11995694 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

3 経費を払わない


 3 経費を払わない。


《 マイホームの場合 》

経費が高いために・・
建築費がむやみに高い業者の外観。

( 当初から対象外にしたい )

1 展示場や営業所を運営。
2 営業マンが多い。
3 頻繁な宣伝広告。
4 豪華なカタログやチラシ。


当然・・余分な経費分、高くなる。

これらの経費を負担するのは、
当然・・マイホームを建築する消費者。

1 展示場・営業所経費
   建築費・運営費・解体費等々、
   建てる人が経費を分担する。
2 人件費 
   営業マンその他の建築と直接
   関係しない人の人件費を分担。
3 宣伝広告費
   新たな客の発見等をするための
   宣伝広告費を建てる人が分担。
4 カタログ製作費
   たいしたことない建物でも立派
   に見せるための費用を分担。

実際、どれぐらいの負担になるか?

一般的なサイズの家・・1棟で、
数百万円も余分に払うことになる。

当事務所でのプレゼンコンペの結果で、
実際にその通りになっている。


経費率が適正で・・
適正価格(かもしれない)業者の外観。


1 展示場・営業所を運営しない。
2 営業マンはいない。
3 宣伝広告をしない。
4 立派なカタログは無い。


このような外観の業者を3~4社、
比較検討することで、
適正価格はこのへんだ
・・という見当をつけることができる。

ただ、上記のすべてあてはまっても、
以外に高い業者もいたりする。
(過去のコンペでも何度も
 とんでもなく高い業者がいた)

・・ので、やはり
契約直前までの徹底比較は必要・・だ。


適正価格(かもしれない)業者
の見つけ方、接触のしかた。


ネットで探そう。 簡単に見つかる。

どうやって声をかける?
後で断りにくくならない?

当初から競合であることを伝えよう。
複数の業者に相談していることを伝えよう。
3~5社を比較検討しよう。

「申しわけないんですが、最後に
 お断りすることになるかもしれない
 ・・んですけど、色々
 教えてもらっていいですか?」

・・と、初期段階で話した上で、
具体的な相談をしよう。

彼らも受注はしたいが、
最終的に断られることがあることも、
了解している。


まったくの素人のままでは建てない。

「家が欲しい♪」と思い立って
展示場へ行き、1~2か月後には契約!
・・などという
おバカさんなことをしてはいけない。
( 敵の思うつぼ! )

充分な業者比較をしなかったために
決めた瞬間に数百万円を失うし、
よく考えずに決めたために
「あーすればよかった、こうすればよかった。」
ということが、たくさん発生する。

できれば・・
思い立ってから2シーズン(2年)は、
不動産を見たり、展示場を見たり、
複数の不動産屋さんの話を聞いたり、
複数の建築業者の話を聞いたり、
・・をくり返して、
自分たちの目が肥えるまで待ちたい。
(できれば、セミプロレベルまで)

充分に目が肥えてから、
さあ! いよいよ! ・・と、取りかかりたい。

充分に目が肥えた自分たちが、
適正価格業者を3~5社をピックアップして、
ぎりぎり契約直前まで比較検討すれば・・

思い立って衝動買いした2年前の建物とは
まったく違うマイホームになっています。




《 金融商品・資産運用の場合 》

たとえば・・変額終身保険

三井住友海上プライマリー生命
「かがやき、つづく」を
9つの金融機関で販売開始 2013年11月



岩手銀行・千葉興業銀行などで
販売開始

三井住友海上プライマリー
生命保険株式会社は、
今年の10月に販売を開始した、

目標設定特則付
一般勘定移行型変額終身保険
「かがやき、つづく」を更に
9つの金融機関で販売を開始する。

各金融機関での発売開始日は、
岩手銀行・熊本銀行・千葉興業銀行・
トマト銀行・琉球銀行が11月5日、

みちのく銀行・山形銀行が11月11日、

親和銀行・但馬銀行が11月18日
である。
       
※それぞれの銀行に行って、
        簡単にエジキにならないよーに。


「かがやき、つづく」は、
大切な資産をしっかり増やすことが
可能な円建ての変額終身保険である。
       
※バカ高い手数料を取られて、
        資産が増えることは無い。


告知なしで加入することが可能であり、
健康状態に不安のある人や
年齢的に終身保険は難しい
と考えている人でも安心して
申し込むことができる商品と
なっている。
       
※保険金って言っているのは、
        基本的に最初に預けた金額。
        1千万円預ければ1千万円。

        こんなものは保険でも
        なんでもない。
        告知は無くて当たり前。
        健康状態に不安があるか
        無いかも関係なくて当たり前。

        逆に「保険関係費」と称して
        バカ高い手数料を取ることが
        まったくおかしい・・商品。


最低保証のある死亡保障が
一生涯継続


「かがやき、つづく」は、
4つの資産(株式・債券・通貨・商品)
へ分散投資を行い、
世界経済への投資をほぼ網羅
することによって、
安定した資産の成長をめざす商品
である。
       
※購入時に手数料5%!
        (1千万円なら50万円!
        その後・・毎年、
        保険関係費2.5%!
        資産運用関係費0.1835%!
        (1千万円なら約27万円!
        も奪われながら、
        どうやって資産が成長するの?


過去のパフォーマンスにもとづいて、
4つの資産への配分割合を
1年に2回の見直しを行うことに加えて、

リスクコントロールを日々行う
ことによって、インフレへの備えと
マーケットが下落した場合の備えと
している。

契約時に目標値を設定することにより、
契約日から1年経過以後の
特別勘定での運用期間中は、
毎日目標達成状況の判定を行い、

積立金額が目標に達成した場合は、
一般勘定に振り替えることによって
運用成果の自動確保を行う。
       
※たまたま運よく一般勘定に
        振り替えることができたとしても、
        その金額をはるかに超える
        お金を手数料で取られています。

        こんなにコストがかかって
        資産が増えることは無い!
        (当たり前)


死亡保障は、一生涯であり、
死亡保険金として基本保険金額の
100%が最低保証される。
       
※「死亡保障」ではない。

        基本、自分が払ったお金だ。
        さらに言えば、手数料分は
        返ってこない。(たれ流し)


特別勘定での運用期間終了後は、
死亡保障を充実させ、
死亡保険金額は基本保険金額を
下回らないようになっている。
       
※これは、死亡保障ではない。


        ※こんなもの、買ってはいけない。

        特に退職金をもらって、
        持ちつけないお金を持った60代。
        銀行員に奨められて・・

        「3,000万円もらったから、
         1,000万円ぐらいはいいか。
         死亡保障は付くし、
         ある程度増えるかもしれないし・・。」

        ・・って増えない増えない。

        最初に50万円巻き上げられて、
        毎年27万円巻き上げられて、
        どうやってお金が増える?

        減る・・可能性の方が高い。
        (当たり前)


       ※じゃあ・・どうする?

        定期預金1年物でOK。
        (元本保証、利息が確実)

        最初に50万円を取られない。
        毎年27万円を取られない。
        (こんな・・いいことはない!)

        1年ごとに書き換える。

        インフレで金利が上昇していけば、
        1年ごとに追いかけていける。
        (インフレに弱いことはない)




 



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.