愛は国境を越えて
身長180センチはあるご主人と変わらない高さの奥様小さな可愛い女の子が2人。全員、透けるような白い肌で金髪の家族が「コーク プリーズ」 そりゃもちろん英語を話すのだけどあたしの目はあさっての方へ向き。そこに居た親切な同僚がすかさず「ワンですか?」「ツーですか?」と続きを相手してくれたのでコーラ作りに没頭する。続いて来た中国人達は万国共通語でもない母国語を押し通し・・・「え?何て?」「チィパッパ?」似た様な顔だけに負けじと挑んでみたものの最後は指差し指立て動作でかき氷のオーダーを取り。昨日、気温34度を超える炎天下の中屋外イベント会場でアルバイトしてまして1番よく見た生物は結局"アリ"でした。今日もイベントは続いてますがあたしは暑さ寒さに弱いので自宅籠城・・いくら根性なしの扱いを受けようと根性だけでは虫に刺される事を避けられません。来週は害虫から身を守る為京セラドームで1日アルバイトに致します。さてさて、自宅の楽しみと言えばもっぱらDVDなんですね。以前真田広之と加藤雅也、アランドロン。この3人が自分の中で不動のナンバースリー俳優とブログしてたのだけど昨年チャイニーズ方面で見つけてしまった~チェン・クン~を含めまして、四天王の出来上がりです。チェン・クンは全てが名前なので"君"を付けたらおかしくなる思います。この↓最近の韓国人俳優もよくやってる「横から突風吹いたの?」的な髪型はあまり好きくないのが個人的意見ですけどチェン・クンを日本のテレビで観れる事はもちろん無く。わざわざアマゾンショップの会員になって彼の出演ドラマDVD全巻買いあさりました。でも、アマゾンは年間3900円の会員費が掛かる為買い終えたらすぐ脱退。ちょこっとは戻ってきます。そうして楽しく自宅テレビで見てたら仕事から帰った夫が目にして「コイツの何がええねん・・」とか言うんです。オマエにだけは言われたくないと彼も思ってるはず。「貧乏くさい顔やんけ・・」これ貧乏な役なんで。「子供の頃飼ってたカメに似てる」それは自分やろ。なんじゃかんじゃ難癖つけるトコは夫の母が韓国ドラマ観てる時「この非国民めッ!」を言うてたお義父様と変わらなく。大正昭和を離れられない親子なんでしょか?と試しにチェン・クンはインド人と中国人のハーフですを言うてみたら以来、何にも言わなくなりました。明日から平日、鉛工場にお勤めします~(゜-゜)