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テーマ:ひとりごと(17622)
カテゴリ:何もない日
車体がものすご長く これってあたしの免許で乗れないよね?って感じの トラック後ろを通勤の為 バイクで走行してたんです。 すると思いっきり 赤信号を無視し、通過して行く そのトラックにつられかけましたが これはいかんっ。 と あたしは普通に止まりました。 今年に入ってから 何の因果か知らん2枚も違反キップを頂いてるので 当然の事です。 なのに ブッ ブッ ブッ ブッ ブーッッ!! て。 後ろの運送トラックから「行けよッ」というげな抗議の 大きなクラクションを浴びせられました。 あたしが何をしたと言うんでしょう・・・ バイクにまたがり止まってたあたしは ビックリこいて 振り返ると おっさんドライバーが窓枠にひじをかけて睨むんですよ。 よく見ると”ひじ”は外にはみ出している・・・ってぇ事は ”窓が開いている”・・・って事で モーレツに腹が立ち 一体全体にっ 『何やねんッッ?!』 と ↑叫んで聞いてみました。 だけどおっさんは無言で怒りクラクションをまた鳴らす・・・ 暑さで機嫌が悪いのは皆同じなのに。 あらそう。絶対負けないからっ。 パルパルパルパルルル・・・・・ 青信号になり先頭スタートしたあたしは 「会社まであたしの前には行かせない。」の思いで 20キロ前後走行を保ちながら道路中央をバイクで進む。 すると後ろのおっさんドライバーはキレて ビィ~~~ッッ!!! 壊れるで。 位にクラクションを押し続け・・・ 「その後ろの人からはごめん。」のトロトロ渋滞作戦の果て ふとした時に空間をあたしが作ってしまったのを逃さず 車から 「クソボケッッ」 と言い残し、おっさんは あたしを抜き去って行きました。 何ともお下品な・・・・ 「クソオヤジッッ」(←あれっ?) 「安心と真心をお届けします」との会社の看板を背負って 走ってるのをおっさんは 忘れているようで。 最近はドライバーの名札もちゃんと車体につけてあるんですね。 まだ負けられないっ!と 職場に着いてから 『奴があたしをひき殺そうとした。』 と フルネームで運送会社にお電話しておきました★ これを聞いてた 部長には ”地獄からでも這い上がってきそうな女”だと 久々に誉められたんですね~? 良かったわ。落ちたままならどうしようと思ってたの。 そして 仕事帰りに行き付けのスーパーへ行き 出口付近のベンチにどっこいしょ。と座っていたら ガーッ。って麦わら帽子のおじいちゃんが 電動車椅子であたしの横に来ました。 最近のは性能が良さそうだなぁと思っていたら 「巻きが甘いんじゃ・・・巻きが。」って一人つぶやくおじいちゃん。 「この前買ったのは良かったのに これは巻きが甘くてすぐに減るんじゃ・・・」 何かと思って見てみると タバコを持っていたんですね。 タバコの巻きの話しか・・・・ そんな訳あるかい。とは思ったんですけど とりあえずあたししかその場に居ないので 「うんうん」うなずいてたんです。 すると スーパー出口の扉が開き 「別に重くはないんやけどなぁ。荷物がいっぱいで・・・ 持てるんやけどなぁ。 この袋がジャマなだけなんや。」 っていっぱい袋を提げながら これまた独り言のおやじがベンチに向かってきて じいちゃんとおやじにあたし はさまれました。 彼らは全くの他人の様で 「このフィルター部分が無駄やと思うんじゃ・・・」 でもフィルター無かったらもっと早死んでるで。 「そやけど、こない飲み物買ったらオレ持たれへんでぇ。」 んな事知らんがな。誰に頼まれてん。 おのおの違う事を言ってるんですね。 しょうがないから無言で 両方にうなずいてると ベンチを去るのに時間が掛かってしまいました。 季節の変わり目は色んな人が出てくるんですが 自分は きっと”絡まれやすい体質”なんだろうと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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