
-いつものミニキッチン-
【最近のスタンダード】
今夜は、またしてもTomさんが残業。
「せっかくだから、作り置きでもしようかな」と思えるあたり、
自炊がすっかり日常に根付いた証かもしれない。
2人とも外食もするけれど、
やっぱりおうちごはんでゆっくり夜を過ごすほうが、気持ちが整う。
そんな暮らしが、ここ1年のわたしたちのスタンダードになってきた。
【作るだけじゃない、しまうことまでが“料理”】
今日仕込んだのは、お弁当おかずの定番たち。
きんぴらごぼう、にんじんドレッシング、きのこのハーブサラダ、そして鶏ハム。
仕込み終えたあと、キッチンの景色が一気に整う瞬間が好き。
そのまま保存できて、しかも食卓にも出せる。
そんな頼れる存在が、このHARIOの耐熱ガラス保存容器(KST-2012-OW)。

-作り置きおかず-
【この容器が、わたしたちの小さな台所で担う役割】
- ラップ不要、フタをしたままレンジOK
- フタを外せばオーブン調理も可
- 冷蔵庫に収まりやすい長方形
- 中身が一目でわかる透明ガラス
- 臭いや汚れがつきにくく衛生的
- Sサイズ(250ml)/Mサイズ(600ml)の2種展開
前の生活から持ってきたこの容器。
1Rの小さなキッチンはまさに“パズル”。
収納力と使いやすさを兼ねた道具が生き残る。
我が家は用途別にステンレス、プラ、そしてガラスと使い分けているけど、
このガラスタイプは最も使用頻度が高く、いちばん信頼している。
オーブン、レンジ、冷蔵庫、そして食卓へ。
“移し替える”という一手間を省いてくれるのは、暮らしの中でけっこう大きい。

-冷蔵庫と収納棚-
【目線の先にいる、おかずたちがちょっと愛おしい】
朝、冷蔵庫を開ける。
お弁当作りが、わが家の“最初のミッション”。
その時、目に飛び込んでくる作り置きたち。
この容器に詰められて、出番を待っている様子がなんだか愛らしくて。
中身が見えるというだけで、冷蔵庫の中の迷子が減る。
“作って、しまって、また使う”この循環を自然に作ってくれる。
こういう小さな道具の力が、毎日のリズムを静かに支えているのを実感する。
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【今日の食事記録】
朝:
バナナ(小さめ)/ヨーグルト/自家製ポンデケージョ(2個)/プロテイン1/2
→ きのうはチートデイで食べすぎたので調整モード。
ただし、外仕事だったのでエネルギー源も忘れずに。
昼:
プロテイン1/2
→昼過ぎまでの仕事だったので、軽く。
夜に向けてバランスをとるため。
間食:
ナッツ(10粒程度)
→ 帰宅後の空腹に耐えきれず。これがあるだけで暴食防止。
夜:
もちもち五穀米(100g)/サバの塩焼き(ハーフ)/
ほうれん草のお浸し/きんぴらごぼう/
キャベツのサラダ(かぼちゃ・きのこのハーブサラダ・鶏ハム3枚・ゆで卵1/2)
→体に優しい内容を意識しつつ、
満足感を上げるためにかぼちゃやゆで卵をトッピング。
腸活も意識。
栄養意識・気づき:
チートデイ後のリズムがまだ戻りきらない。
生理前も重なって、思ったより体重も落ちない様子。
だからこそ、食事だけでなく全体的な生活バランスを見直したい。
体重変化:
前日 51.4kg → 今朝 52.9kg(朝の空腹時)
