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武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

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2020/01/16
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カテゴリ:貯蓄
2つの提案をされました。
   ※おバカさんです。
     
自分の頭で考える生活設計。

​​

発見したばかりの​​Q&A記事を取り上げて、

​​コメントしています。


Q
相談に乗ってください。
できれば厳しい意見はご遠慮いただけると嬉しいです…。
   ※いいや、ビシバシ 行く!

社会人7年目の同い年夫婦です。

今年の夏のボーナスは夫婦合わせて手取り75万円で
夫の奨学金返済:16万円 住宅ローン返済:11万円
貯金:39万円
お小遣い、買い物など娯楽費:9万円

冬のボーナスは夫婦合わせて手取り87万円で
夫の奨学金返済:16万円 住宅ローン返済:11万円
貯金:52万円 お小遣い、買い物など娯楽費:8万円

というように回しました。

ボーナスのときは
夫の奨学金返済:16万円 住宅ローン返済:11万円
の2つの支出が必ずある形になります。
   ※このように借金返済がある人の場合は、
    借金が無い人と同じように考えては
    いけません。
   

    繰上返済・・という「金融商品」は、
    どんな金融商品よりもスグレモノ♪
    ・・という現実があります。

    なので、貯蓄方法はどれがいいか?
    ・・なんて、アホな発想をするヒマに、
    繰上返済しても大丈夫な家計状況か?
    ・・を確認するのが、最優先!!です。

    ぼぉ~っと、生きていてはいけない。

ちなみに毎月の給料から
夫は1万円、妻は約5万円を財形に回しています。
   ※これも、おバカな行動かもしれません。

    そのお金で繰上返済した方が、
    はるかにお得なことになりそうです。

現在妻が妊娠8ヶ月で、来年度は産休・育休になります。

また、夫も5〜6月の2ヶ月間育休を取得します。
妊娠中の子供の学資保険に加入することを決めた
のですが、その掛金について悩んでいます。
   ※おバカさんです。

    教育費の準備は学資保険・・は、
    パブロフの犬の条件反射とまったく同じ。

    保険会社に しっかり洗脳されている
    ということです。

    教育費準備の最強商品は、実は・・
    住宅ローンの繰上返済かもしれない。

    そちらのチェックが最優先事項です。

「大学の学費として300万円貯められるように」
と見積もりを出していただいて、

①12歳までに約283万円掛けて、
 大学入学時に300万円受け取るプラン(年払のみで約22万円)

②18歳までに約290万円掛けて、
 大学入学時に300万円受け取るプラン(年払のみで約15万円)

の2つを提案されました。

掛金総額に約7万円の差があるため得なのは①だなと
思ったのですが、
   ※「7万円」がどうした・・?

    住宅ローンの繰上返済をきちんと試算
    してみれば、この「7万円」で悩むことが、
    どんなに貧相で ちっぽけなことか?
    しっかり、理解できます。

   
   ※元本100万円で30万円ゲット!!
    などという金融商品は、どこにもない。
    しかも、リスクはゼロ!!


将来的にもう1人子供がほしいと考えているのでそうなると
同じプランで2人とも加入(年間の掛金が約44万円)するのは
生活していくのに無理があるかなと思い、悩んでいます。
   ※悩まなくていい。学資保険はやるな。

    保険で貯蓄してはいけない。
    やらない方がいい、4つの理由がある。

   

ただこれまで特に何の目的もなく、当たり前のように
ボーナスから貯金に回してきた分を、
今後は学資保険の支払いに充てていくというようにして
いけば普通に払ってはいけます。
   ※普通に払っていけるお金なら、
    もっと有効なことに持っていったら?

今年でいうと
夏冬、夫婦合わせて手取り91万円分の貯金のことです。

①か②、どちらで加入するべきですか?
   ※生活設計の観点からは、どちらもダメ。
    学資保険を始めてはいけない。

   

もしくは
300万円貯めるという部分をもう少し下げるべきですか?
   ※おバカさんです。

また、学資保険に加入されている皆さん、
それとは別で他にも貯金をされていますか?
   ※他人の貯蓄の仕方を聞いてもしょうがない。

    住宅ローンの返済をしているのであれば、
    どんな貯蓄方法よりも勝るのが
    繰上返済だ。

お金の話なので友人・知人には少ししにくくて…。
アドバイスなどいただければと思います。
よろしくお願いします。
   ※こんなところで相談しても、
    業界の人間の営業トークを展開されるか、
    洗脳されたおバカさんのアホトークを
    聞いてお終い・・ということになる。

    住宅ローンの返済をしながら・・
    財形をやっていてはいけない。
    学資保険を始めてはいけない。
    個人年金だって、同じことだ。

    自分の頭で考えよう。

    きちんと、生活設計をしよう。

    自分たちのキャッシュフロー表を作って、
    将来を、一生を、確認しながら・・
    お金の置き場所や動かし方を考えよう。


   


A

②です。
教育資金に大事なのは、増やすことよりも、「タイミング」です。

総額300万必要だからとって、
必ずしも「18歳」の時に一括で払うわけじゃないんですよね。

塾代は17歳だろうし、授業料は19歳20歳でもいいんですよね。

その前に、ランドセル買ったり、制服買ったり、
家計圧迫ポイントが沢山あります。

保険は満期の時にしかおりませんから、
タイミングを逃せば、すべて水の泡です。

投資しちゃって塾代が出ません、じゃあ本末転倒です。

「いつの時点で」というのを、
意識されて考えた方がいいかなと思います。


A

ボーナスのことしか書かれていませんが、
財形以外の月々の収入からの貯蓄は?

300万貯めても足りませんよ、大学に進学させるなら。


A

②です。年払いが少ない方がいいです。

二人目の時は同じでもいいですが
無理そうなら200万円コースに変えます。

無理のないように計画した方がいいと思います。




長期の借金返済しながら、
長期の貯蓄をする・・おバカさん。
・・っと。​


 

〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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最終更新日  2020/01/16 06:06:24 PM


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