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2026.07.03
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母の面会と、実家に立ち寄り修羅場を演じた日から、
もうすぐ1ヶ月経とうとしています。
え…1ヶ月経つの?ついこの前な感覚。
なんせ、考えない日はないですから。

だいたい父と接触した後はダメージを負い、
立ち直るまで1週間くらいはかかるのですが、
今回はかなり重かったですね…
頭の中から父の影が消えはしないけれども、
思い出す回数が減るのに2週間はかかりました。

父による、母の妹を葬儀に呼ばない宣言を受け、
咄嗟にそんなのありえん!と怒りに震えた私ですが、
父の立場になってよく考えてみると、
なぜそんなことを言ったのか、
だんだんと父の考えていることが見えてきました。


おそらくですが、
母の妹が出席することにより、
自分がこれまで母に行なってきた悪事が
親戚の面前で暴露されることを恐れてのことだと
確信しました。

母は自分の妹に、
父のことで色々と相談していたようです。

「姉さんもこんな男と結婚してかわいそうだ!」
と母の妹から言われたと、
父が言っていたことからもわかります。

父はなぜそんなことを言われるのかわからないと
言っていましたが、
いつも威圧的な態度、すぐ怒鳴る、大声を出す、
そんな父を幼い頃から見てきたので、
私たち娘が家を出てからも、
母が父からの攻撃にひとりで耐えていたことは
容易に想像できます。
実際父がいない隙に母はよく私にも
電話をかけてきました。
たぶん自分の妹にもSOSを出していたのでは…
と思います。
むしろ、私には言えないようなことも
あったかもしれません。

母の妹のことを
おそらくコイツは色々なこと知っている
危険人物だと察知した父は、
何が何でも私たちや親戚と会わせるわけにはいかない
という、
必死の闘いなんだなというのが、
1ヶ月考えた私の推理でございます。

だからこそ、
「お前をこのまま帰すわけにはいかない」
だの、
「裁判を起こしてお前を訴えてやる!」
だの、
もう何が何だかわからないような、
異様な態度に出たのでしょう。


だいたい今までも、
母が父の悪口を言っていそうな相手とは、
徹底的に関係を絶つように
父は仕向けてきました。

母は友達とお茶飲みすることも許されませんでした。
世間体が悪い、
とかわけわからんことを言っていた父。
母の兄一家ともこれからはつき合わないと
宣言しました。
母の妹と繋がっているからかと想像できます。

そうやって母を家に閉じ込め監視し、
外部との接触をできないように
徹底的に関係を絶たせました。
母は孤立してしまったんです。

典型的なモラハラ。

母の絶望はどれほどだったか。

父に反論する気力もなくなり、
すべてを諦めてしまったのでしょうね。

そうして家のなかに閉じ込められたことが、
認知症に繋がってしまったのか、
精神を病んでしまったのかわかりませんが、
そうなる前に何かできることはなかったのか、
今できることはないのか、
考えてしまう毎日です。

離婚したかったのか、
私が知っていることのほかに
父にどんなことをされたのか、
今となっては母に聞くことも叶いません。

もう、父と接触するのも嫌になりました。
いや、嫌だったんですけどね…今までも(笑)

なぜ娘たちが自分から離れていくのか、
全くわからないままの父なのです。


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最終更新日  2026.07.03 12:42:36
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