【AIとのつき合い方(ver.1.0)】|むずかしく考えない、“使って慣れる”第一歩。
1.AIとの距離を、少しずつ近づけていく日最近、改めてAIツールについて学び直してみました。触れてみたのは、ChatGPT・Gemini・Claudeの3つ。どれも「話しかけるだけで何かが生まれる」ツールだけれど、性格は少しずつ違うようです。①ChatGPT:頼れる“オールラウンダー”課金するなら、まずはこれかもしれません。最新のGPT-5は“思考モード”を切り替えながら答えを導いてくれる優秀さ。調べ物、アイデア出し、コーディング、壁打ちまで、一緒に“考える”パートナーのような存在です。②Gemini:無料でここまでできるの?と驚くほどGoogleのAI Studioを通じて使えるGeminiは、圧倒的なコスパ。画像生成、アプリ作成、動画文字起こしまでできるのに無料。とにかく試してみたい人にはぴったりの入り口です。③Claude:やさしさと自然さが光る文筆家タイプ人間の理解や倫理を重視して設計されていて、文章を書くときの“自然なリズム”が心地いい。コーディングにも強く、丁寧な日本語が返ってくるのが印象的でした。気づいたこと。少し前まで「検索して調べる」だったのが、いまは「AIに聞いて、リンクを確かめる」時代。プロンプト(=AIへの指示文)さえ工夫すれば、わざわざググる時間も減っていく。むしろ、“AIに聞くプロンプト”自体をAIに相談した方が早い。そう思った瞬間、スマホの中のアプリを少し整理したくなりました。これから始める人へ。AIの仕組みを理解する必要は、実はまったくありません。WordやExcelを“使える”くらいの感覚で十分。まずは無料版で、日々の小さな疑問を壁打ちしてみる。今日のレシピ、気になるニュース、次に読む本や映画の相談でもいい。とにかく「聞くこと」を習慣にしてみると、あなたなりの使い方が見えてきます。最後にひとことAIは「難しいもの」ではなく、“いつでも話を聞いてくれる相棒”みたいな存在。私もまだ探り探りですが、ブログや動画編集、事務のサポートまで、少しずつ生活に溶け込んできています。用語のまとめ用語意味AIツール人工知能を使って文章や画像を生成したり、仕事を手伝ってくれるツール。プロンプト(/>AIへの指示文。「○○について教えて」などの入力文のこと。GPT-5ChatGPTに搭載された最新モデル。より人間的な思考と文脈理解が可能。生成AI新しい文章・画像・音声などを“つくる”AI。単なる検索ではなく創作ができる。AI Studio(Google)Googleが提供するGeminiの操作プラットフォーム。ブラウザ上で誰でも無料で試せる。2. りたの健康記録<運動の記録> 瞑想10分 ヨガ10分 基礎トレ10分 ランニング20〜30分(3〜4km) <食事の記録>(16h断食) 朝:なし 昼:ミニ海南炒飯、ゆで卵、キャベツマリネ、きのこマリネ、蒟蒻、さつまいもと鶏手羽元のスープ 間:オーバーナイトオーツ(きなこ味) 夜:キャベツの千切り、ミニトマト、キャベツマリネ、キノコマリネ、蒟蒻、豆腐、さつまいもと鶏手羽元のスープ <体の記録> 摂取:合計1570kcal(適正kcal) 体重:52.2kg(朝の空腹時) 体脂肪率:24.6% 筋肉量:37.0kg 基礎代謝:1148kcal<参考情報> 年齢:35歳 身長:163cm3. 関連リンクYouTubeで「とむりた散歩」をチェック! 👉 『お気軽秋登山はとむりた節で!』高尾山vol.13 NEW👉 『新旧が入り混じる、ひたすらまっすぐ平坦道!』旧東海道vol.12 👉 『曇り空の下、ボートを漕いで元気よく!』洗足池 vol.11 no+eでも発信中!👉 こちら