオンシップに逆転勝利を目指すM・シューマッハが6位スタートにもかかわらず、雨のなかタイヤ選択の成功、ミスのないドライビングで1位フィニッシュ!

これでチャンピオンシップ1位だったF・アロンソにポイントで並んで、同ポイントの勝利数差によって、2戦残して1位にたちました。

○これで晴れていれば結果は全然違ったと思います。
昨日運も実力って言ったけど、天気を味方につけるのも実力なんだろうな。

僕としては、まだまだドライバーとしてはクレバーさや、正確さ、ミスのなさ、判断力の高さでM・シューマッハが36歳で引退するとはいえ現役(記録的には歴史的にも)最高のF1ドライバーだとおもってます。






Last updated  2006.10.02 02:59:04
2006.05.14
カテゴリ:F1

先週ヨーロッパGPがあったばかりのF1が今週も開催でした

前戦のドイツから今日はスペイン、去年のシリーズチャンピョン(年間優勝)のフェルナンド・アロンソの母国です。

■結果から言うと、ルノーのフェルナンド・アロンソが予選・決勝ともに1位で優勝でした!!

■でも、今回の僕の注目はアグリスーパーホンダでした。

井出は予選の始まるまえにFIAからスーパーライセンスを剥奪されてしまいました。これでまたライセンスを取ることができない限り、二度とF1で走ることが出来なくなってしまったんです。

FIAの権限はおおきくて、一度下った裁定は絶対的な力をもってるんです。たしかにサン・マリノでの他車を巻き込んでの事故は井出の走りのミスからきてるけど、ライセンス剥奪はあまりにもやりすぎな気がします。

井出は嫌われてたのかなぁ?

■そんなスーパーアグリホンダは決勝で17位、というか完走したなかでダントツの最下位でした。

速いかどうかの目安、平均速度は唯一の100キロ台の198.929km/h。優勝のアロンソは212.074km/hとアグリはトップから13km/h近くはなされてます

同じエンジンを積むBARホンダは209.713km/hだから約10km/hの差。 この差はどっからくるんだろう。もちろんボディの空力が大きいんだろうけど、これを詰めていくのはたいへんだろうなぁ

スーパーアグリは結果が出せるようになるまでとっても気長に見守るしかないですね 

 







Last updated  2006.05.15 11:09:16
2006.05.07
カテゴリ:F1

■F1全16戦中第5戦目のヨーロッパGPが終わりました。

このドイツのニュルブルクリンクサーキットは第1コーナーが直角よりもさらに鋭角に曲がっていてとってもハードなコーナーです。

スタート直後は全20数台が一気になだれ込むからの第1コーナーでのクラッシュが実は楽しみなコースです。 

ニュルブルクリンク

■そして注目だったのはミハエル・シューマッハたちフェラーリの母国GPだったってことです。

結果的にその注目のシューマッハはひさびさの1位優勝!!

シューマッハのマシンが一番平均速度も高くてスピード出ていたってのはあるんですけど、採取的にピットストップでの作業スピードが勝敗をわけた良い戦いでした。 

ピットストップの7秒か8秒かの1秒弱の差が勝敗を決める良い勝負でした!!

■でも、残念なのは日本人ドライバーの井出が今回はFIA(国際自動車連盟)から、前戦でも事故が原因で出場させてもらえなかったからざんねんでした。







Last updated  2006.05.15 10:10:58
2006.04.23
カテゴリ:F1
M・シューマッハ今期初優勝!!

 

3週間ぶりのF1グランプリがありました!今回は通称「皇帝」ことミハエル・シューマッハのチームであるフェラーリのお膝元イタリアでの開催です!

シューマッハは過去ふりかえっても並ぶ人のいないくらいの優勝回数84回、ポールポジション回数を誇るから皇帝って呼ばれてます。

でも去年のレギュレーション(規則)変更以来マシンの出来もあって低迷をつづけ、今期の成績如何で引退も視野に入れての厳しい戦いをしています!

今回のイモラサーキットで復活をかけるシューマッハと、それを期待する観客たち。シューマッハとフェラーリにとっても厳しい戦いでした

■今回のイモラサーキットはコーナーが続いていて、ストレートが短いから抜きつ抜かれつの展開にはなりにくいサーキットです。

ここで予選トップを獲得できたシューマッハは決勝もそのままトップを死守してゴール!ポール・トゥ・ウインでした!!

