出た!罪悪感をあおる攻撃
先日の父からの面会お誘い電話の後、二度ほど電話がかかってきたのですが、無視していた私。すると、案の定昼休みに携帯にかかってきました。家で電話に出ないとこれです。職場で携帯が鳴っているのに出ないのもおかしいので、出ざるを得ません。しかし昼休みの執務室は寝ている人もいるし、会話もダダ漏れなので、廊下に出て電話を取るしかありません。それはそれで、人の往来もあるので、あまり深刻な話はできません。機械的に「もしもし」と出る私。「なんだ!元気がないなあ!あっはっは!!」ご機嫌です。今、母のところに面会に行ってきた、という報告でした。母はとてもご機嫌で、何を言っているかはわからないけれど、一生懸命何かを言っていたそう。「今度来る時は〇〇(私の名前)を連れてくるから。と言っておいたからな。お前を連れて行くと言ったら、すごく喜んでたぞ!」そう来たか。罪悪感をあおり、行かなければならないと思うように仕掛ける。しばらく行けないから、こちらは構わずじいちゃんひとりで行って、と伝えたのに。母は言ってることを理解できないとは思うけれど、仮にほんの少し理解できて、私が来るのを心待ちにしていたら…と思うと、申し訳ない気持ちになる。それが父の狙いなんだけども。もう、これが何度も続くと思うとしんどい…行ってこようかな。行ってきたよ、の事後報告で。母とはしばらく会っていないので、気になっていたことは確かなので。都合をつけて、今月中になんとか、面会してこようと思います。でも、父とは行きません!この電話攻撃が、父が生きてる限り続くのかと思うと、本当に絶望的な気持ちになります。こういうモラハラからは距離をおいて、自分を守って、などと、色々なアドバイスは目にしますが、若い頃は一時的に距離を置くことはできても、こうして親が介護が必要な歳になると、また、再び関わらざるをえません。その頃には丸くなり、人として成熟して人の気持ちがわかるように…なってはいません(笑)モラハラは、一生モラハラです。