11984926 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

顧問会員の約束事

約束事

以下は、顧問会員になる際の約束事(条件)です。


■「建築や不動産売買の際は、当事務所を介して実行作業をする。」

顧問会員になるための条件とさせて頂いています。
建築・不動産売買が相談内容に無い場合は、もちろん制約はありません。

商品販売をいっさい行なわないFP事務所なので安定収入がありません。
わずかな年間顧問料だけでは事務所の運営が成り立ちませんので、
建築・不動産がからむケースでは当事務所が直接関わってお手伝い
することで収入を得ています。
ただし・・徹底して顧問会員の最大利益を優先して支援しているので、
積極的に営業・誘導することはなく、事務所の利益までにはなりません。
( 事務所運営費の一部に充当しています )

相談内容に以下のようなことが含まれる場合に、建築・不動産売買が
発生する可能性があります。
 ・マイホーム新築・建替え・増改築
 ・不動産運用・活用
 ・相続準備・事後手続き   ・・等々



■建築 ( マイホーム・その他 )  「マイホーム建築支援」参照

 建築で顧問会員が新たな料金負担をすることはありません。
 (メール顧問会員は、マイホーム建築支援の対象外)

 【メリット】業者の言いなりにならない作業進行ができます。
 厳正な見積り比較で適正価格が把握でき、お得に業者選びができます。

 顧問会員と当事務所でいっしょに作成したプランで、
 複数の業者に見積りを依頼します。( 市場競争発生 )
 複数業者の見積り額を確認 ⇒ 適正価格を把握 ⇒
 お得な金額の業者を選んで契約 ⇒ 着工 ⇒ 完成
 ( 当事務所は受注が決定した業者から請負額の5%を受領 )

 【メリット】瞬間的な大金のたれ流しを未然に防ぎます。
 複数の業者で見積り比較をすると、簡単に数百万円の差がつきます。
 当初から業者を決めてかかると、知らずに数百万円も損をする場合も。
 ( 数百万円の損には、さらに住宅ローン利息も上乗せになります )


■不動産売買

 不動産売買では不動産屋さんと同様、仲介料を頂きます。
 「どうせ不動産屋さんに払うお金、うちに払ってネ。」・・です。
 (メール顧問会員は、不動産売買支援の対象外)

 【メリット】素人では難しい物件チェック・安全な取引を支援します。
 不動産の内容チェックは多岐に渡ります。素人が全てを自分で確認
 するのは非常に難しいものです。
 不動産の売買取引も、素人では不動産屋さんのペースにお任せに
 なりがちで、危なっかしいやり取りを見聞きします。

 不動産屋さんは、(仲介料収入を得ようと)とにかく早く取引を
 成立させてしまおうと誘導します。(不動産業ですから当然です)
 当事務所は徹底して顧問会員側に立って、アドバイスしています。
 物件のメリット・デメリットをしっかり示したり、生活設計上・・
 金額的な背伸びになることも伝えて判断材料にしたり、取引の慣習や
 この先の流れ等々を伝えて、安全確実な作業をリードしています。
 ( その結果、今回の物件は断念・・ということもあり・・です )
 
建築・不動産がからまない顧問会員ははもちろん関係ありません。

ただし、当初は「生活設計のみの相談」・・というケースでも、
相談を重ねるうちに・・「マイホームを取得したい♪」ということに
発展するケースがしばしば出てきます。( 現実に数件あります )
その場合にはもちろん、この条件を守っていただきます。


〇お受けできないケース

不動産や建築を含む相談で・・下記の場合は、「顧問会員」そのものを
お受けすることができません。

・すでに建築業者が決まっている。
・建築の相談を依頼する設計事務所が決まっている。
・特定の不動産業者にお願いしている。


※建築や不動産でも、市場原理を有効に機能させることで、損をしない
買い物ができて生活設計を楽にできます。
そのような趣旨に賛同頂けない場合は、お断りしています。

顧問会員になってから、上記のような状況が発生した場合も同様です。
その際には中途であっても、残念ながら・・顧問関係は終了します。


〇以下のような場合も、お手伝い出来かねます。

・業者は決めていて、会員期間経過後の建築の場合
 建築業者は決めているが、マイホーム建築は顧問期間経過後なので、
 資金計画とシミュレーションだけを作成してほしい。
 ※顧問期間中でなくても、当事務所がお勧めする「無駄な支出を発生
  させない、生活設計を考慮したマイホーム建築」という趣旨に
  賛同いただけないのであれば、お手伝いを継続することはできません。

・自分で土地情報を得て、直接不動産屋さんと折衝
 インターネットや新聞広告でマイホーム用地を探していて、
 良さそうな物件があったので、その不動産屋さんに直接問合せて
 契約へ向けて話を進めた。
 ※顧問関係が終了します。
  このような場合は直接業者さんではなく、「良さそうな物件があった♪」
  ・・と連絡をいただき、当事務所がその業者さんへ連絡を取り、
  物件のチェックをしながら話を進める・・カタチになればOKです。
 
・身内や知人が不動産屋さんや建築屋さん
 マイホーム用の土地を探していたら、知人を通じた不動産屋さんが
 気に入った物件を紹介してくれて、契約へ向けて話を進めている。
 ※このようなケースでも、顧問関係は終了します。
  物件を紹介された当初の時点で、「私たちは、〇〇を通じて売買する
  ことになっていますので、〇〇経由でお願いします。」・・のように
  言って頂いて、不動産屋さんと当事務所のやり取りになればOKです。
 ※身内や知人が建築業者・・という場合も、当事務所を介した手続きで
  進めてもらっています。 
  その業者さんには公平に「提案競争」に参加してもらいます。
  ( 実例では、参加5社中・・上から2番目に高い見積りでした )


常に当事務所を通じて・・と、考えていただければ問題ありません。
徹底して顧問会員側に立って、その最大利益のために助言しています。
「消費者サイドのFP事務所」の運営を継続したいので、ご協力ください。


私自身は、無報酬で応援・お手伝いしています。



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.