■今回のレース見てて思ったんですけど、ライバルが見えてるレースってまだ楽かなぁってことです。

ラリーはそれぞれ時間差でスタートして、目に見えないライバル相手に400km近く走って総合タイムを競います。

厳しいときは終わってみれば1秒差もない時があるくらいです!相手が自分より早いのか遅いのかは区間タイムだけを頼りに、その場にいないライバルと戦うそのプレッシャーと集中しっぱなしのコンディションはハードだなぁって思いました。

イモラサーキット







Last updated  2006.04.24 03:01:53
2006.04.03
カテゴリ:F1
■昨日はテレビ中継がお昼にあったのでぜんぜん見れなかったです。

F1第3戦 オーストラリアグランプリがありました。

今回は結果を表でしか見てないのでなんともいいがたいですが、意外な結果かなって思いました。

一番以外なのはトヨタのラルフ・シューマッハが3位入賞!!

トヨタのマシンって善2戦見る限り戦闘力なさそうだなって思ってたので意外でした。平均速度も出てましたし、思ったよりやるのかもって感じです。

ほかには、スーパーアグリF1の佐藤・井出コンビが完走できてたりしたのも良いニュースでした(13台完走車中の12位13位だけど)

やっぱり、どんな競技も日本勢ががんばってくれないとね






Last updated  2006.04.04 01:11:23
2006.03.19
カテゴリ:F1
ついこの前バーレーンで開幕戦があったF1が早くも第2戦を迎えました。
WRCも年間16戦になって移動だけで大変だけど、F1は年間18戦!もあるからほんと移動だけでテストなんてままならないと思います。

今回の決勝結果は、上位陣はまあ僕の予想したとおりでした。優勝の可能性のある人が優勝して、第2グループは第2グループにおさまって、って結果でした。

でも、今回も僕が注目したのはやっぱり純日本チーム「アグリスーパーF1」チームです。

2人のドライバー佐藤は14位、井出はリタイヤと前回と似たような結果でしたけど、今回もあいかわらずマシンのポテンシャルの低さが光ってました。

下位チームのマシンと比べても明らかに遅い。誰が乗っても遅くしか走れないマシンだと思います。

でもそれをカバーできるのはドライバー腕しかないわけで、佐藤琢磨がとってもがんばってました。

前回も書きましたけど、今は経験を積む(データを蓄積する)段階。どんなにフラストレーション溜まるレースだとしてもがんばって欲しいです。

勝負は進化型のマシンSA06、またその次の世代のマシンになってからです!!

下はセパンサーキットのレイアウトです。楽しそうだな。僕も走ってみたいです!






Last updated  2006.03.20 10:47:25
2006.03.12
カテゴリ:F1
今回のF1はおもしろかったです!

1位になったルノーのフェルナンド・アロンソと2位になったミハエル・シューマッハの勝敗の差は最終的にアロンソが最後のピットストップであと0.1秒でも遅かったら違っていたくらいすごい差だったもん!

さらに注目の日本人二人はどうかというと・・・

井出はエンジントラブルでリタイア。佐藤はなんと完走でした!

ハイテクの塊で、技術と経験のマシン作りが大きな差を生むいまのF1界で参入決定から4ヶ月程度で全然マシン作りなんかできてないレベルのマシンで完走だもん。

普通の人からすると完走しただけでほめられるのって変に思うかもしれないけど、今回の完走は「奇跡の完走」って言われるほどすごいことなんです☆

今期中に新投入されるっていうこのマシンの進化型SA06の登場が楽しみだな






Last updated  2006.03.13 01:58:42
2006.03.11
カテゴリ:F1
3月10日から2006年度シーズンのF1が開幕です。
僕のWRCはもうとっくに開幕してるけど、F1はちょっと遅れてのスタートです。どでも、他のモータースポーツもちょうど今頃から開幕!!って時期だからラリーが早いのかも。

今年のF1はかなりの変化の年です。

エンジンが3リッターV10から2.4リッターV8へ、タイヤ交換が可能に、などのレギュレーション(規則)の変更がいっぱいあったり、純日本チーム「スーパーアグリF1」の参戦や「Lucky Strike B・A・R Honda」がホンダ資本の「Honda Racing F1」に変更になったり・・・

新参チーム「スーパーアグリF1」のドライバー佐藤琢磨、井出有治は予選結果から21・22番手での決勝スタート!

とりあえずは順位より完走できるかどうかが見ものです。僕もたんなるクルマ好きとして注目!!

写真の左が井出有治、真ん中が監督の鈴木亜久里、右が佐藤琢磨です






Last updated  2006.03.12 01:43:09

